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私は、毎日インフルエンザ&胃腸炎の患者に苦慮しております。 あまりの忙しさに、気分転換のつもりで ヘアースタイルを変えてみました。 これが実に不評極まりなくて・・・。 私の中の『憧れ』の存在は 少々恥ずかしいのですが『長渕 剛』なんですよ。 なので、この度、思い切って同じへアスタイルにしてみました。 おぉぉ・・・チンンピラNS誕生!! さすがに、こんなカラーにはしませんでしたが カットはほぼ同じです。セットも、、、。 鏡に映る自分を見るたびに 『おぉぉ!!!長渕ぢゃん!!』 ・・・とナルシストになる自分と 『こんなNSってアリなんかなぁ???』 などと悩む毎日です。 まぁ、気分転換も必要ですよね! 髪型変えるのもそのひとつです。 しばらくはチンピラNSとしてがんばりますよ! しかし、NSとしてモヒカンはまずいですよねぇ・・・。 伸びるまでは、おとなしくがんばります。 では、また忘れたころに更新します。 きっと、年始までは地獄のような毎日を過ごしてるはずです。 忙しすぎるよ!!!!!!!!! みなさんも、素敵な年末年始が過ごせますように。。。
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■看護全般■
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でもね・・・業務の内容のハードさからすると ホントに報われない仕事だなぁ〜と思います。 看護師も含めたコメディカルは、業務の領域がハッキリしてるので 自分の領域を責任を持って行えば良いわけですが 助手さんには、明確な領域が存在していません。 ものすご〜く悪い言い方をすれば 『雑用』とか『嫌なシゴト』ばかりをさせられる姿を見かけてしまいます。 良く言われることですが、看護師は決して医師の部下ではありません。 同じように、看護助手さんも看護師などの部下や雑用係ではありません。 キチンと責任感を持って、看護師以上に細かな心遣いが出来る人も多数います。 呆れるほどの低賃金&低い扱い。 これは、何とか改善されても良いのではないかなぁと私は思います。 看護師になりたいけど、家庭の事情などで 看護学校に行けない。しかし医療に携わっていたい! そんな情熱をいっぱい持った人が、毎日頑張っておられます。 看護助手さん。毎日ホントにお疲れ様です。 縁の下の力持ち。まさにそんな言葉が浮かんできます。 『ちょっと助手さん!これやっといて!!!』 なんて偉そうに指示する看護師。 オマエは何様のつもりなんじゃい!!!! きちんと名前で呼んであげましょ。同じ医療に関わる大切な仲間なんですから。 資格を持ってるからって、偉い訳じゃないんですよ。 もしも、いろんな事情がクリアされるのなら そんな人にこそ、奨学金制度なんかを利用して看護師の資格取得を目指して欲しいと思います。 きっと、きっと素敵な看護師さんになってくれると思いますよ。 私たち看護師も、そんな助手さんに負けないように頑張らないと。
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もちろん、車の中でのBGMなんかは 昭和の名曲がひたすら流れております(笑)。 新聞に載ってるんですよ。今週のヒットチャートみたいなのが。 うぅ・・・ベスト20までのアーティストがほぼ分かりませぬ。 中でも『GReeeeeeeN』かな!? なんかそんな感じの! 日本人!? eがいくつあるの?・・・・当然不明です。 しかし、暇に任せてYoutubeでいろんな動画見てたんですよ。 そしたら、我がERのNSにそっくりな女の子が歌っておりました。 『倖田來未』 おぉぉぉ!結構似てるじゃん!! そして・・・結構こんな顔好きかも。 それ以来、そのソックリNSさんに出会う度、赤面してしまうアホな私でした。。。 ってゆ→か、今まで倖田來未を知らなかった私って、 ホントに化石みたいな存在ですね。 ちなみに、その倖田來未に似ているというNSは 病院内ではかなりの人気度高し!です。 そっかぁ〜。納得。。。
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なかなか仕事の愚痴や悩みを話せるヒトがいないんですよねぇ。 そんな中、ER内だけでなく 放射線科・検査部などの女性技師さんたちが こんなオッサンの為に飲み会を行ってくれました。 『最近元気ないし、頑張ってもらうために!!』・・・って・ ホントに嬉しかったです。 年齢的には、遥かにに私より下の子達が、励ましてくれるんですよ。 情けないやら嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。 しかし、おかげでかなり元気を取り戻すことが出来ました!! 看護師になった時点から、同姓の仲間の少なさに寂しさを感じておりました。 しかし、例え異性であったとしてもこんなに素敵な仲間がたくさんいる事に 改めて気づく事が出来ました。 一番若い子から見れば、マジオッサンのこんな私の為に 時間を割いてくれたこと。 気にかけてくれたこと。 感謝です。 これからもそんな仲間達と一緒に 頑張っていこうという前向きな気持ちになることが出来ました。 ホントにありがとう!! さぁ!また明日から気持ちを新たに頑張っていこう!!!!
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せっかくの楽しい連休中に 事故などに遭わないように気をつけて頂きたいものです。 今月に入ってから、特に忙しい毎日が続いています。 更に、精神的にダメージの残る患者さんが偶然続いてしまって 自分でも解消できない葛藤を抱えたまま仕事をしています。 医療人が、必ずいつかは乗り越えないといけない『壁』なんでしょうか? それとも『ER』という空間の特殊性が私を悩ませるんでしょうか? もう、仕事とはいえ人間の生命が尽きる瞬間に立ち会うのが 例えようも無く苦痛になってきました。 死後処置がおわり、お見送りがすんでしまえば 何事も無かったかのように世間話で談笑している他のスタッフ。 彼等・彼女等を『プロフェッショナル』と呼ぶのなら 私はそんなのにはなりたくはありません。 もちろん、その後にも患者さんは次々と運ばれてきますので それに対しては全力で立ち向かわねばならないのでしょうが、、、。 消えることの無い心の痛み。 自分に対する無力さ。 同じことが繰り返されるかもという恐怖感。 どうすれば克服できるのでしょうか? 看護師といえど、一人の人間です。 忘れてはいけない人間としての感情があるはずです。 本当の意味の医療人としてのプロフェッショナルとはどういう心境を指すのでしょうか? 答えを探すため、
私は私に出来る全力で、今日も病院に向かいます。 |







