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本宿 東照宮
由緒書きによれば、元和三年(1617)御宮尊碑に神君家康公を祀るとある。その後、朱印寺として幕府直轄の庇護を受けて数度の改修をされる。現在の社殿は江戸で幕臣旗本により始まった鏡講により安政三年(1856)建てられたものである。
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本宿城(山中古城)
竹千代(幼少期)が法蔵寺で手習いの際に長澤城と本宿城で見守った。城主松平権兵衛重弘は兄が暗殺されると織田方についた。そのため家康が今川へ人質として向かう際、この地を通行できず西郡より船で向かったことが誘拐される一因となった。家康公の運命を変えた城である。
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松平家 ゆかりの墓所
由緒書きによれば、天文十八年(1549)織田の人質から戻った竹千代(家康)が今川へ旅立つ間に岡崎城内の大林寺にあった父広忠公の遺骨を自ら分骨したとある。
寺ゆかりの松平家親族や三方ヶ原の戦いの夏目吉信などの戦死者を弔っている。ちなみに吉信の子孫はあの漱石であるとの説も。
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新選組 記念石碑
文久四年(1864)一月、将軍家茂の上洛時、領主である御書院番六番組番頭 柴田能登守が、その組下として旗本天野家が旧領多摩地区から同行した。土方歳三はじめとする新撰組隊士との交流、京都誓願寺の住職 称空義天ゆかりの法蔵寺に置く。激動の幕末を物語る碑で近藤勇を供養したとも。
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新箱根(昭和十〜十三年)
遊覧バス
昭和十年(1935)愛知電鉄が国際観光地 常磐館への玄関口として本宿駅からの遊覧コースを新箱根と命名。車両は箱根や六甲の遊覧バスを参考にした。当時の国産バスの三倍ほどの費用をかけオープン屋根、バスガイド嬢乗務で、国内最高のバスとして省線列車に対抗した。

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発行責任者 郷土史研究者  冨田武司

アムトラック/茶楽店主 

岡崎市本宿町北中町3
0564−48−2999
 

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以前はカセットガスストーブの後ろから送風機で温風を床下へ送り込んでいた、オンドル方式でしたが、今ひとつ温度が上がらないのと、3時間ごとのガス交換が手間だったので、仕様変更する事に

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床上にテントがあり荷台全体に温風を送り床全体を暖めていました。オンドル方式?

電源サイトなどでは、定番のホットカーペットですが、1.5畳用で400Wとして、発生する熱量は350kcal程度
カセットガスストーブが800kcal 石油ストーブは2500kcal仮に石油ストーブの3割の熱を使っても700〜800kcal程度は有り熱源としては有力また、満タンで連続20時間程度は行けるのも強み?
熱量から行けば、発電機やバッテリーの電気をホットカーペット等の熱源として使うのは無駄が多すぎです。

問題の放熱方式ですが、やはり効率が良く安全性が大きいのは温水循環方式と思い、ストーブで沸かしたお湯を循環パイプから放熱ユニットへ、一時は家庭用床暖暖房パネルをデッキに敷く事も考えましたが、ちょっと大げさなので簡易型このとき調べたら放熱ユニットとは板に銅管が入れてあるだけなので、簡単に言えば、床下の銅管があれば良いのでは?

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熱源として、石油ストーブ以前からターフ内を暖房していた、グリーンウッドの反射型石油ストーブを使うことに、お湯を沸かしだけならカセットコンロも有りですが、長時間使用には不安が残りますから。


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こちらは雨天収納字の軽トラキッチンの状態使用例(軽トラの後ろあおり部分)です。
ストーブとコンロ二台で調理すると冬でもターフ内はぽかぽかです。



給湯部分は以前から有った25cmステンレス寸胴鍋を使うことにして、ふたをちょっと加工
出湯パイプと吸湯パイプを通すことに、12Vポンプの電線を出します。
ホースは100℃耐熱ホースは高価なので60℃耐熱で、60℃越えた床下では人が持ちません。
それと温度センサーを入れて、当初温度管理はセンサーとマイコン制御も考えましたが、そこまでは必要なかったです。


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現在50℃設定ですが、使用時はかまの水温が60℃を越えるとアラームが鳴ります。

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放熱部分、60℃の耐熱塩ビホース通ってきたお湯が銅管部分で放熱します。
水路は収納も考えて2系統に銅管を渦巻き状にして作りました。
水流は止まったときも考えてバイパスも付けて4系統にしてあります。
この上にテントが乗ります。

