オールカマー
◎マイネルチャールズ・・・ 10着
○マツリダゴッホ・・・ 1着
▲ドリームジャーニー・・・ 2着
△マンハッタンスカイ・・・ 5着
特注:トウショウシロッコ・・・ 4着
神戸新聞杯
◎アンライバルド・・・ 4着
○アプレザンレーヴ・・・ 9着
▲リーチザクラウン・・・ 2着
△アントニオバローズ・・・ 11着
特注:シェーンヴァルト・・・ 7着
オールカマーは1〜3番人気馬が上位を占めて堅い決着に。
勝った マツリダゴッホはまさかの逃げを打ち、そのまま押し切ってこのレース3連覇。最近不調だったとはいえ、やはり中山では強かったです。横山騎手の思い切った騎乗も見事でした。
2着にはドリームジャーニーが入り、59キロを背負いつつもきっちり脚を伸ばして力は見せたというところでしょうか。ただ、マツリとこの馬は左回りの成績が良くないため、天皇賞やJCで狙いたいかというと微妙なところなんですが。
そういう意味では3着のシンゲンの方が狙ってみたい感じですね。この馬は久々の右回りでもちゃんとこなしてましたし。
神戸新聞杯の方はイコピコがまさかのレコード勝ちで三連単が13万馬券と荒れました。
成績を見るときれいなテレンコ馬で、そういう馬を大した根拠もなしに買って失敗したことはよくあるんですが、買わない時に来るのもよくある話で。
それでもメンバー中最速の上がりで差し切ってしまったのは驚きました。道中の折り合いがついて切れる脚を使えるというのは菊花賞でも強みになりますが、本番で全面的に信頼できるかというとちょっとまだ難しいです。
一方でアンライバルドは道中掛かっているのが見えて心配したんですが、やはりそれが響いて直線で思ったほど弾けませんでした。これまでは多少掛かっているように見えても勝ってたんですが、距離が伸びると辛いんでしょうね。本番ではまた悩みそうです。
で、現時点で一番狙ってみたいのがリーチザクラウンかもしれないです。今回は折り合いついてましたし、もうちょっと道中のペースを緩めないようにして上がりのかかる流れにすれば逆転もあるかと。
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