BASARA’s Diary

本気でコメント行けなくてすんませんペコ ┏○

映画【ま行】

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今回で15周年なんだって?
俺が中学の頃から漫画が始まってからだから、実質はもっと長い間続いてるって事だよね?


で、実はコナンの劇場版っていうのは今まで映画館では未見だったんです。
彼女と初めて観る映画がこれになるとは思わなかったけどww
 
 
だってさ、スカイプで話をしている時に前売り券が2枚あって、何で2枚?って聞いたら、
『強制ね♪』って言われたら断れないでしょ^^;


1 5周年に併せて15分かぁ・・ ・粋な事やるなぁとか思いつつ。
どんどんコナンの道具が進化してるのが分かるよね、これを観た後で彼女に遡ってDVD を見せてもらってるんだけどさ。
ブースターは今やコナンの代名詞か?ww


劇場公開とっくに終わってる今になってレビューかよって突っ込みはなしで^^;


俺は純粋に楽しめましたよ、推理も適度に、アクションは実写じゃ出来ない有り得ない展開、だからこそ面白い。
一番笑ったのが渡部陽一の渡部警部だったってのが微妙だけどww
笑いをこらえるのに必死だったなぁ、劇場でよくみんな普通に観てたよなぁww


T Vの放送時間帯が変わっちゃってから見てなかったから分からなかったんだけど、いつから毛利小五郎は神谷明じゃなくなっちゃったの?


小山力也も悪くはない、一生懸命やってるとは思うんだけど、あのいい加減でスケベな役は神谷明が適任だと思ってたからちょっと残念。


上映後には次の予告が流れていたから、来年にはまた彼女に引っ張っていかれるんだろうか?ww
あ、いや、その時はまた一緒に観に行こうね♪
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この『劇場版マクロスF』前・後編を観に行った人の中にどれだけOVA の『マクロス・ゼロ』を見た人がいるだろうか?
それによってクライマックスの見方はかなり変わってくると思います。


TV 版と違った角度で魅せる劇場版。
完結編が今年最初に観る映画になるとは思わなかったけど^^;


相変わらず凄い行列で参った〜><
確か前回も満員御礼だったんだよね、『劇場版マクロスF』。


TV版と展開が違うので、観ていて飽きる事は無かったです。
ぶっちゃけ楽しかった・・・ オチ以外は。


何故なら、俺は『マクロスF』は後追いだけど、『マクロスF』の元になっているOVA の『マクロス・ゼロ』を見てしまっているから・・・ 。


あのクライマックス、TV 版では曖昧だったアルトの気持ちが今回ははっきりとしてて好感が持てたんだけど、『マクロス・ゼロ』と同じ終わり方・・・ 。
アルト、三角関係にはっきりと区切りをつけた、その心意気やよし"o(-`д´- 。)


バジュラに対して心を開いたアルト。
それに対して攻撃をしかける連合軍・・・ 。
全く展開が一緒じゃないか、『マクロス・ゼロ』に・・・ 。


歌は相変わらずだし、映像も凄いけど、エンドロールの後にもう一捻り欲しかったな。
ただ、やっぱり戦いの中でも歌で人類を救うっていう根本は変わってないから好き♪



しっかしヴァルキリーのホーミング・ミサイルは相変わらず凄まじいね。
DV Dが出たらどうせ買っちゃうけどww
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いやぁ、今Yahoo!の映画のレビューをしたんだけど、誰もレビューしてなくって^^;
俺が1番乗りって事にwwワチョ━━━━━ヽ(`・ω・´)ノ ━━━━━イ!!!
 
なので、以下はYahoo!の映画レビューで自分が書いた物に少し補足して書いていきます。
 
まず、この映画のタイトルである
『メッセージ そして、愛が残る』ですが、

原題は『AF TER WOR DS』 直訳すると「後で」です。
これは、この映画のクライマックスを観た時に納得する事になるので、決して邦題を鵜呑みにしないで下さい。
 
個人的には劇中で主人公の弁護士ネイサンと医局長のジョセフが口にする「メッセンジャー」と言う言葉がこの映画の【鍵】になっているので、タイトルは『メッセンジャー』にすれば良いのにって思うんですけど・・・ 今更駄目ですか?駄目ですよねww
 
