BASARA’s Diary

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・・・大阪オフ会の記事は一体いつ書くんだって怒られてますけど、自分が書きたい時に書きます(笑)
 
 
さて、一色まことの『ピアノの森』も残すところ次巻で最終巻となりました。
この連載が始まって16年以上ですか、長かったですね。
 
 
主人公の一ノ瀬海の幼少期の話は上戸彩主演でアニメ劇場版として上映されましたが、小さかった海も17歳。
ショパン国際ピアノ・コンクールも最後の演奏者レフ・シマノフスキの演奏が終わり、公正な審議のもとで各賞とコンクールウィナーが発表される・・・までが25巻のお話。
 
 
さすがに長年この本と向かい合ってきたので、最後の方はウルッと来てしまいました。
海と阿字野壮介の集大成が見事に花開いた瞬間に泣きそうでした、40手前のおっさんなんですけどね(笑)
 
 
ライバルだった雨宮修平、パン・ウェイ、レフ・シマノフスキ、このショパン国際ピアノ・コンクールに出場した個性溢れる演奏者達。
 
 
最終巻は来年ですか・・・最後は是非ともこの流れでハッピーエンドで終わって欲しいものです。
暫くは余韻に浸れそうです。
 
 
これ、もう一度アニメ化してくれないかなぁ・・・。
ピアノの音は聴いていて心地が良いからなぁ・・・。
 
 
 
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やっと読み終わったこの本。
客観的に1994年のルワンダの大虐殺の事は知っているし、ピューリッツァー賞でもルワンダが取り上げられていたので何となくは知っていた。
 
 
でも、生き残った人の話というのを知りたくて手にしたのがこの『生かされて。』だった。
種族間の対立から始まった大虐殺。
フツ族の大統領機が撃墜された事で始まった大種族であるフツ族の少数種族であるツチ族狩り。
 
 
約3か月間で100万人余りが殺されたという。
単純計算でも1日に1万人以上が無抵抗で殺されていた事になる。
 
 
そんな中を生き延びたイマキュレー。
家族を殺され、それでも希望を捨てなかった彼女は素直に凄いと思う。
 
 
ただ、全部を読み終わった時に個人的には?という疑問符がついた。
生き延びた事は神のお陰、素敵な男性と出会えた事も神のお陰・・・神頼みしか無かったとはいえ、全ての物事に対して神に感謝し、自分の親兄弟を殺した人間を目の前にしてもその人を憐れみ、赦す。
 
 
淡々と話が進んでくれたらもう少し考え方も違ったのかも知れないけど、俺にとってこの神様の存在がどうしても邪魔をする。
それは、俺が無宗教だから感じた事なんだろね。
例え赦さなくてはいけないと分かっていても、それが自分には出来るかと言われたら、きっと寛容にはなれないと思う。
 
 
彼女は敬虔なカトリックでツチ族ある。
当時付き合っていた彼氏はプロテスタントでフツ族、父親は彼がカトリックでない事に対して警戒を抱いていた。
 
 
虐殺の始まりは唐突に、そして、隣近所で仲の良かった人間が笑いながら殺しにやってくる、その光景は想像すると気持ちが悪くなるほどに生々しい。
銃で殺されるならまだしも、なたで殺されるのである・・・思考が停止しそうなくらいにめまいを感じた。
小さいトイレで他の女性達と過ごし、動けないトイレの中でいつ殺されるのかと不安にかられ過ごす日々。
 
 
映画『ルワンダの涙』でも語られていた一部分が頭を過ぎった。
道路の両脇に積み上げられた死体の山、それを喰らう犬たち・・・。
 
 
神という存在を抜きにして読むと物凄いテーマは深いし、考えさせられる本。
冒頭、ホロコーストを生き延びたユダヤ人の精神科医の言葉が俺の心を貫いた。
 
 
「もはや何一つ変える事が出来ない時には、自分達自身が変わるしかない」
 
 
そういう意味では、自分は今この言葉のように分岐点に立たされているのだと思う。
俺は今の自分を見つめ直し、変わらなくてはいけないのだろう、と。
 
 
色々と思う部分もあったけど、読んで良かった・・・かな?

