![]() 本州の南の方も、かなり鮮やかな紅葉景色がみられるようになってきたようですね。
北海道は、すでに真っ赤なカエデやモミジの葉は散ってしまいましたが、
今年は例年より長く、美しい秋色に彩られていたので、
毎週いそいそと出かけては、紅葉狩りを楽しんできましたヾ(^-^)ゞ
上の2枚は、道南の駒ケ岳のふもとにある大沼で。
このあたりは、モミジはあまりなくミズナラやブナ、落葉松などの香ばしい色に包まれます。
そして、カエデやモミジの美しい公園といえば、
函館市内にある香雪園。
今年は本当に赤が映えていました(*-ω-人)。oO(。゚+.ウットリ。゚+.) 早朝の、あまり人がいない時間帯なので、
錦色に彩られた木々を眺めながらゆっくりと散歩です。
こんなに鮮やかな色でしたので、
もちろん葉っぱを拾って押し葉にしました^^
さて、何に使おうかな
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![]() 今年の紅葉は、暖かさのおかげで少し遅く、
まだ紅葉が真っ赤になりきらない10月の下旬でした。
牛さんのいる城岱の、天空の牧場を下りて、
駒ヶ岳の近く、大沼の方へ進んでいくと 水車が水音をたてながら
ゆっくりと回っていました。
ぐんぐんと水が流れて農水路へ送られていきます。 秋さがしは味覚探しとも
水車の回る音、そして水音を聞きながら、
だ〜れも拾わない栗
もちろん栗ごはんにヾ(^-^)ゞ
![]() いつもFANの皆様のところへお伺いできず、申し訳ありませんm(u_u*)m
秋さがしの合間をぬって、少しずつお伺いさせていただきます(*^-^*)
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空が広〜く広がる山の上、城岱牧場です。
白樺の葉もそろそろ散るころとなりました。
空気が澄んでいて、青空もすっきりヾ(。・ω・。)ノ
たくさんの牛たちも、天空の牧場で居心地がよさそう
眼下には津軽海峡と函館山。
遠くまでぐるりと見渡せて、とてもいい眺め。
山を下りて大沼へ行くと……
ドライブの途中で、牛さんからの恵み
山川牛乳のソフトクリーム(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
この季節になると、大地の恵みもいっぱい。
山ブドウ、栗拾い、そして、食べられないけれどおもちゃかぼちゃを探したくなります。
でも、市内では売っている店を探してもなかなか見つけられず…
この近くの園芸店でゲットできました
いろんな個性が光るおもちゃかぼちゃは、かわいくて好きなんだなぁ。
そして……
我が家の三女、14回目のbirthday!!
お菓子をもらい歩く代わりに
iPod だの DSi だの、はぁ(* ̄0 ̄*)
小さい頃は、かわいいおもちゃをもらって嬉しそうだったんですけど〜。
かわいいおもちゃかぼちゃじゃだめなんですかねぇ(笑) |

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函館は、いうまでもなく開港都市として
早くから外国の文化を取り入れながら栄えてきました。
こちらのブログでも何度か古い建物をご紹介してきましたが、
実はあまり歩いたことのない弁天町(函館の西の端)を、ぶらり歩いてみました。
TACHIKAWA CAFE(太刀川家店舗住宅)
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
函館では有名な重要文化財の建物。
明治34((1901)年に、米穀商や漁業、回漕業などを経営した初代太刀川善吉により建築された
2階建て土蔵風の店舗です。
外観は漆喰塗ですが、煉瓦造りの壁体で、函館の度重なる大火の経験を生かし、左右両側に袖壁、
いわゆる卯建(うだつ)のある防火構造としています。
全体的には寄せ棟屋根の和風(特に2階)ですが、 1階正面に2本の白塗り鋳鉄柱で支えられた3連アーチを設けるなど洋風で、和洋折衷の意匠。
(函館市博物館より)
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
昨年秋、Cafeとしてオープンし、観光客や多くの市民が訪れています。
店の中や、住宅につながる部分なども、ずいぶん凝った造りになっているようです。
今年の秋のバル街で行きたかった店なのですが、
メインの金森倉庫群からは、(酔っぱらって)歩くには遠すぎるので諦めて。○゜。(´Д`//)ヒック
※バル街記事は多忙中のためアップできませんでしたm(。v_v。)m
もちろんCafeなので、今度アフタヌーンティをいただきに入ってみたいです(*^-^*)
豪商であった太刀川家の応接室として造られた洋館(大正4年)
小森商店
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
和洋折衷の建物といえば、旧函館区公会堂や教会群が立ち並ぶ元町にもあるですが、
函館山の麓から港に下りたこの弁天町界隈にも、多く残っていました。
その一つ、小森商店は「海のアンティークショップ」と看板を掲げ、船舶などで使われたものを置いていました。
1階部分が和の格子戸や格子出窓、
2階は上げ下げ窓ではなく、当時でも珍しい観音開きの窓。
2階の屋根軒下の装飾(少ししか写っていませんが^^;)もお洒落な造り。
すぐ近くの太刀川家と同じ明治34(1901)年に建築されたものらしく、大事に保存されています。
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
実は、NHK教育の『美の壺』という番組で 9月に放送された、函館の街並みのひとつ^^
その話を小森のおじいちゃんとしながら、
せっかくなので、目に留まった「ガラスの浮き玉」を二つ購入。
千円札をだすと、店の小森のおじいちゃんが、外にいる奥様を呼んで、
「お〜い、母さん、おつりないか〜。」
小森のおばあちゃん「はいはい、いくら?」
おじいちゃん「4千……」
私「(?_?) あのぅ……千円札しか出していないんですけど…」
おじいちゃんは、私が差し出した千円札をよくみて
「おおぉ、そうだった(;^_^A 」
すると、おばあちゃん
「あら〜お客さん、そのまま知らんふりしてれば儲けたのに(笑)」
なんと気さくなご夫婦なのでしょうね^^
最後は、夕暮れ迫る入船漁港
潮風に吹かれて旨味が増しそうなスルメを発見!!
すると、これからイカ釣り船に乗ろうとするおじさんが、
「写真撮るなら、覆っているネットをはずしてやるよ。」
と言って、カモメやカラスよけのネット(写真はもともとある網です)を外してくれました^^
波音をたてながら、おじさんはイカ釣りに向けて出港。
レトロな街と、人の温かさを感じながら、ぶらりと歩く夕暮れのひと時でした(*^-^*)
おみやげの浮き玉(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
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かなり前になってしまいましたが、
美瑛〜富良野の旅では、札幌が中継地点となりました。
そこで、今回は札幌で見つけたレトロなお店^^
見たこともない、こ〜〜んなコカ・コーラの瓶
座卓も引き戸がついていたりするんです\(◎o◎)/
築70年もの古い民家をそのまま使っているので、
おじいちゃん、おばあちゃん家で、ごろごろしながらくつろぐ雰囲気です^^
そこでいただいたのは、
……
……
……
エビの旨みがギュッとつまった濃厚なスープは、
カレーとはまた違うスパイシーな辛さと味わい((美^〜^味))モグモグ
札幌の街の中にありますが、よくぞ残っていました!!というレトロな佇まい
奥芝商店はこちら↓
そこで、古さを生かすのに活躍してくれた旅のお伴、
My New Camera
オリンパスPENだけに、ペンギンのバッグに入れて♪
ミラーレス一眼の手軽さと、アートフィルターに満足♪((O(*・ω・*)O))♪
※今回は、アートフィルターのトイフォトが数枚潜んでいます^^v
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