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ローカルな後輩くんが独立しダイニングキッチンをOpenさせた。
またひとつ通える居場所がふえ、私もとてもうれしい。
日曜日にレセプションがあり、お呼ばれして
懐かしい波乗り関係の先輩や後輩と久々に再会、
あまりの楽しさに、またもや泥酔してしまった

若い頃から長いこと、他店でイタリアンの修行をしてきた彼の、
念願の自分のお城は、オープンなキッチンに緑が店内にいっぱいの
とても素敵な仕上がりになっていた。
めでたいだけに鯛の塩釜焼きもサーブされ、
時間を忘れて、昔に戻る勢いで、思いっきり遊んだ。

新しいお店に出すワインの試飲会にも以前、偶然に参加し、
普段それほど味わって、プロっぽくなんて飲んだことのないワインを
素人ながら、やれすっぱすぎだの、タンニンが重過ぎるだの、と真剣に飲み続け、
おかげで次の日の二日酔いといったらそれはすさまじいものであった。

予算の関係もあって、ワイングラスはちっちゃいものを使うと言っていたので、
どんな安ワインでも、大きめのワイングラスでいただくとなんだか高級感がでて美味しくなる、
が持論の私は、お祝いにしっかりとしたワイングラスを6つ、店出し用にプレゼントした。

波乗りを通しての10年から20年来の長いおつきあい。
ほんとに私がまだ、女ではなく
子供?だったころを知っている人たちとの久しぶりの再会。
普段はさん付けで呼ばれている私が、
この時ばかりは名字で呼び捨ての体育会系なワールド。
イメージ 1

昔まだ彼らが結婚する前の若かりし頃、
全日本なんかに普通にエントリーしてたわりと波乗りのレベルの高いみなさん、
あの頃は女遊びもガンガンだったのに(笑)
今ではみんな自営で独立したり、
商社の課長さんクラスやら銀行の支店長さんクラスまでいる
なんだか普通にサラリーマンとしても出世している素敵な殿方たち。
とはいえ、いまだにみんな真っ黒くろすけなのは、
仕事も遊びも思いっきり両立している証拠であり、
かなりイケてるおじさま?たちなのである。
果たして家庭生活も上手にできているのであろぅか?
その辺は聞かないでおくことにした。

と、ワインに酔っ払っていると、みな同じ事を私に聞いてくる。
おまえはいったい、幾つになったのかと。
結婚はどぅなっているんだと。
う〜ん、決して仕事のことは聞いてはくれない。
がんばってるのにな〜と思いつつ、
だったら誰か紹介してょ、と返そうと思ったが、これもやめておいた。
そぅ。紹介で結婚ができちゃう年齢は、もぅとぅに過ぎてしまっているからであ〜る(笑)

親戚はもぅ、私の結婚はあきらめてしまっている。
が、まだ心配してくれる先輩や後輩がいることに深〜く感謝しつつ、
泥酔の夜は更けていったのであ〜る(笑)


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