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ぐるり遠出

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エジプトといえば、ピラミッド、スフィンクス、ミイラ、そしてツタンカーメン王の黄金のマスク…
などなど、5000年前の古代文明には多くのファンがおりますが、私も長女もその一人。

多くの謎は解き明かされつつあるようですが、その詳細はわからないまでも、
古代エジプトでの、大がかりなピラミッド建設に駆り立てた思いは
一体どれだけのものがあるのかと思うと、壮大なスケールにロマンを感じます。


早稲田大学の吉村作治先生といえば、以前よく見ていた『世界・不思議発見』に出演し、
エジプト調査の大家として有名です。
その吉村先生のエジプト発掘調査隊は、このたび40周年を迎えたということ。
40年前といったら、私は………触れないでおきましょう(笑)


吉村先生率いる早稲田隊は、数々の歴史的な発見をしたのですが、
40年分の発掘物の中から、選りすぐりの遺物の展示となったようです。


イメージ 1

イメージ 2

会場の近代美術館は、最終日でもあるため、開場時からものすごい行列。
私たちも開場に合わせて行きましたが、もはや人波に押されつつ進んでいるようなもの。
展示ガラスから二重、三重の人だかりです。


そこで、夫が何やら思いついたようで、ふっといなくなりました。
ややしばらくすると「メインの展示物の所はまだ人が少ないから、先にそっちへ行こう。」と。


な〜るほどd(。ゝд・)
展示物を見るときは、入口から順路に従って進むのがほとんど。
そうなると、いつまでたっても人波に押されて隙間から見るしかないのですが、
考えようによっては、順番なんて関係ないですからね〜。


ということで、いきなりメインへ。


イメージ 3

館内は撮影禁止ですので、ガイドブックから。
「セヌウ」という名の、称号「司令官(行政官)」のミイラマスク。
王ではありませんが、完全未盗掘の木棺を発見したのが、2005年1月のことだそうです。


未盗掘ですから、もちろんミイラが木棺の中に眠っていたわけで、
ミイラは、来世でも楽しく暮らせるようにその姿を残すとともに、
魂バーがこの世に戻ってきたときに必要なものでもありました。

その魂が戻ってきたときに、自分の体を見失わないようにと、
本人に似せたミイラマスクをかぶせたということ。

世界初公開の青いミイラマスクを目の前で見ると、
よくぞ3800年もの間、こうして鮮やかなブルーが残っていたものだと、*。+.゚感激ッ(ノω・、)゚.+。*


さすがに札幌までミイラを連れてくるわけにはいきませんから、
CGで復元映像が紹介されていましたけどね(^^ゞ


イメージ 4

そのミイラが納まっていたという木棺は、しっかりと運び込まれていました。

この木棺は、意外にも小さく見えたのですが、どうやらセヌウさんの身長は157cmで、
すっぽりと納まる程度の大きさだったのです。


あれ?157cm?
セヌウだけに、なぬう?私たち4人姉妹と同じくらいじゃ〜ん!


母「ちょっと、三女ちゃん、あの中にすっぽり納まるぞ〜。」

三女「お母さんこそ、納まるじゃないのさっ!」



などなど言い合いながら、古代エジプトに思いを馳せるのでした^^

どうせなら、4人すっぽり納まって(夫は飛行機嫌いなのでお留守番)、
エジプトに連れて行ってほしい〜〜〜!





 http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/candy-3.gif
 http://www.geocities.jp/gallery_box/Spring/welcome_01.gif


娘たちは春休みに入ったので、何やらかんやら1年間がんばってきたことへのご褒美にと
札幌まで行ってきました♪

目的は、長女のたっての希望で「吉村作治の早大エジプト発掘40年展」


札幌までは、車で片道4~5時間かかりますので、かなりのドライブ。
でも、路面凍結は全くなく、天気にも恵まれてのんびりと景色を眺めながら行きました。
ドライブミュージックは、というより漫談は、


「伊奈かっぺいトークショー」オンパレード〜〜〜(≧▽≦)/

津軽弁をこよなく愛し、津軽の方のリアルな生活が面白おかしく語られます^^
20年ほどに発売されたものですが、我が家の旅のお伴となって約10年。
眠気もふっとび、みんなで爆笑しながらドライビンぐ〜〜〜b^^d


