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新しい説教が翻訳・掲載されました。 http://www.moriel.org/Sermons/Japanese/church_of_pergamum-jap.pdf です。 |

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新しい説教が翻訳・掲載されました。 http://www.moriel.org/Sermons/Japanese/church_of_pergamum-jap.pdf です。 |
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町々がクリスマスの雰囲気になるとこの説教を思い出します。 |
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新しい説教が翻訳・掲載されました。 です。 僕は改革派のクリスチャンの方々を尊敬していて、 クリスチャンの中で一番勉強する人たちだと思っています(原典研究など)。 でも「救われたら無条件で滅びない、失われない」という教えは偽りです。 なぜ失われないなら第一コリント10章、またヘブル人への手紙などに「堕落しないように」と警告があるのでしょうか。 僕たちは救われても古い性質があって、堕落する傾向をいつも持っています。 ですが悔い改めることを日々選び、十字架、自分の損になることでも神のために選んでいけば堕落することはありません。 また過激なカルヴァン主義(穏健なカルヴァン主義でなく)は社会的不公平を生んできたという事実も注目に値するものです。 『つまずきを与えるこの世はわざわいだ。つまずきが起こるのは避けられないが、つまずきをもたらす者はわざわいだ』マタイ18章7節 『確かに、人の子は、自分について書いてあるとおりに、去って行きます。しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。そういう人は生まれなかったほうがよかったのです』マタイ26章24節 イエスさまはすでに定められていること(予定、予知された将来)、と自由意思をふたつとも受け入れていました。その態度を見ると、ある人は救われるように始めから定められていて、ある人は地獄に行くように定められているという教えが間違いだと分かります。 教会に来ている僕の友達は最近、職場で知り合いになった人を教会に連れてきました。 友達は「自分がクリスチャンであることから話し始めた」と言いました。 自分がクリスチャンであること、主の御名を誇りにしていることを皆の人に知らせましょう! |
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モリエル日本のHPに新しい説教が翻訳・掲載されました。 校正を手伝ってくださったみなさん、ありがとうございます。 です。 黙示録のスミルナの教会は、2・3世紀の教会の姿を表わしています。 2・3世紀の教会はコンスタンティヌス帝が313年に出したミラノ勅令まで激しい迫害を受けました。 その時代の歴史はエウセビオスの『教会史』に詳しく記されてあります。 313年のキリスト教を認めるミラノ勅令の後に迫害はやみ、エウセビオスは喜びましたが、次には多くの偽りの教えが教会内に侵入しました。事実、迫害は妥協を排除し、教会を清浄化する役割を果たしていました。 その当時の迫害、また現代に起きている教会への迫害についてジェイコブが解説しています。 教会史を学ぶ際、いろんな基準があると思います。地方別に見たり、学派別に見たりと。 ですが、神さまがはっきりと記された黙示録の七つの教会に沿って、教会史を見ていくとき、 それはただ人間の観点ではなく、神の観点から見えるようになります。 現代世界がなぜ今のようになっているかは、過去を調べることによって見えてきます。 非常に素晴らしい内容なのでぜひお読みください。 黙示録の七つの教会を通して、教会史を見るちゃんとした日本語の本や論文は他に読んだことがありません。(断片的なものはあっても、包括的なものはありません) ペルガモの教会の説教も只今翻訳・校正中です |
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イスラエルでは今年は12月21日(水)からハヌカの祭りが祝われています。 「ハヌカって何?」と思われた方は ちょうどこの時期なので、ハヌカの祭りについての説教をお読みください。 (※ハヌカの祭りとはヨハネ10:22に登場する「宮きよめの祭り」、旧約新約間の時代を起源とする祭りです)
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