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函館は、いうまでもなく開港都市として
早くから外国の文化を取り入れながら栄えてきました。
こちらのブログでも何度か古い建物をご紹介してきましたが、
実はあまり歩いたことのない弁天町(函館の西の端)を、ぶらり歩いてみました。
TACHIKAWA CAFE(太刀川家店舗住宅)
*+☆+*――*+☆+*――*+☆+*
函館では有名な重要文化財の建物。
明治34((1901)年に、米穀商や漁業、回漕業などを経営した初代太刀川善吉により建築された
2階建て土蔵風の店舗です。
外観は漆喰塗ですが、煉瓦造りの壁体で、函館の度重なる大火の経験を生かし、左右両側に袖壁、
いわゆる卯建(うだつ)のある防火構造としています。
全体的には寄せ棟屋根の和風(特に2階)ですが、 1階正面に2本の白塗り鋳鉄柱で支えられた3連アーチを設けるなど洋風で、和洋折衷の意匠。
(函館市博物館より)
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昨年秋、Cafeとしてオープンし、観光客や多くの市民が訪れています。
店の中や、住宅につながる部分なども、ずいぶん凝った造りになっているようです。
今年の秋のバル街で行きたかった店なのですが、
メインの金森倉庫群からは、(酔っぱらって)歩くには遠すぎるので諦めて。○゜。(´Д`//)ヒック
※バル街記事は多忙中のためアップできませんでしたm(。v_v。)m
もちろんCafeなので、今度アフタヌーンティをいただきに入ってみたいです(*^-^*)
豪商であった太刀川家の応接室として造られた洋館(大正4年)
小森商店
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和洋折衷の建物といえば、旧函館区公会堂や教会群が立ち並ぶ元町にもあるですが、
函館山の麓から港に下りたこの弁天町界隈にも、多く残っていました。
その一つ、小森商店は「海のアンティークショップ」と看板を掲げ、船舶などで使われたものを置いていました。
1階部分が和の格子戸や格子出窓、
2階は上げ下げ窓ではなく、当時でも珍しい観音開きの窓。
2階の屋根軒下の装飾(少ししか写っていませんが^^;)もお洒落な造り。
すぐ近くの太刀川家と同じ明治34(1901)年に建築されたものらしく、大事に保存されています。
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実は、NHK教育の『美の壺』という番組で 9月に放送された、函館の街並みのひとつ^^
その話を小森のおじいちゃんとしながら、
せっかくなので、目に留まった「ガラスの浮き玉」を二つ購入。
千円札をだすと、店の小森のおじいちゃんが、外にいる奥様を呼んで、
「お〜い、母さん、おつりないか〜。」
小森のおばあちゃん「はいはい、いくら?」
おじいちゃん「4千……」
私「(?_?) あのぅ……千円札しか出していないんですけど…」
おじいちゃんは、私が差し出した千円札をよくみて
「おおぉ、そうだった(;^_^A 」
すると、おばあちゃん
「あら〜お客さん、そのまま知らんふりしてれば儲けたのに(笑)」
なんと気さくなご夫婦なのでしょうね^^
最後は、夕暮れ迫る入船漁港
潮風に吹かれて旨味が増しそうなスルメを発見!!
