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ある日遠くへ遊びに行き、 花咲く野原のおもしろさに 帰る道さえ忘れました。 けれどもやがて夜になると あたりは暗く寂しくなり、 うちが恋しく羊は今、 声も悲しく泣いています。 情けの深い羊飼いは、 この子羊のあとを尋ね、 遠くの山々谷底まで、 迷子の羊を探しました。 とうとうやさしい羊飼いは、 迷子の羊を見つけました。 抱かれて帰るこの羊は、 喜ばしさに踊りました。 私の勤めている保育園は 園長が牧師の息子ということもあり キリスト教が保育のベースにあります 賛美歌も日々の中でうたっています この、ちいさい ひつじが も、ようじさんびか の1つです 毎年、卒園が近づくこの時期 年長児を中心に歌いはじめます これから、小学校と言う 大きく広い社会に出て行く子どもたち そんなこどもたちに 迷子になっても 大丈夫よ〜 保育園はここにあるから 先生たちは、そばにいるよ と、 応援しているようにも聞こえるのです 本当は、イエスさまのことを表しているのですよね、 可愛い歌詞ですが毎年何故か この賛美歌を歌うと涙する私です もう、2月です もうすぐ、嬉しい寂しい みんなが一つ大きくなる季節です |

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おはようございます。!(^^)!
この羊のように居場所を失った人たちに聞いてもらい
たい曲…歌でしょうね。
傑作ポチ〜♪
2011/1/31(月) 午前 5:37
青い雨さんのいる保育園にふぅを通わせたいなぁ(´vωv`*)。o0○
2011/2/1(火) 午後 7:10
ひのきさん、ぽち、ありがとうございます(*^^*)
居場所って、大切ですよね。
集団の中にいても、孤独でいたり〜一人のようでも、心が満たされていたら〜p(^_^)q
残り少ない今年度、大切に子どもたちとの時間を過ごしていきたいです。
2011/2/1(火) 午後 11:14
ニョッキさん、いらっしゃいませ〜(*^^*)
ふうちゃん、たくさん抱っこしたいわぁ〜(^_^)☆
2011/2/1(火) 午後 11:20
hideさん、こんばんは(*^^*)
そうですね〜イエスさまの例え話、よく聖書にでてきますね。
小さいひつじも、そのひとつだったのでしょうね。
毎年、2月になるとあと二ヶ月で卒園するこどもたちのこと
、進級するこどもたちのこと。
嬉しい気持ちで送り出したいけど、おいていかれる寂しい気持ちも
あるのです。
2011/2/6(日) 午後 9:37