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今日はとっても有名なこの曲。 フレデリック・ショパンの「夜想曲第2番作品9の2」。 ショパンは“サロン風ピアノ作品”という新しいジャンルを拓いた、ロマン派の「ピアノの詩人」。 彼自身ピアニストとしても大成していて、ピアノ曲は他に類を見ないほど完成されてる。 ピアノ曲が大半で、他の器楽曲はほとんど書いていないの。 華麗で高雅で感傷的で・・・歌曲のようにピアノで歌い上げる・・。 ピアノを習っているひとは大抵ショパンの曲に憧れる・・・と思う。タブン。(笑) で、この夜想曲(ノクターン)No.2は、中級レベルくらいでも簡単に弾けちゃう♪ でも案外、左手の跳躍やバランス、装飾音、最後の右手の細かい音の揃い・・・なんかが大変かも!? なんで急にこの曲を引っ張り出してきたかというと、 土曜日にミニライブがあるんだけど、この曲のリクエストが入ったからなの。(クラシック、ええの!??) うーん・・・。 最近はクラシックから離れたジャンルを弾くことが多いからなぁ。^^; 一音一音、指と音に全神経を傾けながら弾くことの重要性をヒシヒシと感じたあたし。Σ(~∀~||;)ウキャ 夜想曲の説明をば・・。^^ もともと宗教行事として夜間の礼拝時に演奏されたことに起源。 夜を思わせる瞑想的な雰囲気をもつ、ロマン派の楽曲の表題。 左手の分散和音に、右手の憂愁に満ちた旋律を乗せて歌い上げる様式。 ショパンのは、彼の作曲時期による作風の変遷をうかがえる。 余談だけど、 ショパンのフレーズを理解するためには「マズルカ」のお勉強は必須よ♪^^ ↑あたしの子分のピアノくんだぁ!(*・.・)ノ・:*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪ |

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