この映画はヒューマンドラマであって、恋愛物では無いので、邦題や予告を見て恋愛物なんだって思い込みで観に行くと火傷する、そんな映画です。



この映画、ちゃんと原作があって、物凄い感動作品という事だったのであえて『十三人の刺客』の後にこの映画を観たんですが、正直泣くほど感動したのか?と言われると疑問符がつきます。

実際に泣く事はありませんでした。
ただ、随所に見られる映像は神秘的なまでに美しい。
 
映画のパンフにはこう書かれています。
「永遠の別れが迫っているとき、あなたはどう生きますか?」

物語のあらすじはYah oo! 映画に書かれているのでそっちを見てもらうとして、それに対してちょっとあらすじが物足りないので補足しておきます。

ネタバレにはならないように書きますのでご安心をペコ  ┏○  

主人公が小さい時に湖で溺れた少女を助ける為に大人を呼びに行って交通事故に遭う所から物語りは始まります。

そして、それから時を経て、弁護士として働いている主人公のネイサンの下にある日セントルイス病院の医局長のジョセフが訪問するのです。

彼には人の【死の期限】が見えるのだという。
死んでいく人は白い光に包まれるのだという。
そして、彼の見た人が死んでいく。

主人公であるネイサンは、彼が自分の【死】を予言されたのだと知り、昔、ある日突然幼い息子を亡くした後に離婚した元妻と娘に会いに行くが・・・ と、こんな所です。
これ以上言うとネタバレになるので言いませんww

テーマとしては【生】と【死】です。
比重としては【死】の方が重いかな?
 
【生】に関しては普通に、【死】に関しては非常なまでにリアルに描かれています。
凄い当たり前の事かも知れないけど、【死】はある日突然やってくるわけで、描写もそういう風になりますよね。

さて、病院の医局長役のジョン・マルコヴィッチですが、が凄まじいまでの存在感を出しています。

何かが【起こる】時、常に医局長のジョセフの言った後に事が起こるので、しっかりと聞き逃さないで下さい。

ジョセフの私生活も少しだけですが映りますので見逃さずに。
観終わった時に
「 そういう事か」
と納得する筈です。

【 鍵】は常にネイサンに向けて発信し続けるジョセフの言葉と、私生活です。
更に言ってしまうならば「最初からそういう事なのだ」という事。
|д゚) ・・・ネタバレしたかも^^;
映画のパンフに書かれている事がこの映画の全てという事です。

最後、ネイサンとジョセフの会話の後、果たしてネイサンの家族には
「 何が残ったのか?」
それは観る側の感性によるでしょう。

この映画を観終わった後、
「面白い、感動した」と思うか
「 つまらなかったし、感動もしなかった」と思うのか。

俺は、「特別な感動はしなかったけど、考えさせられた映画」だったと思います。
こういう映画を「シュールな映画」って言うのだろうか?

俺と同じ時間に観た人達はちょっと小首を傾げていたけど^^;
年配の方が多かったので、「恋愛物」だと思っていたみたいです^^;
 
俺も人に自信を持って薦められるか?って言われると
「(〃−`ω´−)ンー 考えさせられる映画だったけど、薦められるか?って言われると・・・」と口を濁しちゃいそうです^^;

『マッハ!弐』を見た

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さて、久し振りに映画のレビューを書くような気がします。
まぁ、書くと言っても自分がレビューを書いてるヤフー映画と同じ事をそのまんま書きますけどww
(名前違うんでそのまま使ってるって思われたくないんで言っときますけどww( ・ノω・)コッソリ)
 
|д゚) さぁ、トニー・ジャーですww
 
個人的には『マッハ!』や『トム・ヤム・クン!』でのトニー・ジャーは好きです。
それは彼が得意なムエタイを駆使し、ノースタントでアクションをしていたから。
 
まぁ、ワイヤーを使いません(※他の人は使ってます)とか、早回しをしません(※重要な所はスローにしてます)とかww
何気に予告編で笑わせてもらってるけど、この予告編自体が『マッハ!』をそのまんま使ってるじゃねぇか!!って話なんですがww

さて、一応続編扱いになってますけど、前作の『マッハ!』とは全くの別物です。

ネタバレは嫌いなのであまり細かい事は書きませんが、物語性を重視している人と、トニーのアクションを重視している人とでは評価は真っ二つでしょう。
 
ストーリーとしては、タイでアユタヤ王国による侵略が進む中、東の王国では家臣によるクーデターが勃発。
国王とその妻が殺されるが、息子は山賊に助けられて戦士として成長する。
 
そんな中、両親を殺した家臣が奪い取った領土に王朝を設立し、初代王に就くという知らせが入る。
主人公は1人で即位式に乗り込むが・・・って感じです。
 
 
|д゚) パッケージそのままですww


物語を重視していたらきっと評価は相当低いと思います。
アクションなら・・・ 高いのかな?

