行く川の流れは絶えずして・・・

ご訪問ありがとうございます。9月初旬に帰国しました。毎日早朝の起床でツラいです。

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8月末の一時帰国前にひいた風邪に加え普段の不摂生がたたったのか、9月中に体調を崩してしまい、しばらく無理できない状況でした。10月は四半期決算でさらに忙しくなり、ようやく体調も回復してきました。馬券の方は、G汽譟璽垢鮹羶瓦忙々購入していたのですが、今日のマイルCSで久しぶりに的中しました。とは言え、軸にしていた3頭がすべて3着以内に入ったのですから、もう少し買い方を工夫できれば、3連単も的中できたかもしれません。(朝から出かけなくてはならなかったので、3連複のみ購入していました。相変わらず馬券が下手ですね。)

この間、出資者に似たのか?愛馬が次々に引退していきました。どの馬も期待していただけに残念な結果となりました。ブログ仲間のPoppyさんの情報では、オウロプレットはご近所の乗馬クラブで元気にしているとのことで、ひと安心しました。レイナソフィアは、繁殖入りとのことですので、いい仔を生んでほしいですし、これからも応援したいと思います。

3頭とも本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。下記の文は、HPからの転載です。

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[オウロプレット] 18戦5勝

9月7日に行った内視鏡検査の映像を社台ホースクリニックに送り、数多くの喘鳴症(ぜいめいしょう)の症例をみているクリニック獣医師の診断を仰いでみました。診断の結果は、ノドの左側の弁が麻痺して全く動いていない状態なことから、重度の喘鳴症とのことでした。喘鳴症は通称で「ノド鳴り」とも呼ばれ、運動中にヒューヒューと異常音を発する呼吸器系の病気です。気管の入口にある披裂軟骨(ひれつなんこつ)が完全に開かなくなって、気道が狭くなることが原因で、重症例では競走能力に大きく影響を及ぼすものです。治療としては気道を広げる「喉頭形成術」と呼ばれる手術が行われていますが、麻痺した披裂軟骨の運動性が正常に戻るわけではないため、本来の競走能力を取り戻すのはなかなか難しいとされています。しかも今回のケースのような重症例になると、余計回復する可能性が低いというのがクリニック獣医師の見解でした。一方で近走の戦績を振り返ると、平地ではオープンクラスに入ってからは頭打ちの状況で、新たに挑戦した障害戦では飛越が巧いほうではなく、これからの展望が開けていないのが実情です。これらの諸事情を考え合わせると、今後維持費出資金等の会員の皆様のご負担ばかりがいたずらに増大してしまうことから、久保田調教師とも協議の結果、現役続行を断念して引退させることに決定しました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、なにとぞご了承ください。なお、今回の引退に関しての詳細につきましては、あらためて書面にてご案内させていただきます。

[カテンゲッチ] 4戦0勝

「先週の競馬のあと、ソエにしては歩様のコトコトした感じが抜けなかったので、念のためレントゲン検査を行ったところ、左前のトウ骨遠位端とトウ側手根骨の剥離骨折が判明しました。前回骨折した部分とは少し場所が違うのですが、左膝であることに変わりなく、レース中に同じところに負担がかかってしまったようです。先のある馬だと思っていましたし、地方から戻ってきて手がけるのを楽しみにしていただけに本当に残念ですが、ここから完治まではさらに半年かかってしまいます。復帰から3戦で勝たせることができなかったことが悔やまれてなりませんし、会員の皆様には申し訳なく思っています」(鮫島師)未勝利戦を勝ち上がることはできなかったものの、陣営が高く素質を評価しており、中央への再登録を目指していたところでの残念なアクシデントになってしまいました。能力的には完治を待ちたい気持ちもあるものの、過去の骨折や今回の骨折からも左膝に負担がかかっている事実は否めなく、三度左膝に不安が出ないとも限りません。そのような状況の中でこれから半年かかるとなると会員の皆様へのご負担も大きくなることから、現状を考慮して鮫島一歩調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

レイナソフィア 24戦2勝

「30日の新潟競馬のあと、火曜日に左前脚をやや気にするところがあったため、今朝レントゲン検査を行ったところ、左前脚トウ骨遠位端の骨折が判明しました。先週の競馬は速い上がりを使っていますが、この馬らしい伸びではなかったのでちょっとおかしいな、と思ったのですが、レース中に脚を傷めていたのでしょう。全治6ヶ月との診断で、完治して出走するまでに引退時期が来てしまいます。志半ばでの引退は残念ではありますが、これ以上ひどい故障につながる前に判明したことは不幸中の幸いでした。開業当初から厩舎を支えてくれた馬で、私自身思い入れの深い一頭。使うごとに体がしっかりしてきて、この1年は長い休みもなく安定して走り続けてくれましたし、ここまで本当によく頑張ってくれて、感謝の気持ちでいっぱいです」(清水久師)体質が弱く、3歳夏のデビュー時は不安の方が大きかったレイナソフィアでしたが、2戦目で鮮やかに勝利を飾ると、大きな故障もなく走り続けてくれました。コンスタントに33秒台をマークできる自慢の末脚は、いつも我々を魅了しましたし、直線の集中力には頭が下がりました。現級にもメドが立ってきてこれからが楽しみでしたが、今回、残念ながら骨折が判明してしまいました。完治までには6ヶ月程度の時間が必要との診断が下ったことを受け、清水久詞調教師と協議を行った結果、現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することになりました。牝馬の引退時期であります来年の3月末まで時間を残しての引退は残念ではありますが、会員の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。
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こうした中、新馬勝ちしたプレノタートが、11月5日に2勝目を挙げてくれました。(この日ちょっと帰国したのですが、お世話になった方の告別式に出席したため、すっかり馬券のことは忘れていました。)おそらく人気はない(10番人気くらい?)と思いますが、暮れの阪神ジュベナイルフィリーズに出走する可能性が出てきました。長いこと共同馬主をしてきましたが、今まで2歳のG気暴仭することなど夢のまた夢でした。晩成型だと思いますが、現時点での実力を出して無事完走してくれればと思っています。

でも残念なことに、その週は月曜日が休日だったため、香港の国際競争のチケットが手に入ったため香港に行くことになりました。先週のエリザベス女王杯を制したスノーフェアリーや日本の一流馬が出走すると思いますので、こちらの応援もしていきたいと思います。

以上、最近の愛馬の状況(+わたしの近況)でした。

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お久しぶりです☆
色々大変だったのですね・・・
これからどんどん寒くなるし、お身体大切に頑張ってくださいね!

2011/11/21(月) 午前 7:52 うまごん

お久し振りです。
これからまだ寒くなりますからお体お大事に。
プレノタート楽しみになりますね。

2011/11/21(月) 午後 9:37 Take

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こんばんは★久しぶりの日記ですね(笑)
今は体調も回復されたようで良かったですが
あまり無理をされないようにして下さいね!

愛馬の引退は本当に残念ですね。
今まで本当にお疲れさまと言ってあげたいです。
そしてプレノタートの2勝目、おめでとうございます!
やっと言えました(笑)

阪神JFは出走出来そうで中々出来ないレースなので
本当に良かったですね。応援しますね!

香港競馬の日記、また楽しみにしています!!

2011/11/22(火) 午後 9:49 [ mar*ko2*232*0* ]

プレノタートの活躍おめでとうございます。
愛馬3頭の引退で寂しくなりますが
その分がんばってもらいましょう。

2011/11/26(土) 午後 10:31 [ 武ちゃん ]


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