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けっこう前からこんなことを考えていました。 「なんでクリスチャンになったら讃美歌を好きになるんだろう」 もちろん、神さまを賛美したいという気持ちからなんですが、 クリスチャンになる前は、この曲が嫌いとか、あの曲のリズムが嫌いとか(好きとか) いろいろあったのに、救われてからは古い讃美歌なのに、リズムや曲調がとくに好きなわけでもないのに 口ずさんでしまうことが多々あります。 そこで考えました。 「なら、ノンクリスチャンの間では(この世間では)どのような歌が流行っているんだろう」 周りを見渡してみると、世間で流行っている歌には主な2種類があると思います。 「夢」 「恋愛」 このふたつが世間ではいつも歌になる題材で、売れる歌を聴いているといつもこのふたつのテーマが繰り返し出てくると思います。 「自分を信じる」「あなたがいなきゃ何もできない」とか じゃあ、なんでこういう風な歌が流行るのかというと 「一番感情を揺さぶるもの」 だからじゃないでしょうか。 特に恋愛は、感情のままにしてしまいがちなもので、いったんある経験をするとその時の感情を思い出して、それが歌われている歌にすごく共感します。 それに歌を聴くということは、感情を高ぶらせたいという思いから来ていることもあると思うので、恋愛をうたった歌は特に現代の人の心に響くんじゃないでしょうか。 でも、聖書の原則に従っていない恋愛は、多くの場合苦い失敗に終わることは確かです。 夢に関していうと、夢対してはただ憧れだけじゃなくて、「自分はこれができる」というプライドと密接に関係していると思います。 世間の歌は「自分を信じて」という言葉とともに夢を応援するので、人気が出るのでしょう。(もちろん夢自体悪いことじゃありません) 僕は救われる前は、ラルクアンシエルとかHydeとか、宇多田ひかるとか、普通の若者が好きそうな歌を好きでしたが、 救われてから、それらの歌がとっても内容が薄くて、浅いなと感じるようになりました。 夢も、恋愛も、すべては一時的なもので、 とても不確かなもので、すぐに無くなってしまうかもしれない。 けど、神さまの素晴らしさ、正しさ、恵み深さはいつまでも変わることなく、 実際の生活に影響して、深いところから感動できるものです。 すなわち、神さまの栄光を歌うことは僕たちにとって 「一番感情を揺さぶること」 なんです!! だから讃美歌が好きになるんだと分かりました。 一番気にかけていること。一番大切にしているもの。 それを僕たちは日々口にしているんじゃないでしょうか。 『これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。』申命記6:7−8
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好きな賛美歌
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墨よりも黒き心なれど |
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我が主を十字架の 悩みと死にまで |
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