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誰かに縋りたい! 誰かに救いの手を差し伸べて欲しい! そんな言葉にならない想いを悶々と抱きながら 日々自問自答を繰り返し、もがき苦しんでいる人達は大勢いるでしょう。 私自身が過去に苦しみ、悩んだ日々の中で 救われた言葉を紹介します。 小さい頃から読書が大好きで、今でも無数に本があります。 その中でも、心に響いた言葉の中から。 ●苦悩に負けることは恥ではない、快楽に負けることこそ恥である ●壁にぶつかった人は幸せだ。壁までたどり着けない人が大勢いるんだ。 ●お前は熊から逃れようとしている。しかし、その途中で荒れ狂う大海に 出会ったらもう一度獣の口のほうに引き返すのか? ●苦しみが残していったものを味わえ!苦難もすぎてしまえば甘美だ。 ●苦しんで強くなることがいかに崇高なことであるかを知れ。 ●もし世界の終わりが明日だとしても、私は今日林檎の種を蒔くだろう。 ●希望は底の深い海のうえでなければ決してその翼を広げない。 ●苦しみを共にするのではなく、喜びを共にする友人をつくれ。 ●怪物と戦う者は、その過程で自分自身も怪物になることの ないように気をつけなくてはならない。 深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ。世界の哲学者や思想家などが残してくれた言葉です。 特に最後の『ツァラトゥストラはかく語りき』(フリードリッヒ・ニーチェ) この詩は、今の私にとって最大の課題でもあります。 私なりに理解し、心に病を持った人達の闇に 少しなりとも光をもたらせる力となれるように。 そのためには、まずは私自身が自分自身に強く、
そして上に紹介した格言を、私自身が私の人生において 実践されていかなければならないのです。 |
■精神論■
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しかし・・・ 大半の一般人は、実は興味はあっても入手する事が出来ない! そのあたりがホンネだったりすると思います。 目の前に怪しげなクスリが置いてあったら・・・ 手を出しちゃうヒトって、たくさんいると思います。 そう考えると、我々『医療人』は、合法的に本来の使用法とは違う目的で 様々な薬物を入手する事が出来てしまいます。 もちろん、『シンナー』とか『覚醒剤』とかは無理ですが それに近い、いやそれ以上のヤバイ物もありますからねえ。 マイケル・ジャクソンさんが、死亡直前に 『プロポフォール』を使用していた・・・と何かで読みました。 一般人には決して手に入る事の無い薬品でしょう。 しかし、ワタシにはいとも簡単に手に入るクスリです。 他にも・・・ ・セルシン ・ペンタジン ・ドルミカム ・ヒルナミン ・ハルシオン ・塩酸モルヒネなどなど、その気になれば入手可能です。 これってホントに恐ろしい話ですよね。 合法的に許された範囲の中で、薬物中毒になる可能性・・・十二分にあります。 さすがに我が家には『塩酸モルヒネ』まではありませんが (←これは明らかに違法) 正規に処方された『ハルシオン』や『デパス』『レンドルミン』『ヒルナミン』など 多数の薬品がおいてあります。 これ、全部飲んじゃったら、致死量超えちゃいますよ! まぁ、今この時点で『デパス×2T』+『レンドルミン×3T』服用後なんですが。 もう、りっぱな薬物依存症です、、、。 極度の不眠。 極度のストレス。 極度の精神的&肉体的疲労。 そして。自分に対する厳しさの欠如。 これがヒトを薬物依存にはしらせてしまうんでしょうね。 連日報道される芸能人の気持ちが分かるような気がする自分が ヤバイと感じ始めてるワタシでした。 もうクスリに頼るのヤメなきゃ!!!!
