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まずはしっかりと受け入れる事。 |
★病棟看護師★
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久々に自分のブログを開いてみました。 まぁ、お馬鹿な事ばかり書いておりますなぁ。 ほとんどが看護学生時代に書き綴っていたものです。 閉鎖するのももったいないし、過去の日記帳みたいな感じで一部のみ公開しておきます。 現在も無事に看護師として勤務しております。 知人に見られても良いように、少しづつ記事を整理して公開しますね。 だって、マジやばい事もいっぱい書いてるし(笑)。 では、お知り合いの方ご覧になられたら、笑ってやってくださいませ。 過去に当ブログでご交流下さっていた多数の方々。 その後お元気でしょうか? 一言なりともゲストブックにでもコメント頂けると嬉しい限りです。
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思い出したように久々に記事書きます。
ただの愚痴を吐き出す場所を求めているだけかもしれませんが。
看護師。
今現在、この職業に従事している訳ですが、看護師と言う職業自体に疑問を抱くようになりました。
正直病んでますよ、うつ状態。
・理想の看護と現実のギャップ
・他人の看護観と自己の看護観の相違
・自分自身のスキルの不足を感じる瞬間
・情熱を感じなくなってきた
・職業として看護師をとらえられない。
私自身は、ストレートに看護師になった訳ではありません。
様々な社会経験をした上で。回り道をして辿り着きました。
お金や安定を求めてこの世界に入ったのではないのです。
なので、金銭的な事を考えれば、今すぐに辞めて
過去に得た、他の職業での資格で十分生活は可能です。
また、肉体的にも精神的にも遥かに楽です。
収入も今より遥かににあるでしょう。
しかし、どうしても自分のこの先の人生を医療の中で過ごしたいという想いを持ち続け、過去を振り切って今に至っています。
なので、挫折・・・はしなくないのですが。
もう限界かも知れません。
理想の看護など口先だけの事で、実現は困難なんでしょうかね?
所詮、看護はチームで行われるものです。
1人がどれだけ高い目標を掲げてもチーム全体が一丸とならなければ実現は不可能です。
私の看護観が正しいと誰もが認めるものであれば良いのですが
看護観に正解はないと思います。
みなそれぞれに経験の中で得ていく、その人にとっては宝物です。
なので、他人の看護観を非難するつもりはありません。
私は私の宝物だと思っている看護観で患者に相対しています。
しかしながら、どうやらそれがチームワークを乱す?
所属している病棟の特性にはそぐわない?
何だか私一人が違う方向へ向かって暴走しているような雰囲気です。
随分悩みました。
毎日、仕事が辛くて、辞めたいとずっとずっと考えながら。
しかし、ある時短期間で再入院してきた患者さんから
「あなたがいたからこの病棟を希望して入院してきました。」
・・・そう言われた時、私の看護観は間違いではなかったのかもと思いました。
右に倣え。
日本人の一番良くないとされる風潮に、私も自分を歪めてでも倣うべきか。
それとも、異端児扱いされながらも、自己の信念を貫き通すか。
評価は同僚や師長が下すものではないですよね。
私の接した患者さんが感じてくれるものです。
目に見えるものが看護の全てではないはず。
見えないもの。心で感じるもの。
小手先の技術や知識などよりも大切な物があるでしょう。
・・・やっぱり私、昔からチームワークと言うのに弱いんですよ。
スポーツでも団体競技は苦手でした。
大人数での遊びも嫌いでした。
個人と個人。それが基本でしたからねぇ。
職人になれば、きっとどうしようもないクソ職人か人間国宝になれるかもしれない(笑)。
病んでいる毎日。どうやって脱出しようか?
今の私に足りない看護は努力しなければならない。
それは十分に分かっています。
しかし、看護観を変えてまで・・・というのは自分が許せない。
ふと鏡に映った自分の顔が、やつれ果てている事に悲しみを覚えました。
心から笑える時間が無くなった。
達成感を感じる事が無くなった。
神は超えられない試練は与えない・・・と書かれていました。
きっと、私にとって、この先の看護師人生を決める超えなければ行けない試練なのでしょう。
逃走か闘争。
正直、逃走したい。何もかも投げ出してしまえばどれだけ楽だろう。
しかし、きっと瞬間得られる開放感よりも、その後に押し寄せる後悔の方が遥かに大きいのは間違いないでしょう。
自己の信念を歪めず、逃走せず自己との闘争。
成し遂げられるかな?
医療の中に哲学を持ち出してくる事が私の最大の他人との相違です。
じゃぁ、精神科で働けばいいじゃん?
・・・まぁ、その通りかもしれませんがねぇ。
人生の糧になると思い、学んできた哲学や思想、宗教。
これが今になって悩みの種になるとは思いませんでした。
でもこんな看護師も一人ぐらいいてもいいんじゃないかなぁ?
看護師=ナイチンゲール、ゴードン
いやいや、私の中ではニーチェやプラトンですよ。
フロイトの書籍など図書館並にありますよ。
あぁ、やっぱ答えが見つからねぇ。
文字にして書くと、ちょっとだけ気分が楽になりました。
やっぱり私は私の看護観。
職人/哲学的な看護師でもうちょっと頑張ろうかな。
負けるな。オレ。
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気が付けば1年以上放置しておりました。
皆さんお元気にしていられますでしょうか?
飽きっぽい性格の私ですが、このブログに関しては看護学生前から書き綴っておりましたので、削除するのもためらわれ、ついつい放置しておりました。
現在の私は・・・看護師生活5年経過しました。
そしてっっ!!!!
私の目指す『救命医療』とはかけ離れた所で勤務しております。
以前はER所属として日夜救命に取り組んでおりましたが、
近頃は『オムツ交換』だの『食事介助』だの、およそ私に似合わぬ事ばかりしております。
まぁ、それも看護のテリトリーなので避けてはいけないのですが、、、。
それにしても似合わぬ領域である事には間違いないです。
急性期?療養?精神科?・・・カテゴリの不明確な病棟に勤務しとる訳です。
しかし、ERが看護のベースにある私ですので、守備範囲は広いんですよ。
広くて浅い知識(笑)。まぁ、ほとんどの症状には対応出来るんですな。
されどっっ!!!!!
ERでは当然のことながら『食事』は出てきません(爆)。
ましてや『オムツ交換タイム』などあろうはずがありません!!!!
なので、この2技術が私には苦痛&苦手なんです。
目の前で急変が起こってもパニックにならない自信はありますが
開けてびっくり! あふれ出る水様便サマ!
あぁあぁぁ〜〜〜誰か助けて〜〜〜〜!!
緊急NSコールがこの時ほど押したい瞬間はありませぬ。
実は病棟異動になって一年経過するのですが
いまだにERの看護師の雰囲気丸出しで勤務しております。
やっぱ向いてないのね。病棟のまったりした雰囲気。
そんな感じの現在の私でした。
次回更新はいつの事やら。
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