*:..。o○☆゚・Treasure*:..。o○☆゚・:

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♪小曽根真

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昨夜は、待ちに待った小曽根真さんのピアノソロコンサートでしたU(^(ェ)^)U


平日ゆえ仕事をサッサと済ませて会場に2時間も前に着きました!
早くも並んでいる方が数名おりましたが、整理券4&5番(友人の分も^^)をゲット!
それから開場まで、せっかくですから辺りを散策。ツタの這う倉庫が秋の色に染まって^^
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金森倉庫をそのまま使ったホールでキャパシティは250席ほど。
会場の席は一番ベストポジションの、
前から2列目(1番前はさすがに照れくさくて;^_^A )。

ピアノを弾く小曽根さんをほぼかぶりつきで観ることができ、
華麗なる指の動きはもちろんのこと、弾いている表情、
そして息づかいまで聴こえてくるんですよ・.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・.。*ポワワァン…


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ニューアルバム『FALLIN’ IN LOVE, AGAIN(再び恋におちて)』
→最愛の人へ贈るんですって〜♡
プレイリストは、興奮して曲名をうろ覚えですが、
*Starting Over(ジョン・レノン)
*What Might Have Been(マイク・スターン)
*Story(Ai)→♪一人じゃないから〜私がキミを守るから〜♪(*´○`)♪
*Laura’s Dream(ピアソラ)  など、カヴァー曲が多かったです。

そしてうれしいことに20数年前のデビューアルバムから私のお気に入り♪
*Crystal Love
がまさにクリスタルな響きで蘇ってきたのです!
10年以上も前の曲もいくつか演奏してくれましたが、
どのカヴァー曲を聴いても、10年以上も前の曲を聴いても、
どれもこれも「新たな響き」「フレーズの意外性」「ジャズの即興の醍醐味」
そしてやっぱり、「小曽根さんワールド」なんです〜〜〜ヽ(〃v〃)ノ ワ〜イ

マニアな話ですが、私のお気に入りのコード進行やメロディラインがありまして、
時々そのコードやメロディが聴こえたりすると、もうたまらんのです.+゚*。:゚+(〃ノωノ)キャ-.+゚*。:゚+


それと、1曲ごとにその思い入れやエピソードを話してくれるのですが、
民放FM(北海道はFM North Wave) のラジオ番組OZ MEETS JAZZのトークそのまんまで、笑える(≧▽≦)

JAZZって、気難しくて敬遠することも多いのですが、
小曽根さんは全くかしこまっていなくて、本当に気さくなんです(o^v^o)

隣にいた友人も
「いや〜、生で聴いたの初めてだけど、面白かったね〜♪」
と喜んでおりました(*^^)v→演奏ではなく、いきなり面白いときた!
あ、友人はピアノの先生をしておりまして、スペシャリストなので、もちろん小曽根さんのテクニック&即興性に敏感に反応していたことは言うまでもありません(。・ω・。)b!


だからワタクシ、思わずこのブログのことを教えちゃいました。
何といっても、このブログタイトル「Treasure」は、小曽根さんのアルバムからいただきましたからv(。・ω・。)ィェィ♪ このタイトルで検索するように指示^^v


終了後は、並んでサインをもらい、少し話をしましたが、
さすがに小曽根さんにはこのブログのことを教えられませんでした(^^ゞ


                                   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_0?1192406569

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おかげさまで、4000コメント達成しました!


人生の一つの節目を味わっている今日この頃ですが、
皆様には、私のつたない徒然人生の1ページに華を添えるべく、
あたたかいコメントをいただき、本当にありがとうございます。



4000件目にコメントをくださったのは、
2000件目にもいただいた nono-桃さんですv(。・ω・。)ィェィ♪


桃さんは、京都・奈良を中心として、街にたたずむ何気ない風景や、日本の和の風景、
そして、花の美しさを最大限に引きだし、魅力的な写真を数々アップされています♪


写真を見たり、ポストカードを集めたりするのは元々好きなワタクシ♪
ナショナルジオグラフィックも愛読書として読みますが、動物、植物、世界中の自然や社会など写真の美しさに圧倒され、文字は斜め読み(;^_^A