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使用時の状態8㍑の温水がパイプを12V3Wポンプで循環してます。

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暖房ターフに覆われて、床暖房で外気0℃ぐらいでも、テント内は結露防止の換気しても15℃程です。

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テント内はこんな感じでマットがない部分から主に放熱されます。

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走行用の積み込みするとこんな具合です。
冬装備はやや荷物が増えます。
積んでいるもの、着替え6日分、食料7日分、灯油18㍑、水18㍑、カセットボンベ15本、カセットガスコンロ2台
保冷ボックス、テント2張り、自立ターフなどかなりの重装備です。

今回帰らなくても灯油さえ補給すれば、あと5日はこのまま
延長できました。

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コイルの銅管は床下に収納できませんでした。

イメージ 12

就眠時以外で車を前に出して、ターフ内を広く取るとこうなります。


アムトラック  茶楽

岡崎市本宿町北中町3
0564−48−2999
http://www2s.biglobe.ne.jp/~antique/       

ChaRaku
名古屋市千種区唐山町3−40
052−782−6431
http://charaku2007.web.fc2.com/

ネットショップ antiqueA&C
http://amtrack.ocnk.net/











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今日までは、電気工事作業車でおお客様の所で活躍していた軽トラですが

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作業台から
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資材や工具を積んで、あるいは脚立の足場としてまた
投光器で照らしてライトアップのセッティングなど大変重宝してくれますが




明日からはキャンプ仕様に積み替えて軽トラキャンパーへ変わります。

今回は床暖房完備の和歌山川湯温泉仕様で冬キャンプへチャレンジです。





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冬仕様のテスト

今年の軽トラキャンパー冬仕様のテストに串原温泉へ

走行時はターフ分だけ荷物が増えました。
非常食2日分と水15㍑、灯油8㍑、着替えなど衣類はすべて長距離モードの積載
これで軽トラ日本一周のチャレンジ出来る装備が積んであります。

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2014年版の改良点
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2重テントで霜対策、ターフで覆うことにより、霜による結露防止とストーブ熱の保温
写真の状態は就眠モードでテントがターフの中

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調理モード
コンロは後あおり部分を使用

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ここが後ろあおり利用の調理台
ガス2口と石油ストーブで調理部分は使いやすいです。
写真が切れてますが、左部分がコック付き水タンク
今日はかも鍋、ステーキと蒸し物

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ターフ内はかなり明るいです。

バッテリーを大きくしたため、照明、送風ファンなどは余裕で使えます。

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就眠時の床を暖めるオンドル?
カセットガスのため3時間ごとのボンベ交換が面倒ですが、後ろの送風機で温風を床下に送るため外気温は0℃ほどですがテント内は15℃


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問題は燃費1日で灯油4㍑、カセットガス3本を暖房に使うのでもう少し節約仕様にしなくては
ただいま、温水床暖房に改良予定。

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簡単に朝食の準備

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ここ串原温泉は、キャンプ場から温泉まで徒歩1分が魅力

風よけもモードですが、ペグが打ってない、軽トラからのベルトアンカーのみだと強風時には、あおられます。

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(写真は夏のもの)
収納は電源ボックスを含めて今まで通りの床下収納で収まります。

この装備だと移動よりもキャンプ場滞在型なので、とりあえず和歌山県川湯温泉あたりで過ごしたいですが、灯油は20㍑タンクが必要なようです。

今後の改良点、床暖房は近日中に、温水パイプ式に改良、滞在型ではこのターフを使いますが、移動型では、風対策を兼ねて巻き取り式ターフを考案中ですが、調理の時などのターフ内の快適さは代え難いものがあります。







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11月10日 岡崎市りぶらにて毎回好評なここまで出来る青春18切符を開催
90分間電車の話をしゃべりっぱなしの講座でしたが皆様大変熱心に聞いていただけました。

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最終受講者が40人とりぶら講座としては、かなり盛況な方でした熱心にメモをとる姿がうれしいです。



これが今回のおすすめコース
この冬いち押し!
冬の京都、奈良、大阪グルメ、神戸散策、小豆島、讃岐うどんと瀬戸大橋の旅

予算1万円? 
青春18切符2枚2,370*2=4,740   フェリーシャトル210   ジャンボフェリー1,990(深夜繁忙期追加300)
 
小豆島オリーブバス   草壁290  オリーブの丘420  池田610  土庄フェリー860

高松行きフェリー690   うどんバス800     土庄便の場合の合計9,590円
 
行程

岡崎  大垣(土日は米原行有り) 米原   京都      JR奈良 
8:30            9:40  9:43              10:17  10:20       11:13      1時間ほど          45-1:00


