|
ドビュッシーもラヴェルも、多くの作曲技法はサティに影響受けたのよ。^^ 教会旋法を復活させて、調性は放棄。和声進行の伝統も無視。 違反進行も平然と書いた。やるね〜。 調性も拍子も自由。 面白いのは、鑑賞するだけの芸術作品ではない音楽のあり方をも示したこと。 音楽における永遠の繰り返しの曲とか。 奇妙な題名を付けるしね〜。 『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』とか 『嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ』とか 『胎児の干物』とか 『いつも片目を開けて眠るよく肥った猿の王様を目覚めさせる為のファンファーレ』(長っ)とか・・・。 他にもいっぱいあって知らない曲も多いんだけど、 発想豊かでクリエーティビティな彼の音楽はどれも一聴に値するかも。 とりあえず、聴きやすくてとても有名なこの曲を・・・。 これはきちんと3拍子だけどね。 古代ギリシアのお祭り「ジムノペディ」を描いた古代の壺を見て、サティが曲想を得たんだって。 3つのジムノペディより。
第1番「ゆっくりと悩める如く」・・・ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック



