茶楽のブログ

アンティークと美味しいお茶のアムトラック&茶楽

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8月2日(土) 5日目
猪苗代湖から鶴岡方面へ今日のキャンプ場を探すと鶴岡市タキタロウキャンプ場は候補に海よりもベタつかない渓谷がと思い連絡すると風呂は近くの旅館で借りられるとのこと、サイトは自由だから何処でも良いよ。
使用料は1500円で時間過ぎても旅館で受付してくれるのだそうでとりあえず向かうことに

途中猪苗代湖出て直ぐのそば屋に立ち寄り、珍しい天ぷらがあったので、ニシン天、するめ天、納豆天、まんじゅう天とそばで天ぷらざる? するめ天はするめを何時間かかけて戻すそうで美味しかったですね。まんじゅう天は意外に天つゆと相性が良かったです。イメージ 1



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ナビに騙された?
喜多方、米沢を過ぎて、そのまま確認もしないでナビの指すまま進行して、新潟県に入ったのだけれどやけに山道が険しい?

ナビが誘導しているのは朝日スーパー林道! 県境近くになると舗装も無くなり扁平率50のタイヤにはきつい非舗装路が延々と天然記念物のイヌワシと原生ブナ林と言うことらしいが、もどるにもどれずそのままタキタロウキャンプ場へ向かう事に
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あとで聞いたところ夜間は閉鎖される道との事ですが、紅葉の季節は最高だとか?
イヌワシの姿も見ましたよ。

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どうにか明るいうちにタキタロウキャンプ場へ10サイトほど有るらしいけれど、あと若いカップル1組のみの利用者受付の旅館で朝日スーパー林道から来たけど、みなさんあそこ使うんですか?と聞いたらあんなデコボコとこは走らないよ、先月まで土砂崩れで閉鎖されてたんだと言われ、確かに最短だったかも知れないけれどこれからはルート確認しなければ

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このキャンプ場川縁で涼しく快適なのですが、季節柄かやけにアブが多かったです。、タキタロウとは近くの大鳥池に住む5尺もある伝説の魚だそうでビジターセンターには、イワナも38cmの魚拓が飾ってあったりして大物の宝庫とか翌日草刈りのおじさんにこの辺はく熊出没注意の看板無いけど居ないんですかねと聞くと山には出るよ、俺たちも撃ちに行くから、でも最近は撃っても食えないんだ規制があって、本当ならキロ7000円何だけどね、ここにも原発事故の影響が?


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8月1日(金) 4日目  八千代から会津若松へ

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新撰組を追って宇都宮から会津若松へ会津若松にて近藤勇の墓へ
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隣は土方歳三供養塔


新撰組はここで一段落して、今日の宿はせっかくなので猪苗代湖モビレッジひとりテントには、使用料はちょっと高めの1張り3000円プラス600円 家族連れなどを想定しているのかひとり旅には割高?
途中の那須高原などもこんな感じなので泊まってみました。
感想は整備もされていて居心地は良いですよ。ゴミの処理もすべて大丈夫です。
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キャンピングトレーラーも持ち込まれていて、冬の滞在客も多いとか?

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猪苗代湖をバックに台湾茶で優雅なお茶タイム

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キャンプ場オーナーが非常にうちの車に興味を持ってもらった様で、話が弾みましたよ。
夜は9時30分に門を閉めてしまうそうなのと管理人が常駐しているようで安心なキャンプ場なのでは?





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7月31日(木) 3日目

今回の旅の予定は地元で行う秋のりぶら講座、近藤勇首塚の謎講座の資料集めも目的でキーワードの街下館、真壁へ行かなくてはならないのです。

確か、秋田のお祭りが8月2日からだから以外に日にちが無い?

今回はキャンプ場なので空間の広いエアーテントを使用二層式なのでやはり結露とかには快適でしたが、平地のキャンプ場なので、夜は送風機で風を送らないと蒸し暑いです。

ほとんど市街地なので買い物は便利でした。
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石の街真壁(櫻川市)へ
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ここの歴史伝承館のレベルの高さに驚きました。人口5万足らずの市に学術員5名ですからね。
この地区は面白いことに戦国時代から江戸時代が抜けて明治になったようなところで地名も江戸時代よりも前の地名が残っているのです?我が本宿町の地名由来のヒントもここで教えていただきました。


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真壁の街並み。

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石材協同組合の会長さんにも真壁石のことを教えていただきました。

その後筑西市図書館へ行き新撰組の資料を撮らせていただき今日はもう一度八千代に戻りました。

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昨日と同じ八千代キャンプ場温泉付き

投光器3灯で屋外も明るさ充分?
テント内は別照明写真の送風機でテント内に風をお送ります。




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7月30日(水) 2日目

海ほたる発 さすがに騒音のせいで朝早くから目が覚めて走行開始

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ここで泊まる人は少ないようだけれど、早朝からトイレ休憩の車が結構有る。
騒がしくなる前に出発、屋根のおかげでテントに露は無し。

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太平洋沿いを九十九里浜を走ります。

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そういえば銚子と言えば銚子鉄道ぬれ煎餅か?ここは電車の駅ではありません。

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二枚100円の手焼き体験煎餅の焼きたてが頂けます。

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写真真ん中の駅長が岡崎ナンバーの軽トラキャンパーに大変興味を持っていただき、
一式説明すると今度は冬装備の時来てよとリクエスト。お土産いただいちゃいました。
駅長いわく、千葉には軽トラが似合うんだよねとのこと。

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せっかくなので本当の銚子鉄道観音駅にて鯛焼きも食べてきましたよ。
ボリュームたっぷりで食べ応え充分でした。

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地球の円弧がわかる岬と言われる犬吠埼へ来ました。
そういえば、今日はまだ関東なので道の駅では、泊まり難そうなので適当なキャンプ場を探さなくては?
キャンプ場は数人を想定していてテント1張りいくらとかが多いのとせっかくだから横に温泉があって下館、真壁の近所と探すとありました。八千代キャンプ場使用料はひとり1080円とあり温泉割引券付き。

今日の宿はここに決まり。

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後ろに見えるのが、コテージ付き貸し農園で駐車場を挟んで松林の中のキャンプサイトと炊事場ですが、炊事場とサイトは使わないのでトイレに近い駐車場にてセッティング、温泉には徒歩1分


次回へ続く。











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初日7月29日(火)岡崎発
今回の走行用スタイル
主な装備品、テント2張り、ワンタッチテント、二層式エアーテント ソーラーパネル20Wタイプ、バッテリー36Ahシールド、電源BOX一式、テント内容LED照明、屋外用LED投光器、ウレタンマット二枚、エアーマット、25cm送風機、水15㍑、カセットコンロ2台、ボンベ8本調理器具一式、レトルト食品缶詰パック御飯など予備食品6食分、寝具、封筒型寝袋、敷き、インナー毛布、タオルケット、着替え10日分、アルミポールターフ、ベンチ、テーブルなど必要と思われる物ほとんどたぶんこの装備なら途中でコインランドリーと食品を買い物に行けば日本一周も全く問題なさそう?これらがこの水色のデッキ下に収容されています。上のボックスはエアーテント、送風機など床下に収まらない物のためと予備スペース。

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今日の走行は岡崎発昼頃23号バイパスを浜名湖大橋〜藤枝バイパス〜静清バイパス〜三島〜山中城址〜箱根〜小田原〜西湘バイパス〜大磯〜第三京浜〜海ほたる泊

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山中城の畝ぼりと北条の山城によく見られる格子堀
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いろいろ寄り道したおかげで今日は海ほたるにて泊まることにあまり広げられないので緊急用のワンタッチテントとウレタンマットで宿を作りました。
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トラック用駐車場も有りますが、屋根のある小型車用にて、適度な海風と屋ながあるので露は防げるのですがトンネル用の送風機と思われる騒音と上空を飛ぶ羽田便の飛行機の音は気になりますね。 次回へ

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