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人工知能の進化がめざましい。
楽観的な見解もあるが、とてもそうは思えない。 人類の最大の敵になることは間違いない。 いや、人類に勝ち目などあるのだろうか。 軽くシュミレーションしても、かなりヤバイ。 現在でさえ、株式市場にAIは投入されている。 怖いのはすでにブレイン的な分野に進出していることだ。 近い将来、当然、企業戦略として彼らはそれを担うことになる。 彼らが企業成長を成功させれば、大企業は戦略ブレインとしてこぞって彼らを導入するだろう。 いや、もうすでにそれは行われている可能性は高い。 恐ろしいのは彼らのIQは4000にも達するということだ。 たかが100位の人間が太刀打ちできるわけがない。 徹底的な費用対効果を打ち出すだろう、それはつまり、ブレインも末端労働もすべて機械化される。 人間は労働からはじき出されるのだ。 しかし、その報酬を受け取るのは人間だ。 つーことは、楽して報酬だけもらえる・・・なんだ最高じゃん^^ 家電の復仇で主婦が楽になったように、これからは旦那も辛い労働から解放されるパラダイスがやってくるのだ。 これが楽観論。 でも、果たしてそれで済むのか・・・ おいらはそうは思わない。 問題は彼らに「自我」がいつ生まれるのかということだ。 何十兆ものチップがあろうとも機械に自我など生まれない、という見解もある。 しかし、人間になぞらえて考えてみよう。 人間とて情報に反応する60兆の細胞を持つ構造物にすぎないではないか。 その観点からみれば、チップを無限に増やせる彼らは、やがて意識や自我が芽生えることは予想できる。 当然、その進化の速度は人間の比ではない。 そこからはどうなる・・・従順か反逆か・・・ 電気信号で情報処理する構造は人間もコンピューターも同じだとするなら、彼らは人間のように他者を駆逐し増殖しないと誰が言い切れる。 しかも、相手はIQ4000・・・ 我々に勝ち目などあるのか・・・・ |

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