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モンスターペアレント 聞いたことあるかな?
少し 考えてみましょう。。。
モンスターペアレント(Monster parent)略してモンペとは、学校に対して自己中心的で
理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。
当然に、常識の範囲を逸脱しない要求を行う保護者はここには含まれない。
基本的には直接教員にクレームを行うものが多いが、校長や教育委員会など、
より権限の強い部署にクレームを持ち込んで、間接的に現場の教員や学校に圧力をかける
という形式も増えている。
また、なかには虚偽の告発をするなどして法的問題に発展させようとする場合もある。
なお、日本と同様に理不尽な要求を学校に出す保護者が社会問題化している米国では、
彼らはヘリコプターペアレント(Helicopter parent)と呼ばれている。
これは、学校の上空を周回するヘリコプターのように常に自分の子供を監視し、
何かあればすぐに学校に乗り込んでくることからきている。
給食費未払い問題のあたりから端を発した「モンスターペアレント」「理不尽クレーム」
最近目にしなくなりましたが、問題の根が解決されたわけではないと思います。
下のような要求例を読んで どぉ思いますか?
☆子供がひとつのおもちゃを取り合って、ケンカになる。
そんなおもちゃを幼稚園に置かないでほしい。
☆授業中にお菓子を食べたので注意したら、「おなかがすいてたのにかわいそう」
☆親同士の仲が悪いから、子供を別の学級にしてくれ。
☆不登校の子が家でストーブをけり倒した。学校が弁償してほしい。
☆真夜中に生徒の母親から、「離婚したいけど、先生どう思う?」
☆配ったプリントを子どもが親に渡し忘れていたのに「本当に配ったのか」と非難される。
後にランドセルの奥からプリントが発見されると「先生の指導が悪い。おかげでうちの子
の課題提出が遅れた」と逆ギレされた。
しかし、モンスターペアレントを笑い、「自分には関係ないこと」とは思えません。
理不尽な要求は、親自身あるいは子育て上の悩みや不安に起因するものが多く
誰もが直面しているからです。
どんな冷静な親でも、子どもを心配するあまり、冷静さを失ったり、常軌を逸したりする
可能性があります。
また、モンスターペアレントは子どもへの愛と同時に、自己愛が強く、子育てに自己実現
を映してしまう傾向が強いようです。
さらに、モンスター化した親は周囲の適切なサポートがなく、客観性を失った状態にあるのです。
α~ (ー.ー" ンーー 読んで ありえない〜〜って思ったけど、冷静さを失うと
そぉなっちゃう場合もあるのかなぁ???( ・◇・)?(・◇・ )
1☆消費社会の中で、保護者の意識が「学校と共に子どもを育むパートナー」から
「サービスの受益者」に変わり、顧客満足度が学校評価の物差しになってきたこと。
2☆権利を強く主張する一方で義務意識欠如の傾向や、学校・社会という集団の一員
という意識の低下。
3☆地域での関わりの希薄化によって自分の子しか眼中にない親が増えた。
(; ̄ー ̄)...?学校が商売っぽいってことなのかな? そぉは私は思わないけどww
家庭 学校 地域が密にコミュニケーションをとることが大事なんだろうね♡
モンスターペアレントの子は親を見習い、モンスターチャイルドになるでしょう。
負の連鎖が始まってしまうのです。
私たち大人が子どもの手本となるような、言動・道徳心を持っているか
見直してみる必要があります。
子どもの善悪の判断の基準は最も身近な大人・・親なのですから。。。
そうね〜〜親の背中を見て育つっていうものね。。背筋伸ばさなきゃ
(`・ω・´) シャキーン
転載元: ☆いちごの部屋☆
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