イメージ 1

内浦湾(地元民は噴火湾)の、地形が湾曲した部分では、
対岸に北海道の富士山とも呼ばれる「羊蹄山(蝦夷富士)」が霞がかって見えます。


イメージ 2

3時間近く走ると、目の前に羊蹄山が勇壮な姿を現して。


イメージ 3

イメージ 4

そして、羊蹄山の近くには洞爺湖もあり、
今年行われる洞爺湖サミットの会場である「ザ・ウィンザーホテル洞爺」が
神々しく高台に聳え立ち、洞爺湖、内浦湾を眼下に見下ろしています。

車が走っている最中なので、わかりにくい写真で申し訳ないのですが、平原の中にぽっかりと頂いた山の上に建っているのがわかりますか…?

この高級リゾートホテルは、道民の私たちからすれば、ホテル建設のために「旧たくぎん(拓殖銀行)」が無理な出資をしたため、破綻に追い込まれたんですよ。

本州資本が買い取ったようですが、無駄な資金を費やして、泊まるのは本州・海外からのセレブ旅行者中心というのは、いかがなものかと個人的に思うのです。

山頂から、つつましい生活を送る庶民を見下ろしている気がするのは、ワタクシだけ?

などなど、思いにふけりながら、伊奈かっぺいを聴くワタクシ( ノ ̄∇ ̄)ノ



イメージ 5

道南の平地はほとんど雪が見られなくなりましたが、北海道の中央部は
未だにド〜ンと積もった状態。
雪崩が起きないようにする雪止め、おもしろい模様だ〜〜!


イメージ 6

夕方札幌に着いたので、早速ススキノに繰りだして^^
本当は、「えびかに合戦」という、カニ食べ放題の店に行きたかったのですが、
   何せつつましい生活を送る今日この頃ですので(苦笑)、
   手軽なイタリアンへ。


イメージ 7

ホテルでは、サービスのスパークリングワインが置いてあり(じゃらんで予約の特典^^v)、
調子に乗って飲んだら,あえなくバタンキュー(@_@;)

ウィンザーホテルに宿泊する夢を見ながら(人-ω-)。o.゚。*・★GoodNight★・*。゚o。(-ω-人)


メインの「エジプト展」にたどり着けなかったので、次の記事に持ち越しです(^^ゞ
う〜む、いつになく長すぎた…(;´(エ)`Aアセアセ






スキーは脱力が一番

イメージ 1

10日ほど前ですが、今シーズン初スキーに行ってきました。

我が家は全員、インドア派ですので、ホント外へ行きたがらない(;^_^A
近くににスケート場があるので、私が「スケートなら教えてあげれるから」と誘っても、

夫を筆頭に全員

「…行かない。」



でも、そんな中でもめずらしく娘らは

「スキーなら行く♪」というのです。

なぜって、二女の中学校では、市内でも数少ない「スキー学習」があるので、その事前練習に^^

運動の苦手な娘たちですが、これだけは超初心者ではないので、
他の友だちより少しは優位にたてるようで(^^ゞ
(うまい人は超うまいけど、全く滑れない子の方が多いらしい)


イメージ 2

去年と同じく、30kmほど離れた場所にある(車で40分ほど)、駒ケ岳の近くの「グリーンピア大沼」へ。
日曜日なのに、あまり滑る人もいなくて、スイスイ^^


水色ウェアが三女です♪

私と一緒に滑りましたが、超初心者コースを八の字でまっすぐ降りるだけ(^^ゞ
もう少し急なコースへ行くと、カーブの練習にもなるのですが。

長女、次女は結構慣れて、八の字ですが普通コースを何度も勝手に下りていました。

私はというと、北海道へ来てから○年間、毎年数回程度ですから技術は全く上達せず(^^ゞ


そして、夫はというと・・・


三女 「ねぇねぇ、お父さんてスキーうまいの?何級?」

夫  「(ぼそぼそっと)%$#級…」


三女 「えっ?三流〜???」


長女・次女「(*゚▽゚*)ノ彡☆キャハハ!!(*_ _)ノ彡☆バンバン!!し、失礼だぞ!!」


私  「ほらほら、お父さん、スキーに連れて行きたがらないから、格下げされたぞ(笑)」


夫  「はい、三女さん、今月小遣い30円」



イメージ 3

そんな脱力をしながら滑っているコースには、観光土産の看板の本物が!


