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みなさんは聖書が今の世界の動向も預言しているということを知っていますか。
今回はニュースを聖書の預言の視点から見ていきたいと思います。
神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。
神よ。じっとしていないでください。
今、あなたの敵どもが立ち騒ぎ、あなたを憎む者どもが頭をもたげています。
彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています。
彼らは言っています。「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」
彼らは心を一つにして悪だくみをし、あなたに逆らって、契約を結んでいます。
それは、エドムの天幕の者たちとイシュマエル人、モアブとハガル人、ゲバルとアモン、それにアマレク、ツロの住民といっしょにペリシテもです。アッシリヤもまた、彼らにくみし、彼らはロトの子らの腕となりました。セラ 詩篇83:1−8
この箇所はイスラエルに敵対しているものがいるので、神に助けを求めているところです。
彼らの言ったこと 「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」という言葉をあなたも聞いたことはありませんか?
イランのアフマディネジャド大統領は一昨年「イスラエルは地図上から抹消されなければならない」と言明しました。(共同通信)10月29日
今回の聖書箇所の中に「イシュマエル人」という民族が出てきますが、イシュマエル人は今のアラブ人の祖先です。そして、その他に列挙されているのも中東の民です。
聖書では近い未来に、イスラエルで戦争が起こると預言しています。
今月の3日には次のようなニュースが流れました。
【カイロ3日時事】イランのアハマディネジャド大統領は3日、
1989年に死去した前最高指導者ホメイニ師の命日である4日を前に演説し、
「イスラエル滅亡の秒読み」が始まったと語った。
他の聖書箇所では、
「ペルシャ(イラン)とクシュ(スーダン、エチオピア)とプテ(北アフリカ)も彼ら(ゴグ=ロシア)とともにおり、みな盾とかぶとを着けている」 エゼキエル書38:5
とあり、ハルマゲドンでの戦いを預言しています。
さて、それではいつごろなのでしょうか?
「多くの日が過ぎて、あなたは命令を受け、
終わりの年に、一つの国に侵入する。
その国は剣の災害から立ち直り、
その民は多くの国々の民の中から集められ、
久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる。
その民は国々の民の中から連れ出され、
彼らはみな安心して住んでいる。」 エゼキエル書38:8
「多くの国々の民の中から集められ、久しく廃墟であったイスラエルの山々に住んでいる」
とあります。これは明らかに1948年に再び建国されたイスラエルのことを指しています。
ということはこの預言は1948年以前には実現することが不可能だったのです。
しかし、今はその地にイスラエルは帰還しています。
その時は近いのではないのでしょうか。
ダニエルよ。あなたは終わりの時まで、このことばを秘めておき、この書を封じておけ。多くの者は知識を増そうと探り回ろう。」ダニエル書12:4
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