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(只今、音源探し中・・・ お待ちくださいね) フジコ・へミングさん演奏の、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。 有名だからご存知のかたも多いでしょうね。 素敵な曲でしょv フランス印象派の音楽が、聴くも弾くも好きなあたし。 この曲は他のラヴェルのどの作品よりも弾きやすくて(きちんと解釈できてないだろうけど^^;)、 大好きな曲のうちのひとつ。 フジコ・ヘミングさんも大好きなピアニスト。 彼女は、風邪が原因で両耳が全く聞こえなくなり、 2年間ほど全く聞こえなかったんだけど、現在、左だけが40%回復しているとか・・。 なのに、心の奥まで響いてくる、ありえないほどの美しい音色を紡ぎ出す技術とセンスを 持ち合わせていると思う。 初めて彼女の演奏を聴いたときあたしの右脳が感動で震えてたよ。 で、 カルピスのCMでこの曲のアレンジ版が流れてたのよ・・・。 女の子が、「そこからじゃなくって〜」と言ったあとの パロディー風のパヴァーヌが、なんとも可愛くてでも滑稽で。 笑っちゃった。 今度、CMでみなさんがお聴きになったら、(http://www.calpis.co.jp/cm/でも見られますv) この原曲を思い出して、その曲想の差にぷっとふき出してくださったら・・・と思って。(笑) あたしは、久々にこの曲を弾いてみようっと。
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