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毎年のことではあるが。
気づけばあら、もぅ12月、1年がたつのはなんとも早い。
年末に向かってだんだんと
せわしなくなってくるであろう世間の空気に
ちょっとしたプレッシャーを感じつつも今年こそは、
大掃除をマキで終わらせ是非とも、
気持ちよく泥酔できる楽すぃ〜クリスマスを過ごしたいものである。
とはいえ。
危険な泥酔、は意識的に避けたい。
大人なんだから。
泥酔にまつわる数々の過去の武勇伝?をもつ私も
人のこと言ってられる場合ではない。
先日も短時間での泥酔で、
生まれて初めて携帯をなくし相当びっくりした。
近所のコンビニに置き忘れていたのだが
そこに寄ったことさえも覚えていないほどの酔いっぷり。
反省しきりである。が、
実際ホントに死ぬほどの思いはした事がない。
からセーフなのか?
〜癖、というものはタチが悪い。
酒癖しかり。
人間国宝ならばなんでも許されて当然とゆぅ
それもわからなくはないが
お父さまがTVでおっしゃっていたところの
ちょっと間違えちゃった残念なオゴリ?からの酒癖?
はたまた、勝手な推測であるが、
彼女を愛するあまり傷つけないよぅ
男のミサオをたて続けなければならないテイが
多少窮屈になってきてしまった、ガス欠なのか?
どちらにしても、
特別な人間であれ一般人であれどんな世界でも
出すぎる杭は打たれちゃうから
謙虚に気をつけなければならないのである。
しかし、夜の10時過ぎから旦那にオールで飲み歩かれ、
普通のサラリーマンならすでに
仕事にゆくであろぅ時間になっても帰宅しないどころか、
血だらけになって帰ってこられてしまった新妻の
その気持ちを考えるとこれ、同じ女としてなんとも切なくなる。
ワイルドすぎるやろ。やんちゃすぎますょ。
それでも死ななくてよかったと泣きながら、
献身的に看病しているであろぅ彼女は、そぅ。
間違いなく女の鏡である。
彼女のためにも
早期回復を心からお祈りしたい。
知り合いがうったクラブちっくなイベントで
エントランス業務のバイトをした先週末。
単なる金庫番なのにもかかわらず
高額な報酬にありがたいと感謝をしつつ
ハコが行きつけの店でのイベントだったので
おなじみのお客さんも多く私もアルコール片手に音楽を楽しんだ。
いい感じで酔ったローカルな女子の先輩、
この場合の定義は
いくつになっても若い男子をgetできる
まかり間違ってもその歳には到底みえない
気合の入った熟女(スミマセン)な先輩
であるが、そんな彼女が
ピンク色(恋するオンナの基本色なのか?)のお酒片手に
お金勘定している私の隣へ。
ディープなガールズ(風な体な)トークの結果、ぶっちゃけ。
3人くらいをやり繰りするのが
オンナの心と体のバランス的にちょぅどええ、
という結論に達した。
ダラシナイように聞こえてしまうだろぅか。
が、あえて言ってみたい。
オトコに感謝はしても期待はしないプレッシャーはかけない
オトコをじりじりと詮索しない
オトコにじたばた暴れない
諸々の意味でのオンナの自己責任という
いわば根性の上に成り立たせているストレスフリーならぶライフ。
これは、日ごろ慕っているご近所バーの兄さんの言葉であるが。
所詮男にとって女は車検と一緒、ということだそうだ。
単純に納得である。
キレイであろぅがそぅでなかろうが
若かろうが老いていようが
飽きてしまえばそれまでなのだ。
悲しいかな人は新しいものに疼いてしまう生き物である。
エイジレスはありがたいがセックスレスは、
それほど女の人生に痛くてコワいものはない、が自論の年齢、
熟女的見地からのスローライフのすすめである。
ということで
あんなに大好きだった元カレからの復縁のオファーをきっぱり断った今日この頃。
どこまで強くなってゆくのか、自分でもみものである。
けれども。
この先もずっと
気苦労がきっと絶えないであろぅことが目に見えていても、
それでも一人の男を愛し続けつくし続けて生きてゆくであろぅ梨園の新妻の姿。
やっぱりこっちが女としてホンモノかな。
って、どっちやねん。
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無題
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ローカルな後輩くんが独立しダイニングキッチンをOpenさせた。
またひとつ通える居場所がふえ、私もとてもうれしい。
日曜日にレセプションがあり、お呼ばれして
懐かしい波乗り関係の先輩や後輩と久々に再会、
あまりの楽しさに、またもや泥酔してしまった
若い頃から長いこと、他店でイタリアンの修行をしてきた彼の、
念願の自分のお城は、オープンなキッチンに緑が店内にいっぱいの
とても素敵な仕上がりになっていた。
めでたいだけに鯛の塩釜焼きもサーブされ、
時間を忘れて、昔に戻る勢いで、思いっきり遊んだ。
新しいお店に出すワインの試飲会にも以前、偶然に参加し、
普段それほど味わって、プロっぽくなんて飲んだことのないワインを
素人ながら、やれすっぱすぎだの、タンニンが重過ぎるだの、と真剣に飲み続け、
おかげで次の日の二日酔いといったらそれはすさまじいものであった。
予算の関係もあって、ワイングラスはちっちゃいものを使うと言っていたので、
どんな安ワインでも、大きめのワイングラスでいただくとなんだか高級感がでて美味しくなる、
が持論の私は、お祝いにしっかりとしたワイングラスを6つ、店出し用にプレゼントした。
波乗りを通しての10年から20年来の長いおつきあい。
ほんとに私がまだ、女ではなく
子供?だったころを知っている人たちとの久しぶりの再会。
普段はさん付けで呼ばれている私が、
この時ばかりは名字で呼び捨ての体育会系なワールド。
昔まだ彼らが結婚する前の若かりし頃、
全日本なんかに普通にエントリーしてたわりと波乗りのレベルの高いみなさん、
あの頃は女遊びもガンガンだったのに(笑)
今ではみんな自営で独立したり、
商社の課長さんクラスやら銀行の支店長さんクラスまでいる
なんだか普通にサラリーマンとしても出世している素敵な殿方たち。
とはいえ、いまだにみんな真っ黒くろすけなのは、
仕事も遊びも思いっきり両立している証拠であり、
かなりイケてるおじさま?たちなのである。
果たして家庭生活も上手にできているのであろぅか?
