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65年目の広島原爆忌

平和記念式典に、アメリカの駐日大使が来られてた。
式典が終わって、1時間もしないうちに新幹線に乗って、戻られたそう。
コメントもなにも残さなかったとのこと。
 
ある意味、前進したのだろう。
65年もかかって。
 
でも、私はこう思う。
 
次に、アメリカという国を背負って式典に臨むならば、
このように報告して欲しい。
 
「核廃絶が完了しました」
 
たったこの一言でいい。
 
それまでは・・・
国を背負って来なくてもいいです。
 
私は、そう思う・・・
 
 
謝罪とか、そういうものは、
現在までに亡くなった約27万人の方は望んでないと思う。
約27万人の中に、
私の父もいる。
 
 
去年の原爆忌からの1年間で、
原爆死没者名簿に新たに記載された方、
5501名いらっしゃるそうです。
いつまでこの数字が伸び続けるのでしょう・・・
でも、数字が止まったとき、
忘れ去られないように気を付けなければなりません。
 

ハイチの大地震・・・

イメージ 1

Dan Woolley がハイチの地震の時にホテルの下に閉じ込められて、
重傷を負って、65時間ガラクタの下で死ぬ準備が出来た。
家族に手紙を書いた。
その手紙がこれ。
中には自分の子供宛てにこう書いてある。

    
僕は大きな事故にあった。神様には怒らないでね。

どんな苦しい時であっても、神様は神の子の必要を満たす方なのです。

「こっから出してください」と神様に祈ってるけど

神様は僕をここから出さないのかもしれません。

でも神様はいつもあなたの必要を満たすからね!


彼が地震にあった時はIPHONEを持っていて、
そのIPHONEに緊急処置のアプリケーションがダウンロードされてて。
そのアプリケーションから得た情報で自分の傷や骨折を処置することが出来た!
そのケアーがなかったら、彼は死んでいたのかもしれないらしい。

アメリカにいた彼の奥さんと子供達はもう諦めてたらしい。
だって6階もあるホテルのロビーに彼はいて、地震の後は6階のホテルが1階のホテルになってた。
ぺっちゃんこ!

なのになぜか彼は小さな空間に入って、
地震の65時間後にはフランスの救助チームに助かった。

今年も、この日が来ました。
世界中で、いろんな思いを抱えた人々がいることでしょう。

「今日、この日、戦争を早く終わらせるための記念日となった。」

こう、考えている方がアメリカだけでなく、
日本にもいらっしゃるということを聞いた。

それどころか、
日本人の10代20代の若者たち、
日本で戦争があったことさえ知らないという人もいる・・・

マジですか・・・?

それどころか、世界地図を広げて、日本はどこか?と問うと、
ロシア辺りを指す人もいるようだ・・・

自分だけにしか興味がないってことか・・・

もっと、
他人を思いやり、
励まし合い、
いたわりあい、
支え合う、
国境のない心ひとつになる国が、
早く来ますように・・・


2008年: http://blogs.yahoo.co.jp/preciousmoments_fun/43565025.html
2007年: http://blogs.yahoo.co.jp/preciousmoments_fun/34970267.html
2006年: http://blogs.yahoo.co.jp/preciousmoments_fun/15578208.html

学級閉鎖

ヒデの学校で、

4年生の一クラスと、

2年生のヒデのクラスではないクラスで、

インフルエンザのため学級閉鎖になっているそうです。

今朝の新聞の地域版にも、

インフルエンザが今、猛威をふるっているとありました・・・


皆さんもお気を付けくださいね。

また今年もこの日が来た。

当たり前なんだけど、毎年、必ずやって来る・・・原爆記念日。

去年もおととしも記事にしたけど、私の父(故人)も被爆者(入市被曝)。





先日、テレビを見ていたとき、

原爆投下に関わったアメリカ人パイロットたちや、

アメリカ国内での核実験に関わったアメリカ人兵士たちが映った。

興味を持って、その画面を見ていた。


パイロットは、自分がしたことを今も正しいと思い、

戦争終結を早めたとしか思っていないそうだ。


しかし、核実験に関わった兵士は違った。

彼は、自分のことを「モルモット」と表現した。

なぜなら、彼は、核実験の際、それがどれほど危険なことか知らされないまま、

キノコ雲の中に、歩兵として、突入させられたそうだ。

キノコ雲の中を、何の装備もないまま、歩いたそうだ。

核実験で被曝したアメリカ人兵士は約55万人。

その人たちのほとんどは、原爆被爆者と同じ症状で苦しんで亡くなったそうだ。

画面に出て証言したその人は、

一緒にキノコ雲に突入した12人の歩兵で、今、生きているのは自分だけだと言った。

仲間達は皆、突入から10年以内に、

原因不明の熱や症状、癌で、苦しみながら亡くなったそうだ。

彼も、これまでに3度、癌の手術をしてきた。

今も、脳内の手術のできない箇所に、癌があるという。

彼は、ハッキリ言っていた。

「アメリカは間違ったことをした。原爆は投下してはならなかった。

55万人の、核実験のためのアメリカ人被爆者たちは、皆同じ思いだ。」



愚かな兵器は、今も世界中に存在する。

早く、間違いに気付いてほしい。

それは、戦争終結を早める道具ではなく、

創造主から与えられた尊い命の終わりを早めるものだと言うことに・・・



■ココログ記事■
「ヒロシマ原爆記念日に・・・」
http://we-are-precious.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_9fdc.html

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