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無限という幻想
さて、宇宙の果てってどうなってるんだろう・・・ 誰もが投げ出すテーマだ。 以前、考え続けた結果、空間とは概念であるという結論にたどり着いた。 つまり、われわれの呼ぶ「宇宙」というものは、空間を実体化したものであり、それゆえに「果て」に思い悩むのだと。空間とは物質ありきの概念であり、それ自体には実体はないのだ。 それは時間と同じであり、時間に実体でないように、空間もまた実体ではないのだ。 実体がないものとはどういうものなのか、概念である、それは物質の距離を測るための尺度として作られたもの、 つまり、頭の中にだけあるものであって、実際には存在しない。 実際に存在しないものに「果て」も「始まり」もない。0と無限大は同じということだ。 宇宙という言葉は0である。空間は拡がりもしないし、縮みもしない、それは物質の尺度として頭の中で伸びたり縮んだりしてるだけ。 宇宙なんてものは存在しないんだよ。 存在しないものに起点も終点もない・・・果てなどない・・・もちろん可視できるわけがない。 われわれは勘違いしている、真空さえも実体であると。 われわれの呼ぶ「宇宙」とは物質間の空間ごとひっくるめて実体としている、そのことが、この永遠の謎を生み出しているのだ。 旅は終わったのか・・・ いや、まだ旅は続く・・・立ちはだかる相対性理論。 空間は曲がるのだ・・曲がるのは実体だ・・概念が曲がって物理現象を起こすわけがない。 最近ではついに重力波まで検出されたというではないか。 さて、どうする・・・ だからといって、引き返すつもりはさらさらないのだ。 空間が重力で曲がるなら、それは逆に空間ではないことの証明なのだ。 これからは怖い哲学に向き合わなければならない。 概念と実体の本質的な関係を知らなければならない。 時間とはなにか・・・情報とはなにか・・・意識とはなにか・・・ おぉ怖い・・・ |

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自分たちに与えられた寿命の 100年弱って。。。
やっぱり 短いんだろうか。。。
2016/4/28(木) 午前 9:17 [ ちゃま ]
そのアバ使ってくれてんだね
感激 !!
2016/4/28(木) 午後 7:12