イメージ 4

そして、ツルウメモドキ


イメージ 5

2時間券で滑った後は、お決まりの温泉へ♪
ゆっくりと浸かり、露天風呂では一人雪だるまを作って遊ぶ母(^^ゞ


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風呂上がりは、やっぱりお約束のソフローズンv(。・ω・。)ィェィ♪
やわらかシャーベットにトッピングは、このあたりでは有名な「山川牧場」のソフトクリームღღღ
コクのあるミルクとシャーベットの甘酸っぱさが、温まった体にス〜ッとしみこんできます^^



おそらく年に一度のスキーでした!(^^)!



Powershot G7

収穫はなかったけれど

南茅部〜鹿部〜大沼と回ったドライブ第二弾♪
イメージ 1

鹿部町(東側)から見える駒ケ岳と

イメージ 2

七飯町大沼(南側)から見える駒ケ岳は
よ〜く見ると(よ〜く見なくても?)山並が違うのがわかりますか?

この他に、森町(北側=イカ飯で有名^^)から見える形もあるのですが、
それぞれに見える形は、
各町民のみなさん「おらが町の駒ケだげが一番だべさ〜」と、自慢でもあるのです^^


さて、駒ケ岳の裾野の方では
イメージ 3

ン???何だ?この黒い物体は…










イメージ 4

微動だにせずじっと睨みを利かせる黒毛和牛。
黒ベコといわれる高級な牛。
庶民を寄せ付けないほどの気高さがあるような気がするのは、私だけ…?



次に、大沼をぐるりと一周のドライブ。紅葉を探しました。
イメージ 5

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モーターボートの白い波が、秋の日差しにキラキラと反射して^^
森の樹木は、もみじやカエデの葉が真紅に染まるまで、あと少し。


帰り道、また栗の木と山ブドウを探しに、山間の道を上って行きました。
城岱(しろたい)牧場といわれる、横津岳の中腹にある牧場です。
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イメージ 9

眼下に広がる函館の街や近郊の田園地帯が、光のシャワーを浴びて光り輝いていましたよ^^


                          https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_8?1192406569
                    https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_9?1192406569


探検

夫と三女と3人で(長女&次女は学校です)、紅葉や栗、山ブドウを探しに、
山の方(南茅部〜鹿部〜大沼)を探検してきました♪

イメージ 1

おぉぉ!滝を発見!
ここは、南茅部という地区にある「三味線滝」。
大沼にある駒ケ岳の噴火により地形が崩れたそうですが、
その際にできた滝が、三味線の音色のように流れているのだそうです。

そして、
イメージ 2

滝の横に紅葉している山ブドウの葉が!
でも…滝壺に入らなければ行けません。というか、崖の方だから届きやしない(;´Д`)


場所を移動し、どんどん大沼の方に近づきつつ、
車を降りては栗の木&山ブドウを探してうろうろ。

イメージ 3

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途中の小川で笹舟を流して遊んだり

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カワイイどんぐりをたくさん見つけてきました♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_10?1192406569)]][[img(https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_9?1192406569

結果……収穫なし(;^_^A
山ブドウは、葉っぱは見つけたけれど、実がついていないものが多く、
実がついている木は、手の届かない場所だったり。
紅葉も色づきがもの足りなかったです。例年より遅いようですね。
栗の木に至っては、全く見つけられませんでした(-_-;)



でも、ドライブできたから、ま、いっか(・ω´-ゞ)^☆
大沼、駒ケ岳などは、また今度アップしたいと思っています。←いつ?
長女、次女も一緒に再チャレンジ♪

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・* https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7c/6e/precious_stone_07/folder/782264/img_782264_17784833_7?1192406569

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