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気づけば7ヶ月ぶりの更新。スープカレー自体は何度も食べに行ったりレトルトを買ってきたりはするものの、新作はとんとご無沙汰でした。 そんな中で今回紹介するのは、vol.6で紹介したマジックスパイスの新作です。 スープカレー屋としては老舗にあたるマジックスパイスは北海道の札幌に本店を構え、東京と大阪にも支店を出していたんですが、先月とうとう愛知県名古屋市にも進出してきました。正直、世間では一時期ほどの盛り上がりは見られないとは思うものの、こうしてビジネスチャンスを求めてやってきてくれたことが嬉しいです。 というわけで店の方には先日行ってきたんですが、今回はレトルトの方を。 具は名前どおりにチキンを用いている他、キャベツ、ニンジン、タマネギ、うずらの卵などが入ってます。そしてカレーとは別にペーストとスパイスが入っていて、辛さを調節出来るようになっています。ただまぁ、お好みの量を入れることが出来るといっても、余らせても他に使い道がなく、余った分を別の容器に移すのも億劫なのが正直なところです。 なので結局全部入れてしまうんですが、当然のことながら全部入れると凄く辛いです。辛すぎてスープの味が分からなくなってしまうほど(笑)。 一応、スパイスを入れる前に一口二口食べた感想としては、店で食べるものと遜色のない味・・・といえばいいのか、店で出されるものはレトルトでも再現できてしまう程度の味・・・といえばいいのか。いや、結構美味しいんですが、スープのコクはやはり他のお気に入り店と比べるとちょっと落ちるかな、という感じです。 評価・・・★★★☆(適量のスパイスを入れた場合)
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スープカレー
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現在期間限定でスープカレーがメニューに加わっている「カレーハウスCoCo壱番屋」。 店内にはレトルトのスープカレーが販売されており、今回はそちらを紹介します。 レトルトということで、具はシンプルに人参、ジャガイモ、チキンの3品。大抵のレトルトものと同じくジャガイモや人参が煮込みすぎてはいましたが、スープの方はレトルトながらなかなかコクがあって美味しかったと思います。むしろスープに関しては店で出されているものより好みかも。 これがスープだけで具は自分で買って作るものならもっと色々と工夫も出来たでしょうし、自分なりのアレンジを加えてみたい素材だと思ったんですが、もともと手間をかけないためのレトルトなので仕方ないですかね。鍋に移して具を加えたり味付けを足すことは出来なくはないですが、それで1皿分の量を作るのは難しいですし。 評価・・・★★★
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久し振りの更新になります。 スープカレー自体はたまに食べに行くことはあるんですが、新しいお店やメニューは食べていないので、なかなか更新できませんでした。そうそう何軒もスープカレー屋さんが開店するわけでもないですしね。 そんな中、毎年期間限定でスープカレーを出しているCoCo壱番屋が今年もやってくれました。 一昨年に初めてスープカレーがメニューに並び、2回目はホワイトスープカレーという新メニューを出して驚かせ、3回目はトッピング自由という新機軸を打ち出して新たな可能性を開拓してきましたが、今度はグリーンスープカレーです。いや、これは予想外すぎる・・・。 一応ベーシックタイプのスープカレーもありましたが、それは一昨年から大して味は変わっていないだろうと思い、今回はグリーンスープカレーを食べてみました。スープカレー道を行く者としては新規メニューには果敢にチャレンジすべきだと思うので。 第一印象としては、かなり辛かったです。「辛さが苦手な方はご遠慮ください」という注意書きがわざわざあったのも頷けるほど。ただ、辛い以外の特徴には乏しいかな、というかカレーとしてのコクやまろやかさがほとんど打ち消されているような感じで、ちょっとスープカレー初心者には薦めづらいです。 感じとしては、以前にレトルトで食べたタイカレー風味のスープカレーに近いものであり、少しだけ「松屋」の'05年版スープカレーを思い出しました。流石にあっちよりはちゃんとしていますが。 まぁ、トッピングが自由なのは前回と同じなので、トッピング次第ではもっと違う味を引き出せるような気はしますが、次はベーシックタイプのを食べるつもりです。 前回のホワイトスープカレーはシチューとの区別をつけるのが難しいか・・・?というところですが、こちらはそれよりは個性的な仕上がりにはなっていると思いますし、その点においては成功しているのではないかと。何より、新しいメニューを生み出そうとするその姿勢が素晴らしいと思うので、ココイチには次回も新メニューにチャレンジして欲しいと思います。 評価・・・★★★
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また随分久し振りの更新になってしまいました。 近所にはスープカレーのお店もなく、素を売っている所もないので、食べようと思ったら名古屋などへ行った時に専門店に行ったり大きなスーパーで買ったりすることが多いです。 そんなわけでこの間名古屋へ行った時に買ってきたのが、今回紹介する「大泉洋プロデュース 本日のスープカレーのスープ」です。 大泉洋という人はよく知らないんですが、北海道出身のタレントらしく、スープカレーのDVDも出しているというこだわりには好感が持てます。 そんなわけで今回は彼がプロデュースするスープカレーの素を使って作ってみました。というか、パッケージを最初に見たときは具が入っているものだと思っていたので、いざ食べようと思って中を開けたらスープだけだったのには戸惑いましたが。 仕方なく、冷蔵庫にあったじゃがいも、タマネギ、あと豚肉で作ることに。人参がなかったのが残念ですが、まぁ即席なのでこんなものでしょう。 まずは煮干し粉とコンソメで下地を作り、肉と野菜をしばらく煮込んでからスープを入れ、ひと煮立ちさせて出来上がり。 スープは1人分しかないのに2人分の分量を作ってしまったせいで、スープが若干薄味になってしまった気がしますが、ベースとなるスープはオーソドックスなタイプでなかなか美味しかったと思います。 実はもう1種類買っているので、近いうちにまた紹介したいと思います。 評価・・・★★★
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自作も久し振りになりますが、今回はvol.14で紹介したものの別メニューです。 そして今回初めての試みとして、シーフードスープカレーを作ってみました。店で出されているものでは何度か食べたことがあり、自分でも一度作ってみたいと思っていたので、今回がその第1号となります。 具には鮭、ホタテ、エビ、イカ、ほうれん草、ジャガイモを使用。
そして、これも初めての試みなのですが、今回はコンソメと煮干し粉で下地のスープを作り、そこにカレーペーストを入れて煮込みました。常々スープのコクが今ひとつ足りないと思っており、そのための工夫としてやってみたのですが、これがかなり上手くいき、会心の仕上がりとなりました。今までで一番の出来といってもいいんじゃないかと思っています。 下地のスープ作りに関してはまだ色々と試してみたいものがあるので、今回で満足することなく、その中から自分にとってベストなものを探していきたいです。 評価・・・★★★★ |