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奇遇にもワタシの誕生日でした。 改めて読み返し、忘れてはいけない大切なものを感じたので 再度記事にしてみました。 看護師になった今も、決して忘れたくない私自身の大切な想いです。
◆重症心身障害児施設で出会ったみなさんへ◆ 歩く事が出来ない あなたは 描いた絵の中で 大空を自由に飛んでいました 話す事が出来ない あなたは 大きな瞳で 真っすぐに私を見つめてくれました 手足を失ってしまった あなたは 誰よりも大きな声で 歌を歌ってくれました それは あなたの「生命」が 確かに脈打つこと 当たり前のように生きている 私が忘れてしまった 「生命」の出来ること 「生命」は誰もに平等ではないかもしれません しかし 授かった「生命」を何よりも大切にし 精一杯 生きようとする あなたの「生命」が出来ること その小さな体 幼い心でありながら 当たり前に生きている私より はるかに深く 「生命」の重さを知っている あなた そんな あなたの「生命」が出来ること そんな あなただからこそ 「生命」が教えてくれること そして あなたの「生命」が与えてくれる 大切なこと 「生命」の出来ること 「生命」が出来ること それは 私・・・として生まれてきたことを まっすぐに生き抜くこと それは 私・・・として生まれてきたことを 感謝し 恨まず 悔やまず 大切に生き抜くこと |
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未遂者も含めると、その数倍の人数であると思われます。 昨年度、我が救急部に搬送されてきた『自殺』の搬送件数は 既遂・未遂を含めておよそ50件でした。 これを多いと感じるか、少ないと感じるか・・・。 一方、生きたいと願いながら、疾患や事故などでなくなられた方。 同じ『死』でありながら、その違いに思い悩んでしまいます。 ■自殺者の手段 ・縊死 (いわゆる首吊り ほぼ100%) ・薬物中毒 (死亡率はかなり低い) ・リストカット (死亡率はほぼゼロ) ・飛び降り (既遂率高い) ・入水 (ほぼ100%) ・焼身 (ほぼ100% もしくは重度の後遺症害) ・電車などへの飛び込み (ほぼ100%) 可能な限り、そんな行為に至った背景を知ることで 医療人として、自殺防止に貢献できる事はないか・・・模索しております。 なので、自殺者が出た際、必ず行われる 警察による 『検死』にも立ち会っております。 ほんの少し、差し伸べてあげられる手があったなら かけがえのない生命を失うことがなかったかもしれません。 医療人としてだけでなく、一人の人間として 身近な人たちにも、そんな一助になりたいと思います。 誰もが発作的に一度くらいは『死』を考える瞬間はあるかもしれません。 しかし、たった一度しかない人生。 かけがえのない大切な生命。 それは私の自由にして良い、与えられた『生命』ではありません。 神から授かった、生涯をかけて守りにかなければならない『預かり物』なのです。 天より預かり、やがて死を迎えるとき、天に返すもの。 それまでは、生涯をかけて大切に守り抜くもの。 私はそう考えています。 自由に放棄してよい『生命』など存在してはいけません。 大切に守り抜くこと。 与えられた『生命』を全うすること。 それも生まれて来た『生命』の義務だと思います。 どうかそんな悲しい事が少しでも減少するように。 私は私なりに出来る事からはじめてみたいと思います。
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最初は良かったんですよ。 『看護師』の領域の中で、『精神看護』を勉強してたんですけどね。 しかし、徐々に脱線してしまいまして・・・ 今、私のデスクにまさに山のように積み上げられてる書物。 ・異常快楽殺人 ・バラバラ殺人は何故起こるのか? ・ベトナム戦争神経症 ・凶器と狂気 ・犯罪心理学とは ・殺人行動と心理分析 などなど多数・・・ きっとワタシ、看護師として成長するよりも かの有名な元FBI心理分析官 『ロバート・K・レスラー』 さんを目指してる気配です(笑)。 アホですな。 しかし、心理学を学ぶという事は、ほんの少々看護にも役立っております。 不安や葛藤に苦しむ患者さんに対して、今までよりも深く考えをめぐらせるようになりました。 でもなぁ・・・やっぱ違うよね。。。 もちろん、ワタシ如きが プロファイラー などになれる訳もなく・・・ なんの役に立つのか分からぬままに、増える一方の本の山。 パラリと開けば死体の写真や有名な犯罪者の恐ろしげな顔写真。 嫁ハンからは 『キモチ悪いから捨てて!』 と罵られ(泣)。 ちなみに、日本で始めて 『プロファイリング』 が犯罪捜査に於いて登場したのは 宮崎 勉 の事件だそうです。 彼の部屋には、彼の趣味であったアニメや対象が幼女のビデオが数千本あったそうです。 ゲゲゲッ・・・ワタシもあんまり変わらないじゃん。 あまりにも深く学ぶが故に、現実との境界線を見失ってしまわないように。 ふと自分自身がコワくなってしまった休日のワタシでした。
ごく普通の看護師でいいや(笑)。。。 |







