幸福への扉

2年間ありがとうございました。私にとっての成功は日々感謝できる自分になること

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夢は安全な「霊界旅行」


人はなぜ眠るの?


睡眠中に「霊体」が肉体を抜け出して、あの世に還って「霊太陽」のエネルギーを吸収しているからで

す。つまり、睡眠というのは、単に肉体の疲れを癒すだけではなくて、肉体と表裏一体となっている霊体

にエネルギー充電する大切な時間なのです。睡眠不足だと、そのエネルギー充電が不十分なので、体や心

の不調和につながるわけです。


夢には、どういう意味があるの?


夢には2種類あります。一つは人間の表面意識がつくり出した夢。これは、現実に起きたでき事などが土

台になっています。もう一つは、霊界とのかかわりがある夢です。実は、睡眠中はみんな霊界へ行ってい

て、その記憶が「夢」として、残っているわけです。医学的には「レム睡眠」といって「1時間半くらい

の周期があり、寝ている人の眼球がくるくると動いている状態のときに、夢を見ている」といわれていま

すが、その「レム睡眠」のときに、霊界に行っています。この時に見る夢の特徴は、「空間移動」つまり

空を飛ぶ夢、地面にもぐる夢、場面がサッと変わる夢などで、これは肉体から霊体が離れて、あちこちに

飛んでいっているんです。あとカラーの夢を見る場合には、霊界に行っている可能性が高いといえます。


夢の中で、知っている人に会うのはなぜ?


夢の中で、家族や知人たちと会うことがありますね。この場合には、相手の人もあなたのことを気にかけ

ていて、あの世で引き付けあって会うケースもあります。


なぜ夢をみるの?


