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学校では明確に何年生・・・というのがありますが 病院では、どこの誰が何年目でなどと言うのは分かりません。 また、病院(特に看護師)の場合、上下関係というのは難しく その病院でのキャリア、看護師としてのキャリア、 役職としての位置づけ、実年齢による関係・・・等を加味して対応せねばなりません。 そんな中・・・数少ない男性スタッフの私。 新人さんの目には、まず間違いなく『ベテラン看護師』に映った事でしょう。 態度はどこまでも大きく! (←総師長にも朝はオハヨーさんです!) 口調は投げやりに! (←今やろうと思ってた・・・が口癖) 動きはあくまでも緩慢に! (←シルバーカーの患者さんのほうが早いかも) されど援助は流れるようにスム〜ズに♪ (←ただ流しているだけらしぃ) 新人ナースさん達が、勢揃いでご挨拶に来て下さいました。
実はワタクシ、『看護学生でアルバイトなんですよ』って事を。 気まずいなぁ・・・。 ここはサラリと笑いでご挨拶と助手である事をアピールするベシ。
いやぁぁぁぁああああ〜〜〜!総師長が後ろにいてるぢゃん!!!!!キャー(泣)。
そしてそのまま全員を連れて立ち去る総師長。 あぁ〜、後ろからドロップ・キックがしてぇ(笑)。 などと言いながらも、来年は私が新人看護師になるんだなぁ〜と思ったりしてました。 初々しさなど、果たしてワタシに出せるのでしょうか。多分・・・ムリ(涙)。 最後に・・・総師長サマへ。
時給50円上げてくれたのね。知らなかった(笑)。アリガト。ブチュ♪ |
★爆笑編★
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ふと、いろんな事に疲れている自分を感じました。 |
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とっても素敵なエピソードがあったりすれば「ガラクタ」でないですよね。 マジでガラクタ。本人でさえもが「ガラクタ」と思っている タカラモノ・・・私にもあったりします。 それは何かと言うと・・・
その手紙が、実際に特定の人にあてられたモノなら 思い出なんかがあるんで、ガラクタでもないんでしょうが・・・ 小学校の時に書いてた手紙ですよっ!! その宛名は誰かと言いますと・・・
父の書斎から『山岡 壮八著:織田信長』を持ち出して読んだのが10歳の時。 今読んでも難しい内容なのですが、 分からないながらも回数でカバー!おそらく現在までに20回以上は読みました。 そして、憧れや尊敬する人はと聞かれると 迷わず『織田 信長』デス!・・・と答える小学生になりました。 その想いが昂じて・・・手紙を書こうと思ったらしいんです。 そのへんは、全然子供なんですよねぇ〜(笑)。 手紙の内容は書きませんが、なかなか高度な内容で 今読み返しても笑いが止まりません! 天下布武への戦略や、配下の武将に対する采配まで指示しておりまする(爆)。 6歳ぐらいの時には、『サンタクロ〜スさんへ』という手紙も書いた私。 う〜ん。あまり進歩していないみたい♪ 結局、便箋10枚近くにわたって書かれたその手紙は 完成することも無く、もちろん出されることも無く20数年手元に置いてあります。
みなさんにも、きっとそんなモノがどこかに眠ってるはずでしょうね☆ |
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さて、ワタクシの方ですが・・・
指導者「じゃぁ、今日はこの看護師さんについて下さい。」 ・・・おおぅっ!めちゃイカツイ看護師さんぢゃん(涙)。 (←50歳ぐらい:女性) しかし、張り切って後ろについて行き患者さんにご挨拶を致しました。
この病棟では個人情報保護とかやらで、ネームプレートが貼ってありません。 おじいちゃん!? おばあちゃん!? その判定は熟練を要しますよ(笑)。 (←至近距離でも判別不能の場合:アリ) しかし、基本は患者さんは必ず名前で呼ばねばならぬもの。 個人情報何とかやらは、いろいろな問題がおきますね! そして、案の定コワイ看護師さんにめちゃ怒られてしまいました!!
指導する側もされる側も・・・しっかりしましょうね(笑)。 とゆ→カンジで、私は楽しく実習を過ごしておりますよ。 しかし、この個人情報保護法により起こるさまざまな弊害。 どうしたらいいんでしょうかねぇ〜。 事前情報のない初対面の患者さん。 どのように呼べばよろしぃのでしょうか!?
とか言っておりますが、ホントにお年よりは大好きです。
さて、来週も実習頑張りますよ☆ |



