だいすけのおもいっきり聖書

「あなたは新しく生まれなければならない」

終わりの日

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ある人が結婚・恋愛について書いていました。
読み進めていくと、良いこと書いてあるなと思ったんですが、

最後のほうにこう書いてありました。

『そして誰か一人の異性のことが気にかかり始め、どうしてもその人から目を離せなくなったり、寝ても覚めてもその人のことが思われるようになったなら、まずはそのことを喜びましょう。自分と異なる性を持つ一人の人のことを、手放しで「すてきだ」と思えるようになることは、成長したしるしです。その人が仮にノンクリスチャンだとしても、罪意識を持つ必要はないのです。異性に「ときめく」までに、神さまが心も体も成長させてくださったことを喜ぶのです。』

いのちのことば社のホームページより
http://www.wlpm.or.jp/cgi-bin/db/kiji_t.cgi?keys23=「二人」を生きる関係


『その人が仮にノンクリスチャンだとしても、罪意識を持つ必要はないのです。』


この言葉にびっくりしました。

ノンクリスチャンを手放しですてきだと思っていいんでしょうか??


僕はいのちのことば社が好きだからこそ、きちんと聖書に立った意見を書いてほしいなと
思ってこういうことを言うのですが、、

クリスチャンがノンクリスチャンと付き合い、結婚することほど、不幸なことはないと思います。

聖書も、「不信者とつりあわぬくびきをかけてはならない」と2コリントに書かれているのに


あの書き方なら、そのようなことを許容しているような感じを抱きかねません。


「いろんな信仰があるんでしょう」


と言う人もいそうですが、聖書から出ていないことは信仰ではないのです。



永遠のいのちを持った者と永遠の地獄に定められている者

罪を悔い改めた者と罪を愛す者


その二人が一緒にいて「愛してるよ」と言えるのでしょうか。


ちょっと気になったので問題提起をしてみました。

イメージ 1

 『「V6」の井ノ原快彦(31)と女優の瀬戸朝香(30)が28日、東京・赤坂のTBSでそろって記者会見し、結婚することを発表した。すでに同居しており、近く婚姻届を提出。挙式は未定。朝香は妊娠はしていない。井ノ原は「笑顔の絶えない家庭を築きたい」、朝香は「2人で力を合わせていきます」と笑顔で誓い合った。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000045-spn-ent
9月29日7時3分配信 スポーツニッポン

今日このようなニュースが流れました。

みなさんはいつもと同じようなニュースだと
思うだけかもしれませんが、常識になってしまっている過ちがあります。

『すでに同居しており・・・妊娠はしていない。』

世間は婚前交渉をもはや常識として、認識しています。
さて、このような状況では何が起こってくるのでしょうか。

人は何人と肉体的な関係を持ったかを誇り、
結婚がもはや特別なことではなくなります。
これは神さまの計画されたことではありません。

『それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。』創世記2:24

神さまはこのように宣言されました。
ふたりは一体となるのです。
なので、『それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。』マタイ19:16a

結婚とはとても霊的なものです。
その人と一体になるからです。
言い換えると一体になってしまうのです。

婚前交渉を常識とし、そのような関係を何度も持つとどうなるのでしょうか?

まず、結婚したときに味わうべき「喜び」を先取りしてしまいます。
婚前交渉には本当の喜びはありません。なぜなら、一時的なものだからです。
そして、大概やがては別れることになるのですから、その心の傷は本当に大きなものとなります。
私は男ですから、限られた理解しか出来ませんが、女の人のほうがその傷は大きなものとなるでしょう。

聖書は
『結婚がすべての人に尊ばれるようにしなさい。寝床を汚してはいけません。なぜなら、神は不品行な者と姦淫を行なう者とをさばかれるからです。』ヘブル13:4

と警告しています。

さらに婚前交渉は以降の結婚生活に悪影響を及ぼすでしょう。

なぜなら、結婚相手が特別な人ではないからです。
他の複数の異性と関係を持ち、結婚相手もその一人でしかないからです。
なので、妻や夫と言っても他の異性とあまり変わらないのです。

私たちの犯した罪(婚前交渉)の結果として、不倫や浮気が横行します。
それに伴って離婚が増加するでしょう。

私の母は小学校の教師をしていますが、そのように離婚をして片親になった家庭の
子供をよく知っています。
彼らは落ち着きがなく、何か問題があると言っていました。
それはおそらく、父親がいないことによる両親の役割の欠如からくるものではないでしょうか。
神さまは男と女、夫と妻で家庭を形作ることを定めました。
みなそれが正しいとわかっています。
しかし、人間はそれを自分の欲望のために破るのです。

『こういうわけで、神は彼らを恥ずべき情欲に引き渡されました。
すなわち、女は自然の用を不自然なものに代え、
同じように、男も、女の自然な用を捨てて男どうしで情欲に燃え、男が男と恥ずべきことを行なうようになり、こうしてその誤りに対する当然の報いを自分の身に受けているのです。』ローマ1:26−27

