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旅写真・日記〜blog編〜
休ブ届…拙いブログにお付き合い頂きました皆さまに感謝。

書庫2013冬リスボン2

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翌朝、目覚めるとフライトはすでに終盤…。
 
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JL42便はウラジオストック上空を航行中です。
まずはお隣の席の往年の金メダリストを僭越ながら跨がせて頂いてお手洗いへ…
 
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朝食は和・洋のセットメニューの他、アラカルトから選べます。
アイスは決まりとして、主食は何にしましょうか。赤組でもやっぱり、うどんかしらん
 
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―検討の結果、野菜のキーマカレーになりました。えっ、カレーが続き過ぎだって??
アイスはハーゲンダッツ欧州仕様…日本よりもサイズが大きいですよね。
 
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窓の外は朝日が覗いています。
 
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無事、羽田空港に到着。先月は向かいの青組でしたね。
B787の姿はそこにはなく、B777-200ERが代役で飛んでいます。
 
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荷物を受け取った後は、JALのアライバルラウンジへ…
青組と違い、こちらはダイヤさまなど上級会員の方々専用なのですが、期間限定で平JGCでも入れてもらえるキャンペーンが繰り返し延長されています。
 
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シャワーの順番待ちをお願いすると、空きがあるそうで、すぐに入れてもらえました。
ANAのトイレ付のシャワールームに比べると、トイレが無い分スペースが狭いようです。
 
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シャワーでさっぱりした後は、ラウンジスペースへ…他にお客さんが1人しかいませんでした。
 
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ドリンクコーナーを見ていると…
 
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到着ラウンジにもメゾンカイザーが並んでいました。ANAみたいにおにぎりは置いてないんですね。
 
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せっかくなので、カレーを食べたばかりですが、メゾンカイザーのパンを頂きます。
 
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ラウンジでシャワーと着替えを済ませた後は、モノレールの駅へ。
お土産にラデュレのマカロンを持って、このまま職場へ向かいます。
 
記憶の新しいうちに、失ったデータの修復をしたいと思った旅に出ましたが、行った甲斐があったと思っています。
次にリスボンの街に会う時は、もっと前向きな旅で再会したいですね。
 
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それにしても…やっぱりJAL SKY SUITEに乗りたかったなぁ(写真はHPから拝借)。
 
 
帰国後、1通の封書が私の元に…
 
保険会社からのお知らせでした。
 
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被害金額の査定の結果、限度額上限の保険が支払われることになったようです。
減価償却してこの補償額って、どんだけ盗まれたの―と自分の油断を改めて反省しております。
 
皆さま、海外旅行にお出かけの際は、是非、損保ジャパンの海外旅行保険にご加入を♪
 
おしまい
リスボンから2時間半の空の旅でパリに到着です。
 
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ターミナル2FからJAL便の搭乗口がある2Eまで移動です。
羽田からのJL41便から乗り継いだことはあるのですが、逆ルートは初めて。
 
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搭乗券って、どこで発券してもらうのだろうか??
まさか2Eのカウンターじゃないですよね―と心配していたら、ちゃんと乗継カウンターがありました。
 
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何だか1タミを思い出せる雰囲気の連絡橋で2Eへ移動します。
 
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相変わらずなスタンプの押し方にフランスを感じながら…(どこに押してあるか分かります?)
 
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今回はラウンジに寄り道する時間もありませんが、お店の並ぶ雰囲気だけでもパリの感じが味わえます。
 
そうそう、ラウンジに寄る時間が無くても、寄っておきたいお店がひとつ
 
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ラデュレでございます。
マカロンは保安検査が通過出来ないという噂があるので、手荷物扱いで機内に持ち込める唯一の手段がこちらのお店での調達
 
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JAL便が待つ搭乗口へ向かいます。
 
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ラデュレのお客さんの列が長くて、ゲートでは搭乗が始まったところでした。
 
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JALの飛行機が駐機してあった場所で予感はしていたのですが、まさかのバスでのご案内
折り返しのJL41便に乗った時はゲートに着いたと思うので、たまたまですかね。
 
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除雪の跡が残る中、機内へお邪魔します。
 
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帰りもシェルフラットのお世話になります。
 
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パリは朝から雪が降っていたようです。
 
隣がデ○じゃありませんように…と願っていると、大柄な男性が私の隣の席へ…
よく見ると最近話題の柔道界の方でした。そう言えば、パリで柔道の国際大会があったのでした。
 
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ウェルカムドリンクにオレンジジュースを頂きます。
 
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離陸後、CAさんから週刊誌を貰ったお隣の方は、最近の不祥事の特集をずっと読んでいました。気苦労が絶えないのでしょうね。
とってもいい人そうな感じでした。
 
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シートマップでは、フランスが遠ざかって行きます。
 
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お食事前に撮影用(?)にシャンパンを頂きます。
 
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お食事は和洋からの選択。和食はご存じ、小鉢が並ぶ「九つの小鉢膳」
 
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洋食はステーキとお魚からの選択です。
 
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―で、和食をお願いしました。いつも思うのですが、お酒を飲む人のおつまみ向きですよね。
 
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メインは「ヒレカツ味噌ソース添え」うーん、味噌にしなくても良いと思うんだけど。
 
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デザートは「抹茶のパンナコッタ」
一緒に温かい日本茶をお願いします。
 
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食事が終わると、早くも夕暮れ。
羽田に着く頃は朝ですから、しばらく眠ることにします。おやすみなさい。
 
つづく
JAL便なら、同日にパリで羽田便に乗り継げることが分かったのが、今回の弾丸ツアー実現のキッカケでもありました。
 
パリ11:00発のJL42便に乗るには、リスボン6:00発のフライトに乗ることになります。
国際線のチェックインって、やっぱり2時間前ですよね…?!
 
