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「高橋留美子展」
8月22日〜9月20日
リバーウォーク北九州5F
北九州市立美術館分館
テレビでCMやってるのを見て、さっそく行ってきました。
高橋留美子さんといえば、マンガ「うる星やつら」や「犬夜叉」の
作者です。
初めての出会いは高校生の時。
友達に借りて読んだ「めぞん一刻」に衝撃を受けました。
いままでジャンプしか読んでなかった自分は、
なんてお子ちゃまだったのかと。
「かめはめ波ー!!!」とか
「あたたたた!!!」とか言ってた自分がはずかしい。
それから「うる星」を読んで、シュールな笑いの虜(とりこ)に。
間違いなく星5つの作品でございます。
ほかにも「人魚の森」とか秀逸でございますよ。
ただ・・・
「らんま」の最後らへんがグズグズだったのと、
「犬夜叉」に入り込めなかったため、かなりご無沙汰しとりました。
展示会は、原画が多く飾られており、
ペンのタッチや修正箇所なんかを間近で見ることができます。
そこで思うのはやはり、
「マンガ家ってスゴイ。」
ってこと。
なんか、久々に読みたくなてきました。
というわけで、途中で読むのをやめていた「犬夜叉」から
再スタートです。
あ、ちなみに他のマンガ家の先生たちの描いた
「ラムちゃん」もよかったっす。
古谷実先生の「ラムちゃん」もありました。
他の先生たちに比べてコメントが短いのがよかった(笑)
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