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皆さん、こんばんは^_^

4月になって暖かくなり子供も大人も入園 入学 進級 入社に転勤などなど・・・・
新しい環境での新しい生活が始まったと思います

しかし、忘れられない事 忘れてはいけない事もあります

2年前の3月11日
多くの方が犠牲となり、そして日本中が悲しみと苦しみを受けた
東日本大震災

ついこの間のような気もするし、だいぶたつような気もするし

でも、確実に2年経った今でも被災地では苦しみと悲しみが今も続いています

そんな中、プラゼルサッカースクールでは昨年末に現役のJリーガーが来てフェスティバルを行い微力ながら義援金を送らせて頂きました

私たちサッカーに関わる人は 人 仲間 絆を大切にしなくてはいけないと思っています

人や仲間がいなければサッカーも出来ないし仲間と絆がなければ試合にも勝てない
だから、サッカー人はそういったものを大切にする人でなければいけないと思います

そんな中、プラゼルサッカースクールのスタッフとしてサッカーや体操の指導にあたっている荒畑良コーチが自らが運営するRARA plusでそんな被災地を応援する為のプロジェクトを立ち上げました

それが、この復興支援ミサンガです

イメージ 1



このミサンガは石巻市雄勝町名振の仮設住宅で、一本一本手編みで作られたミサンガで強い想いが込められいますこのミサンガが購入されるごとに、直接作っている方々の手元にその売上と支援金が渡ります

良コーチはこのプロジェクトの話をしてくれました

被災地で漁を営んでいた人達があの日あの震災で何もかもを失った
家族も仲間も家も何もかもを
そして、生きる気力も働く意欲も湧かない中、漁で使っていた漁網を使って地元のお母さんが手編みでミサンガを編んでいったそうです

一般的にミサンガは、切れると願いが叶うと言われているが、この漁網ミサンガは「切れない」ことに価値を置き、マイナスな状況から生み出した絆や結束力、新たに出逢えた支援の輪を大切にしてゆく、という強い絆を表現しているそうです

そんなミサンガが口コミで広がり地元のお母さん達が集まり皆で編むようになっていったそうです

それを良コーチは何とか広めたい
その思いでこのプロジェクトを始めたそうです
実際に被災地に行き地元のお母さん達とふれあい絆も深めて来ました

プラゼルサッカースクールではこの話を聞いて思いました
ミサンガといえばサッカー人の必須アイテムです
今こそサッカー人の絆を見せる時ではないかと・・・・

このプロジェクトには多くの現役サッカー選手も賛同してます

プラゼルサッカースクールもこのプロジェクトに賛同し皆で復興支援の力になれたらと思います

仲間がやっている素敵なプロジェクトを是非応援したいとそう思います

このプロジェクトはクラウドファンディングでのプロジェクトで目標金額は50万円、期間は4月26日までだそうです
是非皆さんも賛同し応援して下さい
宜しくお願い致しますm(__)m

クラウドファンディング
https://cf.sportie.jp/sportie/projects/347-

RARAplus
target="_blank">http://www.raraplus.jp/


上記RARA plusのページからクラウドファンディングのページに入れます

iPhoneからの投稿

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