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ゴルフ・スイング

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スイングプレーンとコック


テークバックは『コックする』と『ノーコックする』といったアドバイスを耳にしますね。
人間の関節を考えれば『コックする』のが理にかなっていることだと思います。
しかし、どのようにコックすれば良いのでしょうか?
・左手首を親指側に折るのでしょうか?違うと思います。
・右手首を甲側に折るのが正解だと思います。

トップで右手首が『そば屋の出前』状態にするのが正しいトップなのです。

◆スイングプレーンって難しく考えていませんか?

 アドレスをしたのち、右大腿部あたり(右足の延長上)でシャフトは水平、クラブフェースの
 トゥが真上を向き、両脇は軽く絞めたままとします。
 (クラブフェースはアドレス時から90度開いた形にします。)
 このような形にするには、右手首を甲側に折る必要があります。
 そのままの状態でクラブ・両腕・両肩をいっせいに回転させます。
 左腕が9時の位置にくるまで回転させます。
 そうするとグリップエンドはボールの後方を指すか、少しつま先側を指すと思います。
 これが適切なスイングプレーンなのです。

◆フルスイングには?

 9時の位置からそのまま回転をしますが、ここからは右脇がだんだんあいてきます。
 (両脇が締まっているのはハーフスイングまでなのです。)
 ターゲットライン(ボールと狙いを結ぶ線)、スタンス、シャフトがトップで水平の時指すラインが
 全て平行になっていると思います。
 これだけがバックスイングの全てなのです。

よくスイングプレーンがフラット過ぎる人やアップライト過ぎる人がいますが、これらの練習で
簡単にチェックすることができます。

テークバック

スムーズなテークバック


テークバックはクラブヘッドを低く回転させるべき!とよくアドバイスを聞きますね。
しかし、これだけのアドバイスでは手だけを動かすなど弊害があると思います。
じゃあ、どのようにすれば良いのかを説明します。
実際のスイングでは手首をコックしますので、スムーズなテークバックの練習と解釈して下さい。

◆すべてを一斉に回転させる

 クラブのシャフト部分でグリップをし、グリップエンドがへそにあたるくらいにし、アドレスを
 します。
 この状態でクラブ・両腕・両肩・腹部をいっせいに回転させます。
 グリップ(自分の手)が8時の位置にくるまで回転させます。
 目安として右足の少し右あたりまでグリップが来るあたりが8時になります。
 両膝はアドレスのままで動かさないようにします。
 体重は右足の親指のつけ根のふくらみに圧力を感じているはずです。

◆右足に体重を移す

 アドレス時に右足かかとの外側にゴルフ傘などを垂直に立てます。
 (スクールなどには専用の練習器具があるかも…)
 右腰がそのゴルフ傘に当たるまで、右に体重移動しながらテークバックの練習をします。
 この時、重要なのは右膝はアドレスのままです。
 この位置まで体が右に移動しますが、これはスウェーではありません。
 (傘を倒してしまったりするとスウェーになります)

これらの練習はスムーズなテークバックを行なうための練習ですので、実際のスイング中の動きを
バラしたものではありません。
(この練習で感覚をつかんで下さいね。)

真夏のゴルフでバテないためには…


以前、暑さでバテちゃって『真夏のゴルフはしない』と思ったくらいでした。
みなさんのアドバイスを頂きまして、少しでも快適に過ごせないかとまとめてみました。

不足している点など随時更新していきますね♪

★バッグに準備するもの
  ・傘(日よけとして使う)

★ラウンド前日
  ・睡眠時間はたっぷりとる

★ラウンド前
  ・日焼け止めをたっぷり塗る(水分ですぐ落ちるものはNG)
  ・アミノバイタル(ラウンド前後に摂取する)

★ウェア関連
  ・襟のあるものを着用し、襟を立てる
  ・首を冷やすもの(水に浸して使うものなど…)
  ・帽子(サンバイザーはNG、白色が望ましい)

★ラウンド中
  ・ミネラルウォーター(水分補給のメインはこちらで…)
  ・スポーツドリンク
  ・梅干のお菓子(塩分補給)

★茶屋で
  ・大福や柏餅や黒糖饅頭などを食べる

★昼食(レストランで)
  ・消化の良いもの(うどん&そばなど…)
  ・水分補給(アルコールはNG)
  ・塩を舐める(塩分補給)
     ※水分補給を行なっていても塩分補給を行なわないと、死に至る場合がある
       (めろん県のゴルフ場で、このような前例があります)


ご意見などがございましたら、お教え下さいね♪

膝を意識する

膝を意識する


バックスイングするとき、膝の使い方に迷っている方が多いことと思います。
特に右利きの場合、左膝をどのように使えばよいのかを説明します。

◆膝を意識する

 スイングでカギを握っているのは膝だと思います。
 『両膝』でビーチボールをはさんで、そのままバックスイングします。
 バックスイングをするとき左膝はボールの方に曲げるのでもなく、右に曲げるのでもありません。
 常に両膝は一定の間隔を保つことが大切です。

 この時、右膝はアドレスの状態を保ったままにすることが大切です。
 (右膝を伸ばしてはいけません。)

少々キツイかもしれませんが、これがパワーを生みます。

アドレスについて

アドレスについて


前回、姿勢(セットアップ)について書きましたが、面白くなかったのでしょうね。
しかし『michikoさん』だけは上級者にもかかわらず、姿勢の重要性を分かって下さったようで、
そのご要望により連載を続けることにしました。

◆アドレス

 アドレスで重要なことは姿勢を保つことだと思います。
 その姿勢を保った上で、キーとなるのは『両膝』といっても過言ではありません。
 大腿部に緊張を感じながら、両膝はショックアブソーバーの役目をはたします。
 スイングを行なう間、両膝は上半身の回転動作に耐えるために使います。

 クラブフェースのリーディングエッジはボールと目標を結ぶラインに直角に合わせる。
 両足、両膝、腰、両肩はこのターゲットラインに平行でなければならない。
 (ターゲットラインと交差してはならない)

◆フォワード・プレス

 コースでラウンドしたり、練習場でいろいろな人のスイングを見てきました。
 初心者は石のように固い姿勢からスイングを開始し、上級者は非常にリラックスしたところから
 スイングを開始しています。
 何秒間もジーっとボールを見たところからスイングを始めるよりワッグルなどを2〜3回行なって
 すぐスイングを始める方がリラックスしたスムースな動きをすることができるでしょう。
 この動作のことをフォワード・プレスと言いますが、いろいろな動作があります。
 『首を少し後に傾ける』とか『右膝を少し内側に入れる』など人それぞれのフォワード・プレスが
 があります。自分なりのフォワード・プレスを行ない、リラックスしたところからスイングを
 開始するようにしましょう。

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