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人間というものは、他の人が何とも思っていないようなことに劣等感を持つ事があります。他の人が何
とも思わないようなことでも、心の底から心配で心配で、夜も眠れないほど悩んでいる。たいていの場合
は、他人と自分の比較、彼我の比較において、自分が劣っているということを自覚すると、その後、深い
責め苛みが始まります。
みなさん自信が素晴らしくなろうとも、同じく仏神の子の栄光であることには変わりがないのです。同
じく仏神の成功であるわけです。ですから、自分が成功するか、他の人が成功するか、そうした違いは問
題ではないのです。他の方に劣等感を感じるべきではなく、むしろ、もっともっとあたたかい目で、自他
一体の目で見ることが大事なのです。
こうした劣等感から次に出てくるもの、劣等感から嫉妬心までの距離は非常に近いものがあります。
たいていの人は、ある特定の人に劣等感を感じると、自分自身の気が滅入っていき「自分はだめなん
だ」と深く思い込んでいくタイプと、もう一つは、相手に対して激しい嫉妬心を燃やすタイプとこの2通
りの反応を示します。
自己憐憫というものはあなた方自信も幸福になることはないし、他人を幸福にすることもありません。
この嫉妬心に打ち勝つ方法は何であるか―それは、祝福の心なのです。自分が嫉妬している対象こそ、実
は自分自身の理想像にほかならないのです。自分自身の魂がいちばん求めている対象に対して、嫉妬をし
やすいのです。そのことに対して、心してその思いを切りかえなくてはなりません、自分の理想とする相
手は尊敬すべきであり、また肯定すべきなのです、自分もそのようになりたいと思ってこそ、一歩一歩近
づいていくことができるのです。 「愛無限」より
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昔の自分は自分自身に全く自信がなかった。劣等感や嫉妬心があったと思います。でも、今は無くなりました。祝福の心を持てるようになったから。「良かったね」って素直に言えるようになりました。勉強になりました。ありがとう〜!!
2007/3/27(火) 午後 11:13
そのとうりですよね。自己憐憫に陥ると出口がなくなってしまいます。特にわしの場合はロックドラマーですので精神がマイナスに作用すると「それで良し」ぐらいの勢いで心境が荒くなってしまいますので、「あ!あかん!」と我に返ることが多いです。もっともっと自分が仏の子である自覚をもって生きてゆかねばならないと考えされされます。ありがとうございます。
2007/3/28(水) 午前 6:28 [ 風 ]
チドラさんへ。私も人と比較してしまう自分があったのですが、人と比較するのではなく仏との比較に目をむけることが大切だと気づかせていただきました。一歩一歩仏に少しでも近づいていきたいですね。祝福の心大事ですね。私もありがとう〜〜!
2007/3/28(水) 午前 8:08
透明な風さんへ。知ること、我に返り気づくこと、反省することができる風さんは素晴らしいです。私も劣等感を祝福の心に変えて努力していきます。利自即利他で。風さんいつもありがとう!
2007/3/28(水) 午前 8:14
ジャジャジャジャァァァァン!お久しぶりです!相変わらず良い写真撮ってますねー!香りが漂ってきそうです♪
2007/4/2(月) 午後 6:25 [ むぃむぃ ]
わぉ〜〜、びっくりした。隊長お久しぶり〜〜。宇宙旅行から還ってきたんですね。こちらはまだ寒くて花はまだ蕾が多く梅が咲き始めたところです。
2007/4/2(月) 午後 6:50
いまだに多忙なのでなかなか更新が出来ない状況ですが、心を休めるために皆さんのブログを旅行しています♪妖精さんの写真は和みます!
2007/4/5(木) 午前 5:04 [ むぃむぃ ]
隊長へ。お元気そうでなによりです。ゆっくり自分のペースでやっていきましょう。桜は九州はきっともう咲き終わっているでしょうね。こちらは昨日は雪が降りましたので、寒いです^^
2007/4/5(木) 午前 9:01