だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

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今日は、日記として最近あったことを分かち合いたいと思います。
 
 
この頃、税務署のアルバイトとして働いているのですが、その休憩時間に、「神さま、聖霊のバプテスマを与えてくださって、大胆に語らせてください」と祈っていたら、そのお昼休憩中、たまたまみんなの話題はカトリックのことに。
通っていた学校が「カトリック系」から始まり、シスターがどうとかいう話にみんなでなりました。
 
またある人の父親は、死ぬ直前まで自分がプロテスタントだということを隠していたということを話していました。
 
聖霊のバプテスマについて、ついさっき祈っていたので、「あっ、ここで自分がクリスチャンと言わなければ」と思い、自分がクリスチャンであることを話し、トラクトをみんなに見せると、みんな「あっ変わった人がいる」というような雰囲気になりました。また途中で入って来た人は「見なかったことにするわ」と半分馬鹿にしながら部屋を出て行ったのです。
 
 
僕がクリスチャンであるという話をすると、「何を信じてもいいねん。信じる者は救われるやから!」という人も。
 
ここで思ったのですが、確定申告に来る人で一番やっかいで、怒りだす人は、お金が還ってくると思っていたのに、払う計算結果になった人です。逆に、前々から「税金を払うことになる」と心の準備ができている人はとても素直で、納付の結果が出ても納得して帰られます。
 
では話を戻しますが、確定申告で、税金が戻って来ると「間違った情報」を信じていた人が、実際は税金を払うようなことになっても、人は気にしないんでしょうか?
 
まさに正反対です。
 
何を信じていても良いということは、全くのウソです。
 
 
福音について考えてみましょう。
 
間違ったことを信じて死後に報われると思っている人たちがいます。その「信仰」は間違った情報に基づいているので、死後に報いを受けるどころか、死後に罰の代価を自分の身をもって支払わなければならなくなります。そして、そのような人は裁きの日に激しく怒ることでしょう。
 
まさに聖書に書いてあるとおりです。
 
◆「人は自分の愚かさによってその生活を滅ぼす。しかもその心は主に向かって激しく怒る」箴言19:3
 
僕はこの出来事によって次の聖句を思い出しました。
 
◆「このような姦淫と罪の時代にあって、わたしとわたしのことばを恥じるような者なら、人の子も、父の栄光を帯びて聖なる御使いたちとともに来るときには、そのような人のことを恥じます」マルコ8:38
 
キリストが唯一の望みで、みことばを愛しているなら、死ぬ直前まで隠していることなんて出来るでしょうか?クリスチャンにとってはある人が死ぬ前に信仰告白をするのは素晴らしいことですが、未信者から見るとそのように見られています。みなさんが結婚されていて、奥さんを愛しているなら、結婚していることを隠したりはしないでしょう。
 
そしてみことばを未信者の人に伝えようとした時には、いつもこの箇所を思い出します。
 
◆「あなたがたのうちにある希望について説明を求める人には、だれにでもいつでも弁明できる用意をしていなさい」1ペテロ3:15
正直に言うと、今回上手く答えることができませんでした。
みんなが「信じれば何でもいいじゃん」と言っていたので、「聖書は信じる証拠がたくさんありますよ」と言いましたが、「じゃあ、どんなものがあるの?」と聞かれて、少し考え込み、休憩時間が無いのもあいまって、「今は時間が無いので」と言ってしまいました。なんて悪い例なのでしょう。
クリスチャンなら、このような場面にあったことが皆さん必ずあるはずです。
その時に素早く答えられるよう、知識と御霊に満たされて日々準備している必要があります。

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