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ちょっとパワフルなオヤジです。

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落とし込み釣り・・・

 数量的には間違いなく磯釣りの方が釣れるような気もしますが、目印が海中に引き込まれていく あの爽快感がやめられませんね!

 で、磯釣りの間を縫って名古屋港にシーズン初の落とし込みに行ってみました

 情報だと2月〜3月がよく釣れていたようで餌はピーナッツのダンゴまたは1粒掛けで落としていたようです。そして、めっきりヘチ釣りが増えましたね。今日年まで目印で落としていた仲間が今シーズンはヘチ竿を持っていました。

 目印では探れる範囲が限られてしまいますが、ヘチ釣りなら全層を探れますから効率はいいと思います。

 この日も朝から同じ堤防でヘチ釣り組は順番に竿を曲げていますが、目印組はまったくかすりもしません。友達のA木くんに「どのくらいのタナで食ってきたぁ?」って聞いたら「6メートルですよ」だって

 目印組では禁断の深さですよね。せいぜい3メートルから4メートルが限界でしょう!それ以上探りたいならバカ糸を長くするか!ハリスを長くする!竿自体を長くして長い目印作る!でも、私は上層で掛けて目印を走らせたいから深場は狙いません!

 そして、当然この日はボウズ

 翌週、晴天が続いていたので魚が浮いていればラッキー!なんて思いながら名古屋港に行ってもヒットするタナは4メートルから5メートルって言うじゃないですか

 ちょっと、ハリスを長くして3.5メートルまで探れるように仕掛けを改造してみました。

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 両方とも3.5メートルのタナで目印の一番最後のひとつで当たりが出ましたそしてふたりとも傷のないキレイな体をしています。上のは50センチジャストで下のは48センチでした!落とし込みで50センチなんて3年ぶりでしたよ。

 やっぱり、落とし込み釣りも楽しいなぁ〜!でも、釣れるから楽しいだけであってこれでボウズが続くと心が折れてしまいそうになりますよね。磯釣りをあと2〜3回行ってから本格的に落とし込みにスイッチしましょう。

 全然、更新ができてなくてすいません。

 もう、休み度にクロダイを求めて釣り歩いているわけですが、更新が追い付いていませんね!

 毎週のように磯に行っています心のどこかに「釣れるうちに釣ってしまいたい!」って気持ちがあるのでしょう

 磯の乗っ込みはほぼ終わりになってましてさすがの腹パンってのは少なくなって来ています。今年は産卵が早かったのだと思います。ただ、尾鷲や紀伊長島のグレは不調だったみたいで爆釣した話は聞きません。

 クロダイはどこもかしこも好調のようでどこの磯でも連日50オーバーが釣れているようですよ

 これだけ急に気温や水温が上がると餌取りがすごい40センチのバッカンに満タンコマセを持って行きますが、足りないくらいですよ
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 この日もフグが半端な量じゃないくらい湧いてまして1投に1匹釣れてくるほどでコマセを足元に撒いて刺し餌は遠投する分離作戦にしてみましたが、コマセの「ポチャ!」って音に反応して違うところからさらにフグが寄ってくると言う最悪な状態になっしまいました。

 この日は朝のうちは無風で潮がゆっくりと沖に流れて行くなかで海底から剥がれた「ワカメ」や「ホンダワラ」が海面に浮いてちょっとラインから目を離すと絡まってしまう気を抜けない日でした。

 それで干潮から上げに変わった途端にそのワカメやホンダワラが逆流して来ると言う泣けてくるような・・・・

 で、午前中は00のウキでノーシンカーの仕掛けで釣っていましたが、午後から南東の風が徐々に強くなってきましてBのウキにしてさらに3Bのウキまで出して来て上潮と中間潮と底潮の3枚潮に悩まされました。

 竿1本の深さあたりには間違えなくクロダイはいるのですが、その棚まで餌が届かないんです。

  
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この日の釣果は頑張ったのに5枚!

 南伊勢市まで来てたった5枚かよって話ですよね!

 撒き餌さは足りないし!おまけに刺し餌まで足りなかった!だってこんなにエサ取りがいるなんで想像してなかったんだもん今度の釣行は40センチのバッカン満タンと36センチのバッカン満タンと刺し餌は500グラムほど持って行きます

 1月の一文字からスタートして2月・3月の磯釣りでクロダイは30枚丁度になりました。目標達成まであと70枚果たして目標の100枚は釣れるのでしょうか??

