BASARA’s Diary

本気でコメント行けなくてすんませんペコ ┏○

映画【ら、わ行】

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

イメージ 1
 
さて、年もすっかり明けてしまいました。
諸事情あってなかなか更新出来ていませんが、時間を見つけてはDVD鑑賞をしてます。
映画館で見られるタダ券の有効期限が過ぎてしまって劇場には行けないですけど、溜まっているDVDの消化にはいいかなと。
 
 
さて、ブラッド・ピット主演の一応ゾンビ映画と括られているこのウイルス爆発感染映画。
CMを見る限りではそれなりに楽しめそうだなと思ってはいたけれど、蓋を開けてみたら何とも拍子抜けな映画でした。(この映画が好きな人は本当にごめんなさい)
 
 
そもそもゾンビ映画というのは、既に知能を持ったゾンビが登場したジョージ・A・ロメロ監督の『ランド・オブ・ザ・デッド』で既に頭打ちの感が否めない状況になっていますが、それに一石を投じたのがダニー・ボイル監督の『28日後』、そして『28週後』だったわけですが、あの映画はこの映画と同じくウイルスによる感染を題材にしていたわけですが、個人的にはどうしてもあの映画と比較をしてしまう。
 
 
むしろ怖さで言えば前述の映画の方が怖さはあったわけで、この映画で言うならクライマックスは中盤までかなと。
後半はここまでだらけるかというくらいに見ていて苦痛極まりない映画でした。
 
 
何しろブラッド・ピットが人類の為と言われて行く先々で彼の周りをサポートしている人達が面白いくらいに都合良く感染し、殺されていく様は滑稽としか言いようがない。
 
 
感染者に噛まれてから発症までの時間と、感染者に襲われない人間との違いを見抜き、解明していくシーンはなるほどねとは思ったけど、そこには家族愛やら何やらあるけど感情移入は全く出来ず仕舞い。
 
 
一応ヒットはしたという事で続編が既に決定しているらしいけど、監督が変わって面白くなるのか、それともこけるのか・・・それは作品を見ないとどうにも判断が出来ないかなぁと。
 
 
時間のある時にまたこの映画を見るかと言われたら、自分は『28日後』と『28週後』を立て続けに見るだろうなって思った今日この頃。
感染の速さ、人間としての人格が多少残っている状態で自分の身内に執着する様を見たら断然あっちの方が面白いと思う。
 
 
唯一の圧巻シーンはイスラエルの壁を猛スピードでよじ登る感染者達くらいか。
ダニー・ボイルよ、どうせなら『28週後』の最後でパリで感染者が出た続きを映画化してくれないものか。
『28か月後』とかでいいからさ、頼むよ、本当に。
 
 
五つ星採点だったら努力を買って星二つといったところか。(個人的に星一つはつけないようにしているのでこれが最低評価)
 
 
ブラッド・ピットが好きな人の映画って感じ、怖さは面白いくらいに感じないクリーンな感染映画でした。
 
イメージ 1
 
さて、今更細かいレビューは他のレビュアーさん達が色々と書いているので個人的に思った事を軽く書きます。

私がジャッキー・チェンを好きになったのは、ワイヤーアクションがあろうがCGを使わずに身体を張って体当たりで自身がスタントをこなしていた全盛期でした。

80 年代〜90 年代初頭くらいまででしょうか?
当時、ユン・ピョウやサモハンと共演していた頃の彼の作品は普通に見ていて面白かったし、『プロジェクトA』に関しては未だに見ていたりします。時計台のシーンは3回撮影したんでしたっけ?今思うと恐ろしいですね。

時代は流れ、カンフー主体だったアクションがマーシャルアーツやフリーランニング、パルクール等を用いた作品が増えてきて、衰退とまではいかないまでも辛うじて保っていたカンフー映画。

最も残念なのは、CG が多用されてからのこの手の作品(これはジャッキー・チェンだけに限らない)は物語も微妙、アクションに関してはある意味失笑ものにまで堕落してしまった感じがするのは私だけではない筈。

ジャングルは退屈極まりないシーンで、もっと他には無かったのかと言う感じ。

時代の流れは残酷で、カンフーアクションに関しては過去の使い回しが多く、特別可もなく不可もなく。つまらない訳ではないけど、特別もう一度見たいかと言われたら微妙・・・ 。

ジェット・リー(リー・リンチェイ)も同様の事が言えるのかなと。
個人的にはこれからを担う可能性の高いドニー・イェンやニコラス・ツェー、ショーン・ユーあたりがこの手の映画を上手く引き継いでくれる事を祈るばかりです。

動きに関してはやはり年には勝てなかったのかなという事、最後に奥さんが出てきた事、チョイ役でスー・チーが出てきたのでこれで個人の監督アクション映画は幕なのかなと。

特別人に薦めるかと言われたら、80 年代のジャッキーの映画を薦めるかな〜というのはあくまで個人的な考え。

年齢を考えたらさすがに限度なのかな?
物語の中身とかは別にして、ひとまずはお疲れ様でしたと言いたい。

それと、香港映画を作っている時に中国に関する批判的な発言で株を下げてからの彼の中国関連の作品ははっきり言って劇場に足を運ぶ気にはなれなかった。

やはり彼にとって面白かったのはエンディングに流れるテロップだけのつまらない映画ではなく、NG 集を取り入れた最後まで飽きさせないというところは評価したいと思います。
 
イメージ 1
 
ちょっと立て続けに記事にしておかないと忘れてしまいそうなので(笑)
このシリーズもとうとう6作目ですよ、最初から下手な邦題つけなくても良いのにって本数を重ねるごとに思っちゃう自分がいます^^;
 
久し振りのヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのコンビに、1作目から前作までの登場人物が一堂に会した前作以上にオールスターズです。
 