神は引き渡されたと書いてありますが、文脈を見ると
『それは、彼らが神の真理を偽りと取り代え、造り主の代わりに造られた物を拝み、これに仕えたからです』とあります。

すべては本当の造り主を退けたことによるのです。
造り主である神を退けたために、彼の正しい教えからも遠ざかりました。
それを始まりとして、どんどん神の真理から外れて、罪に陥っていくのです。

また、聖書は終わりの日には人は、
『神よりも快楽を愛する者に』(2テモテ3:4)なるとあります。
今のこの状態が、今が終わりの日だということを示してはいないでしょうか。

では、このように罪に罪を重ね、その中に安住し、
神よりも快楽を愛する者たちはどうなるのでしょうか。

彼らを待っているのは、永遠の地獄の炎です。
そこでは永遠に火が消えず、苦しみ、後悔、悲しみは無くなることはありません。

しかし、もし自分は善を行わない罪人だということを認め、
自分は裁かれるしかない、救われる価値のないものだと神に告白するなら、
あなたのためにその地獄の苦しみ、刑罰を受けたイエス・キリストがあなたを救ってくださいます。
イエスはそんなあなたのために人から非難を受けました。
あなたのためにつばを吐きかけられました。
あなたのためにその手、わき腹は刺し通されたのです。
そしてそんなあなたのために命を捨て、
あなたのためによみがえったのです。

私たちの通るべき道はこうです。

罪の自覚・自認、そして、イエス・キリストへの信頼・感謝です。

あなたが犯した罪の重さ、神への反逆をよく知れば知るほど、
イエス・キリストの愛の深さ、広さ、高さ、大きさが分かってきます。
「自分は裁かれるべきだ」と分かれば、キリストの底知れない愛が実感できるのです。
なぜなら、彼はあなたのためにすでに死んだからです。

彼の十字架の愛を信じ、神の喜ばれる道を進みませんか?

イエス無きキリスト教

『小さい者たちよ。今は終わりの時です。あなたがたが反キリストの来ることを聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現われています。それによって、今が終わりの時であることがわかります。』1ヨハネ2:18

『だれでも御子を否認する者は、御父を持たず、御子を告白する者は、御父をも持っているのです。』1ヨハネ2:23

聖書は終わりの時に反キリストたちが多く現れると書いています。

そしてそのとおりに今ではイエス・キリストの福音を否定する人たちが
教会の中に多くいるのです。
彼らは世界の教会が一致すべきだと言います。
そしてそのためには小さな教理的な違いは
強調すべきではないと言うのです。

クリスチャントゥデイ(http://www.christiantoday.co.jp/)の8月27日の記事(http://www.christiantoday.co.jp/international-news-1098.html)にはこうあります。

『福音派、「改宗」での行動規範で他派と協調へ』

『「福音派とエキュメニカルなキリスト者とが、この問題で今日ほど接近したことはなかった。30年前には出来ないとされていたことが達成可能になった」と語るシルマハー氏はドイツの神学者で世界福音同盟宗教の自由国際研究所議長。「この種の合意に、このような広範なキリスト者の支援が見られることは初めてだろう」と言う。』

『シルマハー氏は、バチカン(ローマ教皇庁)諸宗教対話評議会と世界教会協議会(WCC)の宗教間対話と協力に関するプログラムが共催し、トゥールーズで8月8〜12日に開催された協議で講演した際に指摘したもの。協議にはカトリック、正教会、プロテスタント、ペンテコステ派、福音派の神学者や教会代表約30人が出席、改宗に関する行動規範作成を進めた。行動規範は2010年までに完成することを目指している。』

『マレーシア教会協議会のヘルメン・シャストリ総幹事(世界教会協議会信仰職制委員会共同議長)は指摘する。「宗教を説く者は、真理を独占する宗教はなく、救いを見つけるには様々な道があると教わる必要がある」と言う。』  http://www.christiantoday.co.jp/international-news-1098.html


イエス・キリストの十字架を信じる信仰のみで救われることを、否定するカトリックと
信仰のみで救われることを基礎としているプロテスタントが
どうして合同でこのような会議を行って、
同じような結論に至るのでしょうか。

世界的な教会はそのエキュメニカル(世界教会)運動に重きを置いているようです。
しかし、共通の基礎であるイエス・キリストなしでは和解はあり得ません。
しかも、この間カトリック教会は「ローマ・カトリックだけが真の教会である」
と宣言したではないですか。

『イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。』ヨハネ14:6

彼らは神の言葉をないがしろにしてしまっています。

宗教改革者たちは何のために殉教したのでしょうか。
それは「行いによっての救い」「教皇権の絶対性」などを否定したからではありませんか。
カトリックは今でもその教えを変えていません。
(第二回バチカン会議で変わったといわれていますが)

クリスチャンは御言葉だけに従っていくべきです。

私が話したカトリックの神父は次のように言いました。
「私たちは聖書と聖なる伝統にしたがう」

まさにイエスが言ったとおりです。

『あなたがたは、神の戒めを捨てて、人間の言い伝えを堅く守っている。」』
マルコ7:8

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