 
 ホームグランドの中津浜では乗っ込みが始まったのは確認できましたので「隣の礫浦はどうどろう?」って初めての渡船屋、初めての磯に行くことになりましたと、言うのはチヌ師なら誰しも「ビッグ1」が欲しいわけで数はもう十分釣りましたので憧れのロクマルって言うのを釣りたくなってくるのが人情ですよね


 前評判だとこの磯は50センチ後半から62センチ実績、水深のある1級磯があるらしくて「大瀬」って言う有名なチヌ場があるんです。で、この磯を予約して4人で釣行しました。もちろん、4人一緒には乗れないので2班に分かれて・・・

 磯に上がって一番にコマセを10投ほどして「さて、仕掛けを作ろう!」って思ったら・・・・「老眼鏡がない」これはヤバいことになりました。着替えをしたときに車に忘れてきたんです竿よりも餌よりも老眼鏡がない私は屁のつっかえにもなりません。竿にラインを通すこともハリスと道糸を直結することも針を結ぶことも出来ない「勘」を基に手探りでやらなくてはなりません。


 普通なら5分もあれば仕掛けができるところを20分ほど掛けて出来上がりました何せ結べないんだもん!!もう、この日は直結結びができないからサルカンを使いましたから


 簡単にタナ取りをしてみるとだいたい竿2本半くらいメートルで言うと12〜13メートルくらいだったか


 スタートはベタ凪だったので釣研の「プログレスチヌ」のファーストS6ってウキからスタート!すると前日の大雨ですごい水潮でいつもはゆっくり沈んで行くウキがガン玉も付けてないのにシューン!って沈んで行きます。これはあかんとキザクラの「黒魂アクセル」の00へ変更ん?これでも浮力がなくて高速で沈んで行ってしまいますもう、仕掛けを交換するのは億劫なんですけど・・・・で、同じく黒魂アクセルの0シブに交換したらまずまずの落下スピードで沈むようになりました。

 トホホホっ!まだ、釣りがはじまっていません

 王牙AGS・SMTの06・5.0の竿にリールは銀狼、ラインは銀狼の1.5号でハリスはダイワのタフロン1.25号、針はがまかつのケン付きオキアミ2号これがこの日のタックルですまぁ、普通餌は生オキアミ・加工オキアミ・コーン・サナギ・練り餌で今回はアサリのむき身をプラスしてみました。

 ここまでセットするのに1時間老眼鏡の助けが必要です


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 水深があるのでコマセが効きません。2時間くらい当たりがないままようやく1尾ゲット!ラインが張って穂先までひったくって行きました。その後、フグやベラの餌取りに悩まされて苦戦したましたが、ポツリ・ポツリとクロダイがヒットしてくれていました。しかし、午後から南東の風が強くなって当たり潮に変わってしまいました。


 仕掛けを何度となく交換したりガン玉を付けたり取ったりしていろいろ試してみましたが、釣果は伸びず!ウキだけでも7回交換しましたよだんだん風は強くなるばかりで最後は3Bのウキまで出して来ましたが、コマセと付け餌が同調しなくて爆釣とはなりませんでした。

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 数は少ないし!50オーバーは釣れなかったし!まだまだ修行が足りません。もっと、勉強しなければトーナメントには参加できません。

 ちなみに昨日、尾鷲であった東レのグレ大会では40センチを2尾釣った人が優勝したようです。40センチ2尾て低レベルの戦いだったようですね。

 来週はまた、ホームに戻ってロクマルを目指しますそして、老眼鏡を忘れないようにします

性懲りもなく・・・!

  アホのひとつ覚えのように磯で釣れるとわかったら磯釣りばかりです。なかなか準備とか天気とかで毎週行くってわけには行きませんので行ける日に行く!

 近隣なら雨が降ってきたりしたらすぐに撤収ってできるのですけど片道2時間もかけて行って「海が荒れているから磯に上がれません。「」なんて言われたらどうしようもないので天候と潮だけはしっかりとチェックしてから向かいます。

 土曜日に倶楽部のメンバーが7人ほどで釣行して私は日曜日の後の部で5人と行きました。

 土曜日の釣果は7人で6匹とどうも振るわなくて50センチオーバーは1匹も出なかったって何をやっているだか??今釣ってしまわないとのっ込みが終わってしまうのになぁ〜!