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いやぁ、ヒラコーさん、待ってたよ〜〜♪
やっと出たよ〜、第2巻( ̄∀ ̄*)イヒッ
ここで織田信長が表紙って事は、3巻は那須与一しかいないよね?( ・ノω・)コッソリ
 
 
『HELLSING』でぶっ飛んだ俺にとって彼の新しい新作は堪らない内容でして、はい。
 
 
生死不明者=漂流者(ドリフターズ)
非業の死を遂げた者=廃棄者
 
 
彼らが自分達と違う世界で、世界を守る側と滅ぼす側になって戦う・・・面白い設定だね^^
で、この第2巻は目新しい人物の登場は少ないですが、織田信長が更にパワーアップしてエロじじい全開になってますww
 
|д゚) ・・・ギャグ担当か?ってくらいww
島津豊久を軸に話が展開しているので仕方がないか・・・でも、要所では占めてます、さすが第六天魔王。
那須与一も出番は少ないですが、しっかりギャグかましてますww
 
 
んで、いきなりこの巻で島津豊久とジャンヌ・ダルクが衝突!!
この対決・・・凄いね。これからこういう戦いがキャラが増えると共に増えていくんだろうけど、果たしてどういう終わり方をするんだろうか?
 
 
史実に残っている人物を軸にして、エルフやドワーフまで出てくる摩訶不思議なヒラコーワールド、最後まで気長に見守りたいと思います。
 
 
裏表紙には思わず吹いたよww
エルビス・プレスリーまで候補に挙がってたのか?ww
そもそも、戦艦なんて命ないじゃん!!とかねww
当然ボツネタで出さないだろうけどねww
 
 
ネタバレになっちゃうとまずいのでこの辺で失礼ペコ ┏○
コメ返しもコメントも最近行けなくてごめんなさい〜〜ペコ ┏○
 
 
時間のある時に行くので、気長に待っててね〜♪
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いやぁ・・・何だか久し振りの更新のような気がします^^;
コメントなかなか行けずに申し訳ありませんペコ ┏○ 
 
 
さて、久保帯人の『BLEACH』も51巻ですかぁ・・・短いんだか長いんだか・・・。
 
 
話は少しずつ展開を見せているようですね。
俺はジャンプを買ってまで読もうと思わないので単行本だけが頼りですが、まぁ一護も最終的には死神の力を取り戻すんでしょうww
 
 
表紙が段々イラスト集みたいになってきているような気がする。
リルカが表紙・・・しかもピンク色・・・(ノ_-;)ハア…
 
 
『BLEACH』は好きなんですけど、「死神代行篇」が一番好きだったので、出来れば早い段階でそっちの方に話が修正されてくれたらいいなぁなんて思ってみたり。
 
 
取りあえずここまできたら最後まで見届けますけどね?
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ちょっと今週は色々な意味でドタバタしてまして・・・なかなか更新出来ず、コメントも行けずに申し訳ないでありますペコ ┏○ 
 
 
さて、今日は俺が最近はまっているヨシノサツキさんの『ばらかもん』を紹介したいと思います。
とっても心が温かくなるハートフル・コメディです。
 
 
物語は、
諸事情で東京から日本最西端の島で暮らす事になった書道家の主人公と、その島に住む島民との心温まる交流を描いてます、笑いを交えながらww
 
都会に住んでいた主人公が、時間に追われる事もなく、マイペースに過ごしている島民達と接する事によって少しずつ心を開いていく感じがいいです。
 
 
そこに住んでいたらきっと不便なんだろうけど、人と人とのコミュニケーションがある。
きっと俺はこういうのに憧れているんだろうなぁって思う今日この頃。
 
 
早く5巻が読みたい(*゚Д゚)/ダー゚+。
 

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