今 回はムエタイだけではなく、剣術やカンフー等にも果敢に挑戦していますが、そのアクションシーンを見て爽快感を得るのは本当に最後の方。

物語としても何とも中途半端な終わり方をするな〜って思ってたら特典映像で『マッハ!参』のオリジナル予告が・・・ 。

しかも『マッハ!弐』の完全な続編ww
 
|д゚) 続くのかよww

そりゃ話が中途半端で終わるよな〜って思っちゃったww

俺としてはアクションシーンの多かった前作や『トム・ヤム・クン』が好きだったので、物語としてはちょっと・・・ てのが正直なところ。
 
まぁ、彼が身体を張ってるのは確かなので未見の方は是非ペコ ┏○ 
 
 
|д゚) 予告見て笑って下さいww
 


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「後悔先に立たず」とはよく言ったものだ。


実は俺は彼のコンサートを観に行くチャンスがあった。
1992年の『Dangerous』のコンサートに友達に誘われたのだ。
時期は確か12月だったと思う。


でも、当時HR/HMに傾倒していた俺は断ってしまった。
ちょうどGUNS’N’ROSESも来日していて、ギタリストのスラッシュが飛び入り参加したと聞いて飛び上がって、その後落胆した記憶がある。


今思えばあの時彼のコンサートを観に行っていれば・・・と後悔している。


さて、前置きはこれくらいにして。
30代以降の世代で洋楽を聴いている人はマイケル・ジャクソンがどれだけ凄い歌手だったのかを知っていると思う。
俺は勿論邦楽よりも洋楽を聴く比率が高かったので彼の今回流れた曲は新曲以外は全部知っていたし、知らない内に足でリズムを取り、アドレナリン放出しまくりだった。


さぁ、では20代よりも下の世代はどうだろう?
彼の曲やコンサートでの熱狂振りよりもゴシップネタばかりが目に付いたのでは無いだろうか?
まぁ、俺もそういうゴシップに踊らされたうちの1人なので何とも言えないけど・・・。


ジャクソン5でも凄い売れていたが、その時代は俺はまだ生まれてないので後追い。
個人的に彼の音楽を聴くようになったのは『BAD』からだった。


アルバム『THRILLER』1枚で1億枚以上の売り上げ。
これは今後決して破られる事の無い記録だろう。


彼は「天才」だった。
「天才」とは努力を積み重ねて、結果を残した人の事だと俺は思っている。
そして、彼は何よりも「完璧」を求めた。
そして、彼は誰よりも「繊細」だった。
故に『THRILLER』の大成功で彼は更なる「完璧」を追い求め、満身創痍になってしまったのではないだろうか?


このドキュメントで、彼がちょっとした曲のテンポ、音のズレ、ダンス、照明etc.に対して妥協しない姿勢を観て、やはり彼は「天才」だと確信すると共に、もしこれが実際に全世界でのラスト・コンサートになっていたら・・・と残念に思う。


リハーサルではあの有名な斜め立ちは無かったし、ムーンウォークも気持ち程度だったけど、身体のキレはとても50歳だとは思えなかった。


まだ未見の方はエンドロールで席を立たずに最後まで観て下さいね、最後までちゃんとありますから。


彼は最後に
「全世界に愛を、地球を守ろう」と言った。
「誰か」がやるだろうじゃなくて、「誰もが」やらなくてはいけないとも言っていた。
大きな宿題を出してくれたよ、MJ・・・。


MJ、未だにあなたが亡くなったなんてあの映像では信じられないけど、あなたが残してくれた映像や音楽は生き続けます。
だから、サヨナラは言わないね。


あ、そうそう、2週間限定なので、未見の方はお早めにペコ ┏○ 

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