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とっっっっても久しぶりなんだけど・・・、
本日は、曲書庫が1つ増えた〜〜!
以前はサプライズを込めて、記事を開くと自動的にバックに流れる仕掛けをしてたんだけど、
フツーに貼り付けることにしたよ。
(音源切れてるままにしてるの多いな・・・すいましぇん
・・・・・で!
先日、NHKの「ららら♪クラシック」で、久しぶりに聴いて懐かしくなった曲があるの。
フランスの作曲家モーリス・ラヴェルの「マ・メール・ロワ」。(印象派のラヴェルは大好き♪)
「マ・メール・ロワ」とは、英語で「マザーグース」という意味で、
今回のは、フランスのシャルル・ペローの童話集のことね。
童話に基づく5つの小品を集めたもので、
友人の子である、ミミとジャンのために書かれたピアノ連弾曲。
子供向けだから技巧的にも易しくて、
でも、
ラヴェルならではの表現や響きが聴き応えある〜。
後に、ラヴェルによって管弦楽用も編曲されて、 さらに、「紡ぎ車の踊り」と「間奏曲」の二曲を加えてバレエ音楽にも編曲されたんだよ!
興味のある方は、そちらも是非お聴きになってくださいね♪
ちなみに、ピアノソロ版の楽譜(ラヴェルの編曲じゃないけど・・・)もあるから一人でも楽しめるよ〜〜。
![]() ・・・・・さて、
ラヴェルお得意の、「音で情景を表す」ってやつ。
今回は、音で聴く童話の世界。
お楽しみくださいまし・・・・・。
1.眠りの森の美女のパヴァーヌ
王女が魔法使いの予言通りに紡ぎ車の棘に刺さり、 100年の眠りに落ちる・・・。
2.親指小僧
森に捨てられた親指小僧ときょうだいたちが、
家に帰るために道しるべに置いていったパンくずを鳥たちに食べられ、迷子になり森をさまよう。
3.パゴダの女王レドロネット
パゴダ(中国の陶製の首振り人形)の国の女王レドロネット。
レドロネットがお風呂に入ると、人形達がくるみやアーモンドでつくった楽器を奏で歌い始める。 4.美女と野獣の対話
心は温かいけど醜い野獣。美女はどうしてもプロポーズを受け入れる事ができない。
が、野獣の一途な思いと優しさにひかれ、ようやく結婚を決意する。 すると魔法が解けて、野獣は元の王子の姿に戻る。 5.妖精の園
「眠りの森の美女」の後半で、王女が100年の眠りから目覚めて王子と結ばれ、妖精が祝福する。
・・・・・と認識してたけど、
このラストの曲は、「おとぎ話を引用せず、ラヴェルが想像したお話の世界」ってNHKで言ってた!!
結構ビックリしたけど、もともと作者不詳みたいだし・・・そうかもなぁ。
これについてはもうちょっと探ってみるかな・・・。
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