その辺は聞かないでおくことにした。
と、ワインに酔っ払っていると、みな同じ事を私に聞いてくる。
おまえはいったい、幾つになったのかと。
結婚はどぅなっているんだと。
う〜ん、決して仕事のことは聞いてはくれない。
がんばってるのにな〜と思いつつ、
だったら誰か紹介してょ、と返そうと思ったが、これもやめておいた。
そぅ。紹介で結婚ができちゃう年齢は、もぅとぅに過ぎてしまっているからであ〜る(笑)
親戚はもぅ、私の結婚はあきらめてしまっている。
が、まだ心配してくれる先輩や後輩がいることに深〜く感謝しつつ、
泥酔の夜は更けていったのであ〜る(笑)
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先週の日曜日、
車を買いかえるのに必要な、印鑑証明と住民票を市役所にとりにゆき
その帰りにふと目にとまったRed Lobster。
まだ、家族づれで混雑するにはちょっぴり早い夕暮れ時、
久しぶりにちょっと贅沢なお一人様Dinner、
牡蠣の漁師風網焼きとマンハッタンクラムチャウダー、
そして黄金色に輝くロブスターのパスタをほおばった。
思えばお一人様で、レストランやラーメン屋に入るのが
なんでもなくなってしまったのはいったい、いつの事であったろぅ(笑)
お一人様といえば。
先週のロンハーは面白かった
40になってしまったいとうあさこの孤独な日常と題して
彼女のとある1日に密着、
オアシスの大久保佳代子と二人
40過ぎの独女が行きつけのバー、ラブジュース(笑)にて
男とチュ〜したいチュ〜したいと言いながら泥酔する姿は
なんだかとっても濃くて笑えた。
が、さらに興味深かったのは、なにわの美容番長、Silk姉さんであった。
常にグレープフルーツの香りのフェロモンを胸の谷間から放出している彼女、
お笑い界のビューティーアドバイザーとして有名なだけではなく、
英語もとても堪能なのである。
そこで、彼女のコーナー、”Sex and the Silk"(笑)が世界に認められるかどうかをかけ、
映画の宣伝で来日していた、私も大好きな、
サラ・ジェシカ・パーカーとキム・キャトラルにインタビューをしにゆき、
50にはとうてい見えないその肌や体型にサマンサをまじでびびらせ
「ジャパニーズサマンサ」の称号をもらい、
さらには、キャリーに美の秘訣を聞いたところ、
あなたが私たちに伝授してほしいと懇願され、
彼女相手にリンパマッサージのべっぴん塾を開いていた。
収録後、キャリー直々の願いで、
Silk姉さんは、彼女の専属のメークさんと会わされていた。
大絶賛である。
いとうあさこしかり
Silk姉さんしかり
なんだかキラキラ感さえある熟女の生きる力強さ、
あっぱれである
。
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最近、英会話のカテキョを自宅で始めた。 生徒さんは今のところ女子が3人
それぞれに英語を学ぶ目的が違う。
生徒のひとり、Pちゃんは、IT関連の仕事を自宅で
クライアントを持ちながら独立してビジネスをしている。
彼女とはもぅ10年ほどの付き合いになる
頭の回転がめちゃめちゃ早い彼女は、
私が抱えている自宅のPCの問題を、
毎回レッスンのあとにちょちょっと魔法のように直してくれる
偉大なる私のパソコンドクターでもある
そして彼女はまた、ミュージシャンでもある。
音楽をする人は語学のセンスに基本、たけている。
なぜなら、リズム感と耳の良さが抜群であるからだ。
そんな彼女の英会話の最終目的は
有名海外ミュージシャンを、小粋な英語でおとすことである。
ってこれは私が勝手に設定した目標であった(笑)
どうせなら、みんながまじでびっくりするよぅな
あり得ないBigなミュージシャンをおとして欲しいと願ってやまない。
残りの女子二人は、20代の、
これもまた、なかなか長いお付き合いの娘たちで、
とにかく英語がしゃべれるよぅになりた〜い、と、レッスンを始めてみたが、
Pちゃんのレベルで予定をたてていた内容が、
彼女たちにはまったく通じなかった(笑)
が、やる気はまんまん、
そこで、Basicな文法のテキストをアマゾンで取り寄せてみた。
持論であるが、英会話にはまず、文法をきちんと知っておくことがとても大事である。
今後彼女たちが、海外の男子と接触するときに、
言葉遣いで変な誤解を受けることのないよぅ、
大和撫子として?きれいで正しい英語を話せるよぅきちんと教えなければと、
細心の注意をはらってレッスンの予定を、かなり真剣にたてている。
このBettyちゃんの文法のテキストは、私がアメリカに留学して、
大学の正規の授業をとる前に終わらせなければならなかった
語学プログラムで使っていた教科書で、私のお気に入りである。
大事に持って帰ってきてよかった。
ところで最近、気になる男子が現れた。
またもや年下である。
なんとなく、次は彼とお付き合いをするのではないか、
と、漠然と思う今日この頃。
単なる気のせいであろぅか?
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今日はなんだか、時間にも心にも余裕があったので |





