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先ほど札幌から帰ってきました(^^♪
携帯で、昨夜の小曽根真&小松亮太のバレンタインコンサートinキタラでの興奮冷めやらぬ思いを
書き綴ろうと思ったのですが、携帯のアップの仕方が分かりませんでした(/_;)

わたくし、至福の時を過ごしてまいりました。

満足です。

前半は小曽根さんのソロピアノ。
なんと20年ぶりにステージで弾くという「Crystal Love」。

私が一番初めに小曽根さんと出合った曲でもあります。
なんてピュアな曲なんだろう。すぅっと心に沁み入ってきたことを今でも思い出します。

CDで何度もくり返し聴いてきたこの曲を生で、目の前で聴けるなんて!
初めから、ドキドキしながら聴いていました。

そして、sweetな曲がいくつも続いて、
カップルで聴きに来ている方にとっては、チョコもとろけてしまうほどの甘さでしょう(^^♪
私は一人で聴きに行きましたが、十分メロメロです(^^)v

後半は、小曽根さんも連呼しておりましたが、まさに「ワールドプレミアム」で、
小松亮太さんとのジョイントは、この日初めてということでした。

塩谷哲さんとのジョイントもキタラがキッカケに。なんだか優越感ですよ♫♬

小曽根小松ペアときたら、やはりピアソラしかないでしょう。
アルゼンチンタンゴの異端児といわれたピアソラだったそうですが、
心を揺るがすエクスタシーを感じるのは、私ばかりではないはず(―――私だけかな?トーンダウン)。

やはり2人は期待を裏切りません。
初めて聴くピアソラもありましたが、BITTERだけれど心が熱く燃やされます。
さらに、小松さんのオリジナル「スピカ・エスキス」はバラードの要素もあり、オーケストラのような響きさえも感じました。

そして、小曽根さんの「Heroes sin nomble(エロエス・シン・ノンブレ/名も無き英雄)」のバンドネオンバージョン。
雪舞うがごとくのピアノの響き、興奮の絶頂から一気に抑圧したバンドネオンのノスタルジックな音色。

う〜ん、いい言葉が見つかりません。
塩谷さんとのコラボとは、全く違うのです。
この意外性が本当に小曽根さんの音楽なんだなぁ♡

こうしてブログを書くようになって、言葉で伝えるのは大変だなぁとつくづく思っています。
コンサートは一瞬、一瞬の響きは二度とつくれないので、いいなぁと思ってもくり返し聴くことができません。
でも、この思いを少しでも残しておきたくて、書き綴っています。

BS−iの「超・人」とかいう番組で3月上旬に、このコンサートの模様が放映されるとのこと。
我が家では見れませんが、CDを作るかもしれないというので、
「ぜひ『天使の死』を入れてください!」
と小松亮太さんにお願いしてきました。
「え〜?あれ、難しいからなぁ。」
とおっしゃっていましたが、小曽根さんなら2〜3度録音していますので、きっとやってくれるでしょう(^^)v

と、いうわけで、先日のDVDもよかったけれど、
やはり新しいアルバムを購入し、サインしてもらいました!

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