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女満別空港に迎えに来てくれた長女が 解説付きで道中、連れて行ってくれた場所です。 私が着いた一日目は、そんなに寒くはなかったけど まだ「雪」って感じでどんよりとしていました。 途中の白い風景に 「あ〜北海道に来たんだな〜」 としみじみ思いました。 空港から程なく車を走らせると 美幌峠レストハウスが見えてくる。 ここでは、あげいもと熊笹ソフトが有名らしい。 パトリシア、勿論、熊笹ソフトを頂いた。 思わず 「笹や〜」と言うと 「お母さん、笹食べたことあるん?」 と突っ込まれた。 当たり前やん!パンダの母ですからね。 あげ芋もちょっとだけ貰ったが ホコホコして美味しかったです。 晴れていれば、世界第2位のカルデラ湖・屈斜路湖や、 今なお噴煙を吐く硫黄山が見えて絶景らしいのですが 残念ながら視界は一面真っ白でした。 ので、「食」だけ楽しんで次へと進みましたとさ。
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お出かけパトリシア
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食・運動・癒と充分に堪能した布引ハーブ園。 最後にパトリシア夫妻を襲ったものは・・・ だいたい、お出かけした場所ではソフトクリームを 頂くのが礼儀と心得るパトリシア。 今回も最後に残しておいたソフトクリームタイム! お土産物屋さんで一緒に並んで買わないといけないのを お土産物を買ってしまってから気がついたので、 再度並ぶのはケッタクソ悪いから、 食べるのを断念しました。 その代わりにロープウェイを降りたところで 冷たいものを飲みたいと要求。 更年期なのか熱が体内にこもってしまうんです。 で、降りてすぐの所にある喫茶店に入りました。 とっても暑かったので、 パトリシアクリームソーダーを注文。 裕次郎はアイスココアを頼んでいました。 先に裕次郎のアイスココアが運ばれてきて 目が点になりました。 デ・デカイ!! 嘘やろ〜。ココアでこのサイズなら クリームソーダーはどないやねん! 想像するだけでも恐ろしい。 慌てふためくパトリシア夫妻の元へ 衝撃のクリームソーダー登場!! ひぇ〜〜 ゴメンナサイ。もう暑いとかわがままいいません。 許して下さい。 レシートを確認しましたげ極々、普通のお値段。 周囲を見回すと皆様、目の前のビックサイズの 飲み物に唖然とされているご様子。 最初に一声かけるよな〜。 「当店の飲み物は通常の〇倍はございますが いかがいたしましょう〜?」ってなぁ〜 まぁ〜、いい思い出になったからいいけどな〜
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父の日の本日布引ハーブ園に裕次郎と二人で出かけました。 次男はライブ、次女と三女は「お宅の祭典(?)」に 出かけて留守なんで気兼ねなくお出かけ!お出かけ! 新神戸ロープウェイに乗ってハーブ園まで登ります。 神戸の町を一望できる素晴らしい眺めです。 これって夜来たら、最高の夜景が楽しめるだろうな〜 布引の滝も見えて来ました。 「今日は布引の滝はパスだけど、今度は行きた〜い」 と窓に張り付いてみるパトリシア。 高所恐怖症の裕次郎は下は見ることが出来ないので ひたすら山の上を眺めていました。 そうこうする内に 雰囲気のいい建物や綺麗な小道が見えて来ました。 約10分ほどの乗車(?)でしたが このロープウェイは移動の手段だけでなく 乗るだけでも充分、楽しめるなぁ〜 と思いました。
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甲賀に行って学んだ事は 忍者は相手を殺す為の忍術でなく、 捕まえるための忍術であるという事。 忍術屋敷にも敵を捕まえるための様々な工夫がされてあります。
床板に仕掛けられた落とし穴のある暗い部屋に敵を追いつめ、 落として閉じ込め、そのすきに逃げた。 落とし穴の深さはおよそ6メートルあり、 通常自力では抜け出せないほどの高さがある。 また、自衛手段としてこの落とし穴は屋敷全体の地下に通路として広く掘られており、 この通路から屋敷外へ抜ける抜け道ともなっている。
外見は全く普通の壁に見えます。 襖の奥や壁の戸に背中を付け、少し力を加えると回転する扉。 ぴったり閉じてしまうと回転するように見えず、 一見普通の襖・壁なので消えたように見える。 忍術屋敷では追手の襲撃から逃れるため、 屋敷内を暗くし、屋敷内へ進入させてから出口を閉ざしたり、 身を隠すためにこのような仕掛けが使われた。
大量に撒いて敵を足止めるのに使います。 痛そうなトゲトゲしたアレです! 撒きビシには天然の菱の実を使っていたそうです。 知らなかったぁ〜 もちろん、金属製の物を使う場合もあったそうですが、 大体は、菱の実を乾燥させて使っていたそうです。
が、どう見ても子供用の高さの的です。 さすがのパトリシアも遠慮しました。 仕方がないので
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