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―ということで、逆算するとホテルを3時45分にチェックアウト
 
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前の日のうちにフロントに予約をお願いしていたタクシーに乗って、朝の4時にリスボン空港に到着です。
 
チェックインカウンターに並ぼうとすると、「あっち」と言われ…
 
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自動チェックイン機で搭乗手続き。なんと!日本語対応でした
 
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その後、カウンターに並んで荷物を預けます。搭乗手続きも一緒にやってくれれば良いのに…
 
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お世話になるのは、この日の朝一番AF2325便パリ行き
 
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先月は賑やかだったショップも、朝早過ぎてシャッター街に
 
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空港内の案内図で搭乗口を探します。
 
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本日の搭乗口25番に向かって移動中です。
 
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お世話になるエールフランスの機材が駐機していました
 
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ちょっと早過ぎたようで閑散とした搭乗口
 
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まだ出発まで1時間半もあります。
 
日本のエアラインを愛するワタクシとしては、JGCとSFCしか持っていないので、スカイチームのメンバーは何も持っていないんですよね。
 
―ということで、ひたすら搭乗口で出発を待ちます。
 
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自動チェックイン機で搭乗手続きをさせられたので、レシートのような搭乗券になってしまいました(残念)
 
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出発の30分前になって搭乗開始です。
 
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機材はエアバスだったようです。
 
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窓の外はTAPポルトガル航空と前回お世話になったLHの機材が見えました
 
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出発前の機内の様子です。
 
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離陸後、窓の外は段々と夜が明けて行きます。
 
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機内食はパンがひとつ配られました。うーん、何だかとっても寂しい感じ(笑)
 
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一面雲の上をパリに向けて飛行中です。
 
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2時間半のフライトで、雨降りのパリCDG空港に到着です。
 
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さて、この後は羽田便に乗り継ぎです。
 
つづく
旅先で雨に降られることが少ない私、スーツケースに折りたたみ傘を入れる習慣もあまりありません。
ロシオ駅に戻って来ると、傘が無いと歩けそうにないほどの雨降り。幸い、ホテルは駅の隣なので小走りで帰ることに…。
 
さて、またまだ写真を撮りたい場所があったのですが、断念。
不慣れな旅先の雨に、何をしようか…悩みます。
 
明日早いし、寝ちゃおうかなぁ…日本時間で夜中だし。
 
そうだ♪リスボンに行ったら食べたいものがあったのです。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが…
前回のリスボンを含め、まだ一度も外食をしていなかったのでした。
 
しかし、今日は日曜日。それも16時と、かなり中途半端な時間帯…
 
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観光客向けのレストラン以外に空いているお店はなさそうです。
人の良さそうな客引きのお兄ちゃんに捕まったのを幸いに…
 
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「指さしポルトガル語」で、これが食べたい―とお願い
「シーフード・リゾットならある」とお店のメニューを指さしながら教えてくれます。
「いや、タコのリゾットが食べたい」と私。
「タコならトマトが入っているのが、最高だ」と、お値段がup
 
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「じゃぁ、それにするよ」と、店内へ…
 
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―ということで、今さらながらポルトガルで初の外食
お鍋で出て来て、お皿に盛って3皿分でした
 
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食後は再び「指さしポルトガル語」で、ガロトをお願い。
 
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お会計にやって来たもう一人の店員さんが、さっき来た日本の女の子も同じ本を持ってたよ―と日本語で教えてくれました。
 
ところで…
とっても美味しかったのですが、リゾットにトマトって、入れるものなのでしょうか。
そもそも、あれはリゾットだったのだろうか??
そんな疑問を感じながらホテルへ戻ります。
シントラを巡る周遊バスの停留所はもうひとつ―王宮に停まります。
 
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―ということで、シントラ観光の最後は「王宮」にお邪魔します。
 
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王宮からシントラの街を眺めると、山の上にムーアの城跡が見えます。
 
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天井に27羽の白鳥が並ぶ「白鳥の間」
 
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前回デジイチでしか撮っていなかったので、データが全くなかった「紋章の間」
 
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アズレージョが美しいですね。
 
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狩猟の光景を描いているそうです。
 
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美しい壁画と…
 
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天井に見惚れながら、しばし時間を過ごします。
 
王宮で失ったデータの修復が終わった後は、例のお店へ…
 
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そう、「ピリキータ・ドイス」でございます。
 
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いつもの(?)ケイジャーダとトウヴセイロをお願いします。
 
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相変わらず、リーズナブルなお茶代です。
 
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シントラの観光スポットを巡った後は、ロシオ駅へ戻ります。
 
リスボンの街は天気予報通り、雨が降り始めていました。
 
さて、写真も撮れそうにないし、この後はどうしましょうか…。
 
つづく

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