某レンタル店で更新したついでに準新作になっていたこのロシアの制作会社と日本のSTU DIO 4℃ が制作に関わっている『ファースト・スクワッド』を鑑賞。
ロシアの長編アニメ映画です、尺は60分だけど。
何となく興味があって見てみたんだけど・・・ねぇ?^^;
一応映画なので映画欄に入れました、はい。
大まかな物語の内容はウィキから抜粋させていただきました。
以下あらすじ。
舞台は1942年。膠着した戦況を打開すべく、ドイツアーネンエルベは伝説の騎士ヴォルフ男爵とその騎士団を冥界から呼び覚まそうとしていた。赤軍諜報部に所属するナージャは、ドイツ軍の攻撃によって失ったかつての同僚たちを冥界から招き寄せ、これに対抗する。辛くもヴォルフ男爵を討ち果たし赤軍を守ったナージャだが、騎士のマスクを剥ぐとその正体は影武者であった。再びの対決の予兆をみせながら、幕は降りる。
と、こんな感じなんですけど、レビューがし辛いww^ ^;
6 0分という尺でロシアの人も知恵を絞って、ST UDI O 4 ℃も一生懸命制作に関わっているであろう事は伺えるんだけど、はっきり言ってつまらない・・・ というよりも俺にとっては眠い事この上ない。
10 分間に1回眠気が襲ってくるのは俺が単純に疲れているだけなのか、話が細切れで焦点が定まっていないからなのか、それとも明らかに続編ありきな終わり方だったからなのか。
眠りかけるその時に物語が展開していく、この感覚が大体10分って訳です。
なので、一応山場は6回はあるという事ですww
もっとど派手にやってくれているかと言えばそうでもない、主人公に重きを置いているのかと言うと、それも不十分。
普段聞き慣れないロシア語だった事も関係あるのかなぁ?
もし続編がちゃんと作られるのであればいいんだけど、終わらせるつもりで作ってあの出来だと納得は出来ないかな?
だって、「あ れ?」って感じで終わっちゃうんだもん^^;
発想は悪くないと思うんですよ。
生きている人間には冥界から戻ってきた死者が見えないという点。
つまり、何故殺されたのかすら殺された側には分からない状況っていうとこ。
で、それを防ぐ為に死んだ仲間を冥界から呼び寄せて手伝ってもらって一緒に戦っていく。
クライマックスで戦ったシーンみたいなのを前面に押し出して欲しかったかな?
戦っている間は普通の人間達は動きません。
個人的には頑張って作ったねって感じ。
人にははっきり言って薦められません。
睡眠導入剤のような映画だし、アニメ好きでも多分退屈に感じると思います。
吹き替えでもう一度見て、考え方が変わらなかったらやっぱりダメかな〜とかそんなレベルです。
(ちなみに日本語吹き替えはなし、英語とロシア語のみ)
旧作になってから借りても十分な作品。
珍しく辛口評価だけど、続編があったとしたら、しっかりと締めてくれる事を期待して。
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