ブログを通して、写真を撮られる方の息づかいや思いを感じつつ、
日々憧れを抱きながら訪問しております。
また、楽しい日常やペットとの生活、大好きな花との生活を、我が家と重ねてみたりしながら、
日々の疲れを癒しております♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/09/68/gallery_box/folder/1435918/img_1435918_18682686_8?1188303510.gif

みなさまとの温かいコミュニケーションに感謝の気持ちとして、
今月の末に函館にいらっしゃるJAZZピアニスト小曽根真さんの情熱のピアノをご紹介します。

こちらは、ソロではなく、ゲイリー・バートン氏(ヴィブラフォン)とのデュオです。
ゲイリー・バートン氏とはバークレー音楽院時代の師弟関係にあり、様々なコラボレーションをされています。

私は、小曽根さんのピアノソロはもちろんのこと、トリオやビッグバンドも好きですが、デビュー当時からのデュオが常に心の底辺にあります。

『音で会話をする』のが二人にはピッタリくるような^^
そして、二人の奏でる音は次第に熱く心を揺さぶってきます。

フゥ(;^_^A 私のボキャブラリーではこれ以上語れませんので、
こちらをご覧ください(^-^)ノ☆*.。

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ライヴ・アット・モントルー2002より
長いですから、無理にとはいいませんので^^ 1’20”〜2’20”ぐらいでも魅力はたっぷり♪


GaryBurton&MakotoOzone AfroBlue
        

とうとう♪

10月の末に、札幌のコンサートホールKitara
小曽根真さん(尊敬するJazzピアニスト)がソロコンサートを開くということは、知っておりました。


でも、平日なのでとても行けないんだよな〜(/_;)
と諦めつつ、小曽根さんのサイト (コチラv(。・ω・。)ィェィ♪)
を覗いてみたら、

ナ、ナ、ナント!
函館の金森ホールでもソロコンサートがある!
しかも、Kitaraの前日ではありませんか!

ヤッター!ィヤッホ-ィ♪ヾ(>ω<*)ノヾ(*>ω<)ノィヤッホ-ィ♪


小曽根さんに「函館でぜひコンサートしてください♪」
とお願いしていたのが叶ったのです(d゚ω゚d)オゥイェー♪


その日はサッサと仕事を終わらせて、夕方、金森ホールにチケットを買いに行きました♪

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金森ホールの担当の方曰く、

    「今日チケット発売日なのです。」

ワタクシ「エェェ?ヤッター! 何てラッキー^^ 今日が発売日だったなんて♪
     私の勘がいつになく鋭くて、第六感が働いたんだワ(>∀<)/」
                  …ココロのつぶやき(^o^)丿


金森ホール「ですが、実は、まだチケットが入ってきていないんですよm(__)m」


ワタクシ「(;゚д゚)ェ......、エェェ?いつ入るんですか?」


金森ホール「すみません、未定なんですm(__)m」


ワタクシ「そんなぁ……、どうやったらチケットが買えるんですか?」
             …食い下がるワタクシ(-。-;)


そんなワタクシの熱い視線に、ホールの方はちょっと戸惑い意味(;^_^A
    
    「それでは、チケットが入ったら連絡しますので。」


という返事をもらい、取りあえず安堵のため息.。*゚+.*.+..。*゚+ホッ(´д`○)


せっかくなので、金森倉庫の夕暮れ時を撮ってきましたv(。・ω・。)ィェィ♪
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チケットの連絡、早く来ないかな〜♪

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先ほど札幌から帰ってきました(^^♪
携帯で、昨夜の小曽根真&小松亮太のバレンタインコンサートinキタラでの興奮冷めやらぬ思いを
書き綴ろうと思ったのですが、携帯のアップの仕方が分かりませんでした(/_;)