すると、これからイカ釣り船に乗ろうとするおじさんが、
「写真撮るなら、覆っているネットをはずしてやるよ。」
と言って、カモメやカラスよけのネット(写真はもともとある網です)を外してくれました^^
波音をたてながら、おじさんはイカ釣りに向けて出港。
レトロな街と、人の温かさを感じながら、ぶらりと歩く夕暮れのひと時でした(*^-^*)
おみやげの浮き玉(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚
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ぶらりベイエリア
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毎日暑い日が続いておりますが、
皆様はお元気でしょうか(*^-^*)
つい先日、事情があって本州の実家へ行きましたが、
それはそれは暑くて……
普通に30℃を超しているという状況と、クーラーからの冷風とのギャップに
どうしても慣れなかった数日間でした(;^_^A
そうやって比べると、函館の夏は最高でも28℃ほどですから、
扇風機の涼風に吹かれ、本当に過ごしやすく快適です^^
さて、そんな函館の夏は、港に打ち上げられる花火が、
短い夏の彩りを一気に華やかにしてくれます。
港の花火大会の醍醐味は、波に反射する光
そのゆらぎが、空と水の輝きを一層美しく彩ります
(こちらのみ、+をクリックすると拡大されます↑)
バルブ撮影で3〜4秒ほどですが、
花火が開くタイミングをとらえてモニターとにらめっこ。
落ち着いて花火を見ようと思ったら、カメラはへたに持っていかない方がいいかも(笑)
まぁ、8月にも花火大会がありますから、今度はゆっくりと鑑賞です☆・*:・゚d(*ゝω・*)b・*:・゚☆
皆様、夏の暑さに負けず、お体ご自愛くださいませ。
本当は、皆様のところに伺ってごあいさつしなければならないところですが、
また少しでかけてきますので、後ほど改めてお邪魔させていただきます。
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なごり雪が降り続く函館ですが、
最後は光の小径です
キャンドルの灯りに照らされた金森倉庫群。
そして、イルミネーションに輝く元町の坂。
雪が降っても、その雪が灯りに反射し、
ロマンチックな夜の小径へと変わります(^-^*)
この3月〜4月は仕事上でも家庭内でも超多忙を極めますので、
しばらくの間、のんびり更新のみになると思います。
時間をみて、皆さまのところへ伺いたいと思っていますが、
今しばらく申し訳ありませんm(u_u*)m
(。・ω・)σ"凸 ポチ!くださった方には、いつも本当に感謝しています。
励みにしながらがんばって撮りたいと思います♪ |
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我が家の娘たちが通う学校は、ミッション系なので、 クリスマスが近づくと、校門前の大きなもみの木にイルミネーションが灯されます。 そして、次女はハンドベル部に入っているので、 クリスマス礼拝でのベルの演奏を観に行ってきました。 今は、あちこちから出演依頼が殺到し、大忙し(;^_^A +o。。o+゚☆゚+o。。o+ ところ変わって、金森倉庫群の前に毎年飾られる、 海の上の大きなツリー。 今年は、例年になく大雪に見舞われて、まさに'ホワイトクリスマス'を迎えます。 雪がどんどん激しく降ってきて…… とうとう吹雪となってしまい、 頭の先からつま先まで雪まみれ、ガチガチに凍えそうでした((((´=д=`))))) ブルブル・・・さむぅ なかなか、お伺いできず本当に申し訳ありませんm(u_u*)m 明日の我が家のクリスマスイベントに向けて、 疾走しているサンタの奥さんです(;^_^A ←トナカイか(笑) 皆様、楽しいクリスマスを過ごしてください(*ゝω・)ノ♥♥♥ ・゚:*:゚ ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆ (。・ω・)σ"凸 ポチ!くださった方には、いつも本当に感謝しています。
励みにしながらがんばって撮りたいと思います♪ |

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ツリーの煌めきにうっとりと目を奪われているうちに…… チラチラと雪が舞い始めてきたではありませんか(^-^)ノ☆*.。 (↑は、クリックすると拡大されます) 冬は寒くて好きではないけれど、 なぜかホワイトクリスマスだけは待ち焦がれるのです^^ 港が見える八幡坂には、街路樹にイルミネーションが灯されて。 建物の隙間から、先ほどのツリーのてっぺんが覗いているのがわかるかな? (こちらも、クリックで拡大されます↑) 次女は、中学のハンドベル部に所属しているので、 函館駅やデパート、老人ホームなどのクリスマスコンサートにひっぱりだこ^^ 夕方の出演が多いので、お迎えついでにパチパチと撮る母でした(^^ゞ 早いもので、明日はクリスマスイブ。 皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ(^-^)ノ☆*.。 |

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