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何故駒野に蹴らせたのだろう?技術的な問題を言う訳ではない。精神的なものだ。ムードメーカーでありながら、繊細で優しい性格を持ち合わせる駒野にあの舞台は重荷だった。ああいう性格が故、責任を押し付けられている感さえ漂った。今日も駒野のプレーは世界と戦えるものとは程遠く、この試合では阿部と共に日本の穴になっていた。その駒野に蹴らせてはいけない。外した場合の本人への十字架を考えたら可哀相過ぎる。こういった大舞台の場合、遠藤の様に技術を持つものか、気持ちの強い者、あるいは(えてして外すと言われるが)その日活躍した者に蹴らせた方がいい。そう、つまりみんなが、本人が納得出来る人選が好ましい。
慰めにもならないが、駒野にはくじけず頑張ってもらいたい。 チームスポーツとは組織力も大事だが、人心掌握が物を言う。岡田監督はそういった配慮に欠けていたと思われる(楢崎の件を見ても) 試合の中身は、今まで無心で開き直り、戦って来たが、負けたくないと思って戦っていたような感じがあった。勝ちたいと思ってプレーしなければならなかった。勝者のメンタリティがない日本には今後の課題と言えよう。 とにかく、日本のWorld cupは終わった。 この4年間はなんだったんだ!?と思わせない4年間にして欲しい。 次は個人的に1番期待度が高いWorld cupになる。タレントは揃っている。 最後に、選手のみなさん本当にお疲れ様でした。 |

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