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みなさん、お久しぶりです。だいすけです。
最近、レイ・コンフォートが代表をしているリビングウォーターミニストリーから、新しい映画が公開されました。
同性愛に関する映画で、とてもストレートに聖書の価値観を伝えています。
英語の映画なので、どなたかに日本語の字幕を作ってもらえたら素晴らしいだろうなと思っています。
ロゴスミニストリーの明石さんのコメントもあります
アメリカでの同性婚の容認と、イスラム国問題
イスラム国の問題は、後藤さんが殺害されてからニュースで注目してきました。
イスラム教自体の基礎知識は、数年前身近にアフリカ人イスラム教徒が職場にいたことから、コーラン日本語訳を一通り読んだので、その時から少しは付きました。
聖書から見て、イスラム国(またはコーランに厳格なイスラム教)はどんなものかというと、明らかなのは「神の裁きの道具」だということです。
歴史的にイスラム教が出てきたのも、教会が名ばかりで偶像礼拝が顕著になった7世紀です。
神さまは背教した神の民、イスラエルを裁くために異教徒である外国人をつかって裁きました。アッシリアやバビロンがその分かりやすい例です。
そしてその異教の外国は、背教したイスラエルよりも邪悪な国でした。そのために裁きの道具として使われた後はきちんと裁かれています。
僕たちもその見方でイスラム国を見るべきです。
もちろん彼らのしていることは邪悪で、またコーランに即していることです。
しかし神さまがそれを許しているのは、偶像礼拝に陥っている私たち教会を裁くためなのです。
上で少し触れたアフリカ人イスラム教徒と話しているとき、宗教についての会話の中でカトリックが出てきましたが、まず最初に「本当のキリスト教はカトリックではない」ということなしには何も証はできないなと感じました。なぜなら、イスラム教は偶像礼拝を堅く禁じていて、ムハンマドの顔も、(表立っては)偶像も立てていないのに対して、東方正教会では聖画が、またカトリックでは聖人崇拝が偶像としてまかり通っているからです。
この考え方で次のニュースを読むとキリスト教側のイスラム国への対処がはなはだ間違っていることが分かります。
「ISへの対抗措置 イラクにカトリック大学開設へ」
神さまがイスラム国が暴挙するのを許している理由は、このまさに偶像礼拝なのに、キリスト教側はこのようなことをしようとしています。
まるで次の箇所は今神さまが語りかけられているようです。
「わたしは、エジプトにしたように、疫病をあなたがたに送り、剣であなたがたの若者たちを殺し、あなたがたの馬を奪い去り、あなたがたの陣営に悪臭を上らせ、あなたがたの鼻をつかせた。それでも、あなたがたはわたしのもとに帰って来なかった。――主の御告げ――」アモス4:10
またアメリカは対イスラム国の戦いのために巨額を費やしています。
「米の対ISIS掃討戦費 約4千億円に」
それなのにアメリカではみなさんご存じのように、同性婚が合法化されました。
アメリカは国として(個人はもちろんさまざまですが)、聖書の与えた道徳をなおざりにして、巨額のお金で神の裁きに立ち向かおうとしてしまっています。
コーランに厳密に従おうとするイスラム教徒たちはどう思うでしょう。
「ほら、だからキリスト教は間違っている。道徳的に廃退している」
と思わないでしょうか。
もちろん、アメリカ=キリスト教ではありませんが、多くのキリスト教の過去の遺産を受け継いでいる国だということは否定できない事実です。
このようなことのためにいわゆる「キリスト教国アメリカ」と、本当の聖書のキリスト教は違うと言わなければなりません。
しかし、これは個人の問題にも適用できると思います。
僕たちクリスチャンが罪に沈んだままになっていると、同じように「自分は罪深いけれども、本当のクリスチャンはこんなものではない」と言わざるを得なくなります。
古い自分との戦い、罪との戦いは日々つらく、きびしいもので僕たちは多くの時に失敗してしまいますが、神さまからの警告、神さまからのしつけを受け取って、みこころに応答する者に変えられていかなければなりません。そのために祈りましょう。
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2015年08月30日
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