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私はドラマ『新参者』が好きでした。 容疑がかかっている人のアリバイを証明する事によって真の犯人を見つけ出していくあの手法が好きでした。 この映画、「親の心子知らず」←この言葉が全てを物語っていると個人的には思いました。 『新参者』のようなアリバイを確実に証明していくというシーンは少ないので、そこは少し残念な感じもします。 どんなに年をとっても、親は子供の事が心配なもので。 それが過ちを犯してしまった子供でも・・・ 。 そんな自分も未だに親のすねをかじっているので人の事は言えないんですけど^^; オチを言うつもりは無いですが、自分もクライマックスに似たような経験をしているので(私は喰らった側)見ていて正直辛かった部分もあったけど、良い映画でした。 考えさせられるって言った方が良いのかな? 隠蔽すればそれはやがて大事になる。 最初に起こった小さい出来事も、隠していくうちに隠しきれないほどの、人の命を奪ってしまう事だって起こり得る、それを証明するような映画だった気がします。 一言言わせてもらうのなら、会社が被害者に擦り付けて隠蔽した事実が最後に解決されないまま終わってしまった事。 観ている側は「違う」と分かっていても、映画上ではそこが解決されていない。 その部分でモヤモヤ感はありますが、仕方が無いのかも知れませんね。 これが今の社会の現実なのかな・・・ 。 学校、会社・・・ 隠蔽体質の日本の社会に対する警鐘なのかも。 |

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社会問題も描写させて、さすがは東野原作だなぁ〜と。
阿部ちゃんは加賀そのものに見えてくるから不思議〜♪
トラバ・・・お願いします(ペコリ)
2012/2/16(木) 午後 9:00
【☆;:*:;☆オツカレサマ☆;:*:;☆ 】>c=( *^▽^)ゝ
ドラマの方を見てないんでわかんないんだけども
興味のある作品だね。
まあ、ドラマでこの加賀恭一郎シリーズを知って
最初の登場作品『卒業』の文庫は買ってあるんだけどねww
ばさらの言うように
最初の小さいうちに処理してしまえば傷は小さいにの
見てみぬフリや、放置することで大きな傷になるのは
実際に色々あるからね〜
2012/2/20(月) 午後 10:08 [ nori7616 ]
くるみさん>
お疲れ様です、そしてコメント返し遅れてすみませんペコ ┏○
上映時間は少し長かったけど(トイレが近かったのが理由ですが^^;)、観ていて考えさせられる映画でしたね^^
TBありがとうございますペコ ┏○
2012/3/24(土) 午後 9:16
のり>
ドラマを見たらきっとはまると思うよ〜、是非レンタルへゴー!
俺は小説を読んでいないから、その感想はのりに聞くとしようかww
傷は小さなうちに塞いだ方がいいんだよね、色々な意味で。
2012/3/24(土) 午後 9:18
わかるわぁ。
今、まさに そゆ問題に たち家わ、ぶつかっててな。
心が折れまくりやで。
どないしたったら わかってもらえるんか。
身体にしみついてしまったものわ、たとえ、子供でも 更正させることが、できへんのかな・・
2012/4/9(月) 午前 1:55 [ - ]
たち>
そのたちの折れた心を俺が中途半端に継ぎ接ぎするんやろ?( ・ノω・)コッソリ
考え方は言葉になる、言葉は行動になる、行動は習慣になる、習慣は性格になる、性格は運命になる。
これ、マザーテレサの有名な言葉なんだけど、俺は性格を直すのは難しいと思う。
なら、考え方を変える事が出来れば、全てが変わるかも知れないと前向きに考えたいと思うようにはなったよ。
また時間の在りそうな時に電話するよ。
2012/4/15(日) 午後 11:20