JR難波(新今宮) 三宮  ジャンボフェリーシャトルバス      ジャンボフェリー
                  1時間ほど                23:30また24:30                25:00  船内泊



小豆島坂手港  土庄( )港   高松うどんバス 栗林公園散策
7:10            小豆島散策                         JR高松バス9番12:40        1時間

  坂手東発バス   7:25 7:45 8:25    草壁港13分 オリーブ公園26分 池田港26分  土庄FT 51分 ほど
小豆島発フェリー時刻  坂手9:30 池田9:50 草壁10:50 土庄10:40


栗林公園北口         高松     岡山      姫路
   15:58             16:04  マリン46号   16:10 (16:40最終)  17:03 17:08            18:42  18:56



米原            大垣            岡崎 
21:56 21:58                        22:31 22:42                            23:47

持って行くと重宝するもの。

フェリー内入浴(女性はシャワーのみ)用品 仮眠用ブランケット、アイマスク、空気枕など、
携帯用充電器(船内充電用)


残った一枚は  

ワイドビューとグリーン車で行く東京(新宿)5時間40分滞在出来る日帰り

岡崎(東岡崎)  豊橋  W  浜松 W   静岡    熱海  G  小田原  G 新宿 
5:50   5:50 名6:16 6:22  6:25     7:00  7:04HL  8:03 8:07  9:31 9:40 10:03 10:04  特別快速 11:18

新宿   G   平塚  G  熱海     沼津  W   浜松    豊橋  岡崎(東岡崎)
17:00特別快速18:02 18:04  18:50 18:54  19:13 19:32HL   21:11 21:19 21:53  22:25

使ったもの 
青春18切符2,370  ホームライナー静岡320 熱海〜新宿グリーン券51km越 平980  土日780 車内+260
新宿〜熱海グリーン券51km越 平980  土日780 車内+260 ホームライナー浜松320   合計4,970円

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奈良を堪能してから大阪でグルメ

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神戸散策のあとは

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神戸からジャンボフェリーで小豆島へ

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午後からは高松駅でうどんバスに乗ってうどん店巡り


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わらやなど2件を巡り

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 高松といえば栗林公園を散策

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マリンライナーで瀬戸大橋を渡り岡山から山陽線で姫路へ

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一路帰路へというコースを写真100枚ぐらいを使っての解説でした。


参加の皆様から次はいつ?とのお言葉を多数いただきました。

次回の講座のご案内はこちら

平成26年度後期りぶら講座 冨田武司  9講座ご案内
11月9日現在です今後変更の場合があります。
詳しくは11月20日以降発行のりぶら講座案内にて
 
  お申し込みは11月20日〜りぶらサポーターセンター23−3114まで

8  新撰組の足取りをたどる      12/9(火) 303 10:00-11:30
本宿近藤勇の記念碑から会津、函館まで戊辰戦争以降の新撰組をたどります。

15    リフォーム不要の照明演出!   12/15(月)  103  10:00-11:30
証明コンサルタントが、あなたの部屋の照明の演出指南いたします。

31  家康幼少期竹千代の謎       1/12(月) 103 10:00-11:30 
古文書にもほとんど出てこない徳川家康幼少期(竹千代)時代を古文書から検証いたします。

37  工事士が指南お宅の電気大丈夫!  1/19(月) 103 10:00-11:30
電気工事で体験した、家庭のゾッとする使い方や電気に関するいろは教えちゃいます。


42  岡崎市東部「鎌倉街道」を歩く   1/23(金) 101  10:00-11:30
古文書や言い伝えから、戦国時代の道「鎌倉街道」を検証します。


71  ここまで出来る青春18切符!    3/2  (月) 101 10:00-11:30 
春の青春18切符シーズンに向けた、豪華で格安な旅を提案します。


81  軽トラキャンパーの作り方      3/7(土) 303 10:00-11:30
お宅にある軽トラックで快適アウトドアライフが出来るコツ教えちゃいます。


85  車が無くても快適フェリーの旅    3/9(月) 101 10:00-11:30
意外に知られていない徒歩乗船、青春18切符とフェリーの組み合わせなど紹介します。


94  軽トラキャンパー日本一周の旅    3/27(金)101 10:00-11:30
独自の軽トラキャンパーで、日本一周に挑戦した旅の話。



アムトラック  茶楽

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