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今日はなんだか、時間にも心にも余裕があったので
平日なのに洗濯機をまわしながら晩御飯の準備。
久しぶりに無性に料理がしたくなった。

牛豚合い挽きとタマゴの2色丼、ホウレン草添え
海老のオーロラソース、レタス添え
あさりの酒蒸しバター風味
ニンジンの豆乳スープ

つくってみたら満足してしまい
食べきれなかったので残りは明日のお弁当。
コンビ二で無駄遣いしなくていいと思うと
なんだか気持ちがいい。

なぜ心に余裕があるかと言うと。

先週末、別れて数週間の元カレから携帯がなった。
というより、なっていた。
珍しく充電不足で電源がきれていて、
着信に気がついたのはその夜のこと。
金は借りていない。
ならばいったい今頃なんの用なのか?と微妙に驚きつつ
けれどかけなおしてなるものかと、2、3日放置しておいたが
よ〜く考えれば意地をはるのも妙な話で。

ここは大人のオンナとしてメールだけでも返しておくかと、
もしかして電話くれた?
電源きれてたんだ、ごめん。
仕事がんばってる?と私。
すると、ごめん 声聞きたくなって。。。と彼。
勝手な人ね(笑)いつでもどうぞぃ、と私。
勝手だよね、ごめん、とまた謝る彼。

男とはわかりやすい生き物である。
そして彼のいいところは、そんな素直なところである。
けれど、オンナはちょっと甘えればなんでも許してくれると思ってるあたりが
彼の欠点なのである。
自分の心にまた、波風をたてるのも面倒くさい。
メールはそこでやめにした。

そしてだ。
心に余裕ができ、ルンルンで料理なんかしちゃってる私は、
そぅ。言いようのない「勝った」感に単純に優越感を感じているのであ〜る(笑)
あさはかだと言われよぅが、気持ちがいいものはいいのであ〜る。

そんな、元カレに軽く放置プレイをかましていた週末、
ここ数ヶ月前から通っている、お気になご近所Dining Barの兄さん達と
後輩が営んでいる焼き鳥やへ。
午前0時もまわり、まだ呑める呑める〜なテンション高めの帰り際、
駅にいた、なぜか頭にバレッタをつけた呼び込みのお兄ちゃんに
男性3000円ぽっきり、女子な私はFreeでどぅですか〜
と呼び止められ、初めてのキャバクラへ。
女子はただなのね、素敵なシステム。

一軒目の店は日曜の夜だからであろぅ、女の子が3人しかおらず
お客は私達だけであった。
1時間も座らず店をあとにし、ついでだからもぅ一軒ゆこぅかと
今度は、はんにゃの金田似な呼び込みのお兄ちゃんの店へ。
単純に彼の顔と呼び込みの仕事の仕方が私の好みであった。
その店は女の子もたくさんついてくれ、そしてなかなかの繁盛店であった。
キャバクラだもの、そりゃ女の子たちはどれも若くて。
けれど、想定していた感じとは違い、
意外に話してみると純粋だったり(フリしていたとは思いたくない)、
あるいは若いのにしっかりもののまじめ営業だったりで、
きちんとしゃべれる女の子ばかりだった。
目からウロコであった。

そして意外にもキャバクラがとっても楽しくて
調子にのった私は更に、
朝までやってる焼き肉やにゆき、
ホッピーを飲みながら酔いにまかせて
年上の兄さん達に愚痴をこぼしまくったのであった。
あ〜、甘えられる年上の殿方、万歳。


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