わたくし、至福の時を過ごしてまいりました。

満足です。

前半は小曽根さんのソロピアノ。
なんと20年ぶりにステージで弾くという「Crystal Love」。

私が一番初めに小曽根さんと出合った曲でもあります。
なんてピュアな曲なんだろう。すぅっと心に沁み入ってきたことを今でも思い出します。

CDで何度もくり返し聴いてきたこの曲を生で、目の前で聴けるなんて!
初めから、ドキドキしながら聴いていました。

そして、sweetな曲がいくつも続いて、
カップルで聴きに来ている方にとっては、チョコもとろけてしまうほどの甘さでしょう(^^♪
私は一人で聴きに行きましたが、十分メロメロです(^^)v

後半は、小曽根さんも連呼しておりましたが、まさに「ワールドプレミアム」で、
小松亮太さんとのジョイントは、この日初めてということでした。

塩谷哲さんとのジョイントもキタラがキッカケに。なんだか優越感ですよ♫♬

小曽根小松ペアときたら、やはりピアソラしかないでしょう。
アルゼンチンタンゴの異端児といわれたピアソラだったそうですが、
心を揺るがすエクスタシーを感じるのは、私ばかりではないはず(―――私だけかな?トーンダウン)。

やはり2人は期待を裏切りません。
初めて聴くピアソラもありましたが、BITTERだけれど心が熱く燃やされます。
さらに、小松さんのオリジナル「スピカ・エスキス」はバラードの要素もあり、オーケストラのような響きさえも感じました。

そして、小曽根さんの「Heroes sin nomble(エロエス・シン・ノンブレ/名も無き英雄)」のバンドネオンバージョン。
雪舞うがごとくのピアノの響き、興奮の絶頂から一気に抑圧したバンドネオンのノスタルジックな音色。

う〜ん、いい言葉が見つかりません。
塩谷さんとのコラボとは、全く違うのです。
この意外性が本当に小曽根さんの音楽なんだなぁ♡

こうしてブログを書くようになって、言葉で伝えるのは大変だなぁとつくづく思っています。
コンサートは一瞬、一瞬の響きは二度とつくれないので、いいなぁと思ってもくり返し聴くことができません。
でも、この思いを少しでも残しておきたくて、書き綴っています。

BS−iの「超・人」とかいう番組で3月上旬に、このコンサートの模様が放映されるとのこと。
我が家では見れませんが、CDを作るかもしれないというので、
「ぜひ『天使の死』を入れてください!」
と小松亮太さんにお願いしてきました。
「え〜?あれ、難しいからなぁ。」
とおっしゃっていましたが、小曽根さんなら2〜3度録音していますので、きっとやってくれるでしょう(^^)v

と、いうわけで、先日のDVDもよかったけれど、
やはり新しいアルバムを購入し、サインしてもらいました!

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たなつか第2弾♪

昨日、小曽根さんの「DUET」をアップした際に、

「今度のキタラのコンサートもCDを買ってサインもらわなきゃ〜!」

とあわてて思い立ち、ショップに行ってきましたが、
新しいアルバム「ファースト・ディケイド」がありませんでした(/_;)

ところが!

他のCDを眺めていましたら、DVDコーナーで見つけました!

小曽根真&ゲイリーバートン
「ライブ・アット・モントルー・ジャズ・フェスティバル2002」


小曽根さんの師であるヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートンと、
2002年にデュエット・アルバム『ヴァーチュオーシ』発表後に登場したモントルー・ライヴの模様を収録。

モーリス・ラヴェルの「クープランの墓」や
スカルラッティの「ソナタ」
ラフマニノフの「前奏曲」  


などなど、クラシックの楽曲が色濃いアルバムなのですが、
フィーリングと息がピッタリ合った二人がそろえば、
ジャズの醍醐味である即興に変わっていくんですね〜(^^♪

さらに!
ピアソラのタンゴも入っているので悦に入ってうっとりと・・・

偉大なクラシック作曲家達の題材を用いながらも、
二人の自由な発想と形式にとらわれない演奏スタイルは本当にワクワクさせてくれました。

そして、音で会話を楽しみながらいつの間にやらクラシックのオリジナルフレーズにまた戻るのです(^^♪


はぁ〜〜〜(^。^) 言葉には尽くせません・・・

しばし、一人茫然自失でした・・・

キタラにはこちらを持って行こうかU(^(ェ)^)U

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