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私たちは三千グラムぐらいの体で生まれてきますが、それから何十年かたつと、生まれたときに両親か
らもらったものは何一つなくなっています。肉体の本質は「流れる川」のようなものであり、細胞の一つ
一つが全部入れ替わっています。骨も入れ替わっているのです。頭蓋骨もそうです。内臓も、全部、別の
ものになっています。
生まれたときのままではないだけでなく、現時点においても変わりつつ、一ヶ月前と現在とでは、みな
さんの体は違うものになっています。大部分が入れ替わっています。一年前と比べると、ほとんどのもの
がまったく別のものになっています。毎日毎日、新しい細胞ができ、古い細胞が消えています。それが現
実なのです。
そうすると「生まれつき体が弱い」「生まれつきの遺伝である」など、いろいろな言い方はあります
が、「生まれたときの悪い状態のままである」ということは「その状態の体を、自分がいつまでもつくり
つづけている」ということ以外の何者でもないのです。実は「自分とは、こういうものである」という、
自分の心が、その体をつくっているのです。自己イメージが自分の体をつくっているわけです。
体には、それにオーバーラップして「幽体」という非常に物質界に近い霊体がまずあり、その奥に、さ
まざまな霊体が多重構造で存在しているのです。そして、心から発信されてきたものを、この幽体が受け
とめています。したがって、幽体のところに異変が生きると、その異変が肉体にも起きてきます。これが
病気の根源なのです。病気は、ほとんど心のところからきているのです。
病気が、基本的に、この世のルールを超えて治ることがないのは、人びとが唯物的な認識を持っている
人が大多数だからです。「奇跡などというものは信じられない」という教育を受け、「奇跡によって病気
が治ったりするようなことはない」という常識を持っている人が多数なので、その念波に押されて、奇跡
が起きにくくなっているのです。しかし。信じる人がだんだん増えてくると、「信じる力」が一定のパワ
ーを持つようになり、三次元の常識では起きなかったようなことが起きはじめるようになります。
「心と体のほんとうの関係」
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***さんへ。はい、とてもかわいくて癒されました^^そうでしたか。お大事にしてくださいね。私も暑いの苦手なので、体力つくりをしようかなと思います。ありがとうございます。
2008/7/19(土) 午前 6:45