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私にとってボクシングのカリスマ さんです。 日本最短記録で世界チャンピオンになり、 防衛失敗したあとも引退せず、 再度チャンピオンに返り咲き、 また負けて、それでも現役続行している。 「辰吉はもうだめだ。」っていう世間の声もどこ吹く風で、 ボクサーの定年である37歳になっても、再起への道をあきらめない スーパーストイックな方です。 これだけ人々から愛されるボクサーはいないでしょう。 また、これからも出てこないと思います。 この方にはボクシングのおもしろさだけでなく、生き方も教えられました。 あきらめない心 自分の信じた道をひたすら突き進むこと 道は人に決めてもらうのではなく、自分で決めていくこと 誰にでもやさしくあるべきこと 男として、否、人として「カッコイイなぁ〜」って思うのです。 最近、ボクシング界では、亀田三兄弟が話題ですが、私はどうしても 「辰吉選手の二番煎じやがな。。。」 って思ってしまうのです。 でも、亀田選手は好きです。 亀田選手というその時だけの話題に群がる人たちが嫌いなだけです。 なので、世間の流行とは別に純粋に応援しようと思っています。 どれだけ過去の栄光があっても、力の衰えた者に対して世間の目は冷たいです。 辰吉選手にしろ、 桜庭選手にしろ。 いままで多くのものをもらってきたのに、 「まだやるの?」 「もういいかげん辞めればいいのに。」 「あいつはもう終わってる。」 「みっともない。過去の栄光が汚れる。」 って。 でもそれは、私たちが評価すべきことじゃないと思います。 がんばっている人を非難したり批評したりする人っていうのは、 たいがい「がんばってない人」「自分に自信のない人」です。 そうならないように、人としての「徳」を重ねていけたらいいと思います。
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確かに勝とうが負けようがここまで人に愛される選手はもう出てこないでしょうね。。。また世界の舞台でのジョーをみたいですね!!俺も大好きですよ!!
2007/6/8(金) 午前 11:24 [ ssl ]
辰吉選手の教えてくれたものの大きさがハンパじゃないんだと思います。もう「応援したい」じゃなく「応援させてください」って感じですもん(笑)
2007/6/8(金) 午後 11:02