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最初は1度限りの企画かと思った「マリア様がみてる」のスピンオフ作品「お釈迦様もみてる」もこれで3冊目となり、このまま長期シリーズになるのかと思ったり。 そんな今回は祐麒が1年生の夏休みの話。 祐麒たち1年生4人組は夏休みに生徒会の合宿で高原の避暑地に誘われたものの、アリスと小林は補習を受けなければいけないために断念。そんな中、柏木さんの提案によって4人は学校で合宿するよう命じられ、学内で活動しているほかの部活の手伝いをすることになったのだが・・・という話。 表紙を見たときはBL分が増えるのかとも思ったんだけど、一部を除いてはそんなことはなく、基本的には爽やかな男の友情をメインに描いていた。特に祐麒と高田のやりとりにその辺が顕著に表れていて、青春っぽさを感じた。 高田はスポーツ漫画だと才能ある主人公に憧れたり嫉妬したりしつつ、あとで必死に努力して秘めた才能が開花するパターンになりそうなんだけど、これは残念ながらそういう話ではないし。しかし、「マリみて」での「趣味は体作り」発言やその後の言動なんかを見ていると、ここから1年の間に何があったのかと気になる(笑)。 そして今回一番のBL分を担っていたのがアリスなんだけど、彼の場合は心は乙女なのであまりそういう感じがしない。まぁBLにはあまり詳しくないので、どういうキャラ付けでどんなキャラ同士のカップリングが主流なのかというのもよく分からないんだけど。今後は祐麒、アリス、柏木さんの三角関係で話を展開させていったりするんだろうかと思った。 ただ、何も言わずにいなくなってみんなに心配かけておいて「ちょっと散歩に」で許してもらおうというのはどうかと思うぞ(笑)。 最後に、今回3冊目にしてとうとう表紙からいなくなってしまった祐巳さん。
登場人物紹介にはいたから多少は出番があるのかと思ったんだけど、直接出てきた描写はないし、もちろん台詞もなし。これで表紙に出てたら詐欺のレベルだったから、まぁ仕方ないと認めるしかないのか(笑)。 |
マリみて
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月に一度のお楽しみ、webラジオ「マリア様がみてる」も今回で13回目。何気にもう1年過ぎてたんだなぁ・・・などと思いつつ、早速聴いてきた。 今回のゲストは祥子さま役の伊藤美紀で、いつものようにお菓子を食べながらのトークは肋骨にひびが入った話だとか植田佳奈の不健康極まりないゲームダイエットとか11月のトークイベントについての話に。 そしてラジオドラマは原作「仮面のアクトレス」収録の「黄薔薇、真剣勝負」。 アニメ第4期では黄薔薇関連のエピソードはカットされまくりだったけど、これでようやくフォローも終わったかな。ただ、今回は剣道のシーンがある話なだけに、そういった動きを見せる部分こそアニメでやってほしかったという部分もあるんだけど。 そして最後には重大発表が。それは何かというと・・・ 実は最終回でした。 いや、確かにアニメイトTVの紹介記事にも重大発表があるとは書いてあったし、ラジオドラマになりそうな原作のエピソードもそろそろなくなりそうだとも思ってたんだけど。 しかし、告知するならするで「次回で終わりです」くらいにしておいてよ・・・。 というわけで、これにてwebラジオもひとまず終了。それでも原作はまだ続いてるし、webラジオはこれまでにも特番とかで定期的に配信されてるし、11月にはトークイベントもあるし、アニメ第5期の可能性だってまだあると思うので、これまで同様に「マリア様がみてる」を応援していきたい。
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いよいよ発売が1週間後に迫った「お釈迦様もみてる ウェット or ドライ」。 そんな中、ようやくその表紙画像が、まんが王倶楽部にて公開された。このまま発売まで公開しないのかな、とも思ったけど、タイミングとしてはここしかないというところでの発表になった。 そして問題?の画像がこちら。