 日曜日は風もなく気温も17度とポカポカで朝だけは防寒着が必要ですが9時頃になると暑くなって来て上着を脱いでの釣りになりますただ、沖からのウネリが入っていて何度となく頭から波をかぶってしまいました。もう、竿ケースとか磯クーラーなんて攫われて行くんじゃないかと思うほどの高波でしたよ

 いつものように仕掛けを作る前にたっぷりと撒き餌をして潮を見ながら仕掛けを作ります。今日はウネリがあるのでノーシンカーってわけにはいかないのでBの浮力のウキをチョイスしてハリスはノーシンカー!磯に「おはようございます。今日も宜しくお願いします!」って挨拶をして(これは独り言なんですけど)1投目

 
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サラシが出来ているのでその中へ投入したら仕掛けが馴染む前に木っ端グレが食いついてきました。25センチほどでしょうか?このまま針を外してリリース

 その後、こんなグレやフグと闘いながらなんとかクロダイに口に餌を届けないと・・・って、針上20センチほどの所にG5を一個打って刺し餌を安定させるようにしたらポツポツとクロダイが釣れてきて午前中に3枚、午後から4枚の釣果です。

 
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前回と同じで頭は52センチでなかなかそれ以上の大型は釣れません。釣れませんって言うのか?よう釣らんだけですけどね。

 うまい人なら二桁釣果で50センチ後半とかあわゆくはロクマルなんで釣って行くんでしょうね偏光グラスをかけて海中を見ると本当に化け物のようなクロダイがウジャウジャ見えるんです。2〜30匹の群れで渦を巻いて回遊しているんですよ。それを釣れない技量が悲しい!!

 と、言うことで今回の釣果は52センチから35センチを7枚で終了しました。

 ちなみに今回はバラシは一度もありませんでした

その後・・・・

 1投すると1匹釣れてくるほどフグとちびグレが湧いてしまって・・・なんとかフグの層をクリアするとコッパグレ、さらにそのコッパグレの層をクリアするとベラまったく釣りになりません。

 足元にコマセを撒いて仕掛けを遠投する餌取り分離作戦!

 足元の潮が沖向き出ていく潮に乗せて撒き餌をします。海面が真っ黒になるくらい餌取が出てきます。そこでその撒き餌が流れつくであろう!?と思われる25〜30メートル沖に仕掛けを投げ込みます。

 この辺は潮を見ながら長年の「勘」なんです。それは海面に浮いているゴミであったり泡であったりいろんな潮の動きを観察して「ヨレ」を見つけます。潮がヨレている部分は必ず撒き餌が集まっています。撒き餌をどこに打っても必ず集まる場所があるんですよね。

 磯に上がってから4時間半!本命の当たりは一度もありません。その4時間半の間はずっと、フグとコッパグレが交互に釣れてくるんです。午前10時半を回った頃にウキが今までにない動きで水面から消えた瞬間道糸がスゥーと動き出して穂先まで押さえる当たりが

 浮いてきたのは40センチほどのやせたクロダイでした。どうりでファイトが弱かったな!その後、12時までに3尾!

 もう、パターンがわかったので撒き餌さ+刺し餌+仕掛けを一致させればクロダイはうじゃうじゃう居ます!丁寧に1投・1投してシモリ根の近くまで流すと必ずヒットします。
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 ウキが00号なのでほとんど目視ができませんが、穂先まで引っ張っていきますからウキなんて見えなくても大丈夫です。

 南の風から西の風に変わって今度は正面から押してくるような潮に変わりました。これは釣り難い!コマセを投げても風で戻ってくるし、仕掛けを投げても5メートルくらいしか届かへん!

 14時、白波が立って危険なため磯上がりになりましたこれだけは船頭さんの判断なので仕方ないです。

 12時から14時までの2時間で5尾を追加して8尾を釣ってました

 52センチと50センチの年なしをトップに40センチまでを8尾!TV取材のインストラクターとやらが4尾ってことでしたので十分勝利していますよね!

 やはり、堤防で釣っているより磯の方が楽しいです。

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