・・・そういえばこの映画にもドゥエイン・ジョンソン出てたな、今は彼は旬なのか?
R&Bシンガーのタイリース・ギブソンも、曲を提供しているリュダクリスも相変わらずのキャラで出てます。
 
個人的にはミシェル・ロドリゲスが出てたのは嬉しいけど、ジョーダナ・ブリュースターの出番が少なかったのは残念>< 
子育て忙しいからミッションに参加出来ないのは仕方がないか^^;
 
敵役が『インモータルズ』に出ていたゼウス役の人なので、どうしても悪役やってるのに頭の中にはゼウス様がww
 
最初から最後までど派手にカーアクションから色々なアクションやらかしております。
最近のエコカーを見るのに飽きた人は、色々な車が見られるこの映画、どうです?ww( ・ノω・)コッソリ
 
エンドロール最後まで見る必要はないけど、途中まで席を立たない事をお薦めします。
時系列の関係上、これで話が全て繋がる事になるのでペコ ┏○
 
ネタバレは・・・言ってないよね?( ・ノω・)コッソリ
 

『ラ・ジュテ』を見た

イメージ 1
 
 
俺の彼女は大学で映像を学んでいたという事で、毎年のように300 本近い映画を見ていたんだそうな。


俺は映画は好きだけど、監督とか俳優とかに特別な拘りがある訳ではないので、お互いに映画が好きだけど色々と勉強になったりしてます。


映画や音楽の話になるとエンドレスになっちゃうから気をつけないと大変な事になってしまうんだけどww


で、こないだ2人でTSU TAY Aに行った時に、何か見ようと言って彼女が手に取った映画が『12 モンキーズ』。
テリー・ギリアム監督、ブルース・ウィリスにブラッド・ピットという2大スターで話題になったあれ。


これを見て彼女がヌーヴェル・ヴァーグを力説してくれてさ。
最初にこの『ラ・ジュテ』を見てから『12 モンキーズ』を見ると話がわかるよって。


1962年作品のこの映画、正味30 分弱なのに、物凄い映画に引き込まれていく。


設定は第3次世界大戦後の廃墟のパリで、捕虜を使って“過去”と“未来”に人類の救済を求めるために、捕虜を使って時間旅行を試みる・・・ ってのが大筋なんだけど、当時は勿論の事、今でもこの映像は前衛的で、画期的な試みだったと思う。


約50年も前の映画である。
モノクロ画像で静止画、一部動画はあるにしても、後は語りだけ。
でも、見る側を強烈に引きずり込む力、魅力に満ち溢れている。


もしも2時間映画でこれだったら3Dのこの時代、人によっては金返せになるのかも知れないけど、この発想、思想は普通では考えられないインパクトを残している。


当然、この映画を見終わった後に見た『12 モンキーズ』がいかにこの映画を取り込んでいるのかが良く分かった次第です。


・・ ・普通の人はこの作品に気付かないよって言ったら、
「ヌーヴェル・ヴァーグだよ?!」 って言われた^^;


これから昔の映画を沢山教えてもらう事になると思います^^;
逆に俺は今時の映画を教える事になるんだけどねww
覚悟しなww時間の無駄遣いさせてやるぜww(キ▼⊿▼)━~~
イメージ 1
 
 
 
この映画、やっと重い腰を上げて見ました。
題材があまりにも重過ぎて見るのを躊躇ってたってのもあります。
見終わって感じた事は「歯痒さと絶望」。

1994年のルワンダの大虐殺。
1990年代は世界ではある意味激動の年代だった。


南アフリカ然り、ソ連然り、ソマリア然り、スーダン然り、ハイチ然り、そしてルワンダ然り。
ほとんどがアフリカ大陸での出来事なんだけど。
あ、湾岸戦争もあったね。


俺は昔渋谷で公開されたピューリッツァー賞の写真展に行った事があって、そこで写真を見て衝撃のあまり打ちのめされた記憶がある。


当然、プログラムは今でも何かあると何度でも見返すが、はっきり言って言葉に出来ない。


邦題は『ルワンダの涙』だけど、原題は『Shooting Dogs』。
何で犬を撃つが原題なんだ?と思ってたんだけど、納得。
はっきり言って原題のままの方が見ている側には分かり易かったのではないか?


実際に部族対立で生き残った人達の証言を元にし、なおかつカメオ出演してもらう、ルワンダでのロケ敢行という事で、色々と大変だっただろうと思う。


部族数が拮抗していれば大虐殺にはならなかったのかも知れないけど、これだけ数が違うと言わずもがなである。


国連軍も国内政治不干渉という事で何もせずに撤退。
目の前に助けられるかも知れない人がいるのに、死んだ人達にたかる犬達を見て、
「感染が拡大する恐れがあるから犬を撃ち殺していいか?」とは・・・。
 
 
助けられる可能性のある人の為に銃を使うのではなく、目の前の犬を撃ち殺す事には躊躇いが無いのだ。
これが現実なのか・・・。


そして追い詰められた人達は撤退する前に国連軍に泣きつく。
「なたで殺されるよりは撃ち殺されて死にたい」
当然その思いは叶わないわけだけど・・・。


何もする事が出来ずに苦悩したまま帰国の途に着いた海外青年協力隊の教師に、虐殺を逃れた女の子が尋ねる。
「何故逃げたのか?」
「僕は・・・死にたくなかったんだ」


誰が悪いとかではないのかも知れない。
でも、こういう同じ国での部族間対立は勿論の事、武器を手にした時点で人間は破滅の道を自ら選んでいるような気がしてならない。


淡々と進む映画に違う意味での恐怖すら覚えた。
特典映像の生き残ったツチ族の人の証言を見ると尚更そう思う。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.
BASARA
BASARA
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事