・・・うん、やっぱりこれはある意味問題だな(笑)。なんと「釈迦みて」シリーズ3作目にしてついに祐巳さんが表紙からいなくなってしまった。 それによって男だけの表紙になってしまい、「マリみて」キャラが出てはいるものの「マリみて」らしさは限りなくゼロになってしまったなぁ。 というか、シリーズ開始当初から予想していた「どこぞのBL作品と間違われそうな表紙」じゃん、コレ(笑)。まぁ確かにそっちの要素もあるにはあるんだけど。 さて、肝心の内容はどうなることやら。 |
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本日、まんが王倶楽部にて「マリア様がみてる」のスピンオフ作品「お釈迦様もみてる」の新刊情報が公開された。タイトルは「お釈迦様もみてる ウェット or ドライ」で、「釈迦みて」シリーズとしては3作目になる。 しかし、ここ最近の「マリみて」シリーズのリリース間隔を考えれば10月に新刊が出るのは予定通りといえるんだけど、この時期まで情報がなかったから10月の新刊では出ないと思ってた。 まんが王倶楽部でも発売の1ヶ月前くらいにタイトルとあらすじの発表があって、2週間くらい前に表紙画像が公開されるというのがこれまでのパターンだったし。 まぁそれはそれとして、新刊が出るのは素直に嬉しい。まぁ出来れば「マリみて」の新シリーズが読みたかったという気持ちはあるんだけど、それは贅沢というもの。 そして前巻が「マリみて」の新シリーズで、その前が「釈迦みて」の2作目だったから、今後は交互にリリースしていく予定なのかな。 そしてあらすじは以下の通り。 夏休み。花寺生徒会の避暑地での夏合宿が行われる。しかしスケジュールがあわず、祐麒たち一年生は校内合宿をすることに。避暑地から帰ってきた柏木先輩に小林と高田はお願いをする。すると柏木は、リリアン女学園に忍び込めと、意外な提案をしてきて…!?この間入学したばかりだというのにもう夏休みか・・・まぁそれでも「マリみて」1巻よりも前の話になるんだけど。 あと、リリアン女学園に忍び込むというくだりを読んで「フレームオブマインド」の「ドッペルかいだん」を思い出した。あの話で確かアリスがリリアンにいたという描写があったはずだし。でもそれが1年生の時だったかはちょっと思い出せないけど。 発売日は10月2日。発売日から逆算すると表紙画像が公開されている時期なんだけど、そっちはいつになるのかな。とにかく発売が楽しみだ。
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第4期アニメのDVDも最終巻が発売されてしまったものの、11月にはトークイベントがあるし、原作はまだまだ続く(はずの)「マリア様がみてる」。 本日、そのwebラジオの第12回が配信されたので聴いてきた。今回のゲストは佐藤利奈で、昨年から配信が始まった第2期としては初の出演に。 そして今回のラジオドラマは原作「薔薇のミルフィーユ」収録の「白薔薇の物思い」。 前回の「黄薔薇パニック」同様、アニメではカットされてしまったエピソードを補完してくれるのは嬉しいことだけど、こんなに補完するべきエピソードがあるのはやっぱり問題あるよなぁ・・・。 まぁそれはそれとして、今回は志摩子さんの(当時の説明では)兄である藤堂賢文の登場と、乃梨子と聖さまのファーストコンタクトという白薔薇的にはなかなか重要な回であり、志摩子さんの盛大な笑い声が聞ける貴重な回でもあったわけで。 そして名前だけでも桂さんが出てきたことに一部のファンが盛り上がる回でもある(笑)。その後のバレンタインの出番はアニメではカットされてしまったしね。 しかし、賢文さんの声は想像してたより渋い感じかな・・・と思ったけど、よく考えれば親子ほど年が離れてるんだからあんなもんかとも思ったり。ただ、あの声誰だっけなぁ・・・聞いたことはあるようなないような。キャスト紹介がなかったからさらに悩む。 あと、公式HPにてトークイベントの詳細がアップされたわけだけど、どうやら出演者によるトークの他にオーディオコメンタリーの公開収録やグッズの販売等もあるらしい。
オーディオコメンタリーは来年発売予定の4期アニメのファンディスクに収録されるらしいけど、その他にも未公開映像が上映される予定とのこと。うーん、これが一番気になるなぁ・・・。 |




