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たなつか第2弾♪
昨日、小曽根さんの「DUET」をアップした際に、
「今度のキタラのコンサートもCDを買ってサインもらわなきゃ〜!」
とあわてて思い立ち、ショップに行ってきましたが、
新しいアルバム「ファースト・ディケイド」がありませんでした(/_;)
ところが!
他のCDを眺めていましたら、DVDコーナーで見つけました!
小曽根真&ゲイリーバートン
「ライブ・アット・モントルー・ジャズ・フェスティバル2002」
小曽根さんの師であるヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートンと、
2002年にデュエット・アルバム『ヴァーチュオーシ』発表後に登場したモントルー・ライヴの模様を収録。
モーリス・ラヴェルの「クープランの墓」や
スカルラッティの「ソナタ」
ラフマニノフの「前奏曲」
などなど、クラシックの楽曲が色濃いアルバムなのですが、
フィーリングと息がピッタリ合った二人がそろえば、
ジャズの醍醐味である即興に変わっていくんですね〜(^^♪
さらに!
ピアソラのタンゴも入っているので悦に入ってうっとりと・・・
偉大なクラシック作曲家達の題材を用いながらも、
二人の自由な発想と形式にとらわれない演奏スタイルは本当にワクワクさせてくれました。
そして、音で会話を楽しみながらいつの間にやらクラシックのオリジナルフレーズにまた戻るのです(^^♪
はぁ〜〜〜(^。^) 言葉には尽くせません・・・
しばし、一人茫然自失でした・・・
キタラにはこちらを持って行こうかU(^(ェ)^)U
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