人はみな、あの世で霊として生きていて、この世へ肉体を持って生まれてきます。ところが、この世に生

まれてくると、「あの世での経験」はすべて忘れてきます。あの世を忘れて生きていると、死んだあとに

あの世に還ろうとしても、なかなか信じることができず、さまよってしまいます。ですから、あの世のこ

とを完全に忘れてしまわないように、ときおり夢を見て、あの世の体験を重ねているわけです。ですから

夢というのは「安全な霊界旅行」なのです。夢も霊界探検の一部だとわかれば、今まで見えなかったもの

も見えてくるはず。                           「アーユー・ハッピー」

スピリチュアルブーム

 19世紀半ばから後半にかけて、霊的な現象を伴う精神運動が、欧米各地で巻き起こりました。いま日

本において「スピリチュアル」のブームが巻き起こっておりますが、注意しなければいけないことをお話

します。

 反省によって心が浄化されてくると、心の扉が開き、霊道が開かれます。霊道とはいわゆる超能力とか

冷媒体質とは違って後天的な能力であり反省によって想念帯の表面の心の曇りが取れてきた時にえられる

ものです。霊道を開くこと自体をとらえて、悟りそのものと考えるのはまちがいです。霊道は悟りのよす

がではありますが、悟りそのものではありません。ただ、霊的体験を踏むことによって、本来自分がどの

ような存在であるかを知ることは、ひじょうに大きな喜びでもあります。

 霊道を開くこと自体は悪ではありませんが、その結果の維持ということはひじょうに難しいものがあり

ます。よほどの本人の自覚がなければ、開いた窓から魔が侵入し、心を混乱させられるという危険性があ

ります。霊道を開いてもこの世的にちゃんと生きられるために「漏尽通力」ということが大切になってき

ます。漏尽通力の鍵の部分にあるものは、知力です。霊的現象にふりまわさせず、その本質のすべてが見

通せる。高い認識力というものが不可欠なのです。

 もう一つは最近チャネリングという言葉を、よく聞くようになりました。チャネリングとは、霊界にい

る霊人とさまざまな方法によって通信すること、すなわち霊界通信を指します。もっともこうした現象は

古くから存在し、海外では19世紀から20世紀にかけて特に盛んになり、シルバーバーチやホワイトイ

ーグルといわれる霊人からの霊界通信が有名です。霊界通信の方法としては、一つには霊言などがありま

す。あるいは自動書記などがあります。このように、霊そのものから実際にメッセージを受けるというこ

とが、霊や霊界の存在を証明する非常に有効な手段として行われてきました。

 この霊界通信のメカニズムは「波長同通」が鍵となります。恐山のイタコは動物霊などの低次元の霊と

しか交信することはできません。霊的な感覚が少し出てきたり、霊感のある人と付き合ったりして心に隙

ができた時にそこにさっと入られる事になります。霊の声などが聞こえはじめると危険な状態になること

があります。

 やはり、それだけの人であるならば、それだけの実績がでるはずですから(多くの人を幸福にしている

か)自分の実績を確かめながらしかも謙虚に、自惚れずに手堅く進んでいく事が大事なのです。

 易や占い、肉体修行、催眠術、空中浮揚、超能力こうしたものは裏側仙人、天狗が協力していて、本来

のものではないのです。光の天使は決してそうしたことにはかかわりません。人々に愛念を持って、調和

と安らぎと、幸福に満ちています。                       初めての仏法真理から

次元構造について

☆なぜ仏は、次元構造を創られたのか

あの世も無数の段階に分かれている階層構造の多次元世界なのです。すなわち、私たちが肉体を持って生

活している地上世界を三次元としますと、四次元精霊界(精霊界・地獄界)、五次元善人界、六次元光明

界、七次元菩薩界、八次元如来界、九次元宇宙界に、大まかに分けられます。

(各次元ごとの横割り構造以外に縦割りの構造、裏側の世界があります。裏の世界としては、仙人界、天

狗界・魔法界)などがあります。)

 では、なぜ仏はこのような世界をつくられたのでしょうか。それには、私たち人間がどのような時に幸

福感を感じるか、ということを考えなければなりません。人間は、「進化した、向上した」と実感できる

時に魂の喜びを感じるように創られているのです。

 あの世の世界の多次元構造は、人間の魂の成長の過程を示すものであり、心境があがるにつれ、五次元

→六次元→七次元→八次元と順を追って向上していきます。五次元からいきなり七次元に、ということは

ありません。ですから、あの世の次元構造を学ぶと、私たちの魂が今後どのような軌跡をたどって向上し

ていくのか、どのような修行を心がけるべきなのかがわかるのです。結局、私たち人間の無限の進歩・向

上のために、愛ゆえに、仏は次元構造を創られたのです。

 まず、人間は死後、四次元精霊界にある「魂の収容所」に赴き、地上時代を振り返ります。先輩の霊人

たちが見守るなかで、地上時代のすべてーがスクリーンに映し出され、反省を余儀なくされます。そして

その結果に基づいて、その後の進路を守護霊と相談して決めるのです……

☆表と裏の違い

「表側」とは、如来界、菩薩界、光明界、善人界のことをいいます。ここでは、正直で明るい人達が、隠

しごとなく、ガラス張りの心で生活しながら、法の学びを中心に心の修行をしています。

 一方、「裏側」にあるのが仙人・天狗界です。千日回峰などの肉体行や荒行、ヨガなど心を磨くことを

なおざりにして肉体ばかりを鍛えたり、他人がしないようなことばかりをしている人はこの仙人・天狗界

に還ることになります。

 彼らは、霊能力や超能力を重視し、あの世においても、岩場で瞑想したり、木から逆さまにぶら下がっ

たりするような修行をしています……

                                「初めての仏法真理」より






                                 

転生輪廻のシステム

イメージ 1

 通常、転生輪廻のサイクルは、平均的な人で、約300年ですが、基本的に霊格が高いほどその周期は

長くなり、菩薩では、800年から千年、如来では千数百年から、2,3千年といわれています。

 そして、地上に生まれてくる際、天上界で暮らしていた時の記憶はすべて忘れ去られることがルールと

なっています。ゼロから人生をスタートして、物質に囲まれた地上世界のなかで、霊的に目覚めることが

できるかどうかが、一様にためされることになるのです。(略)

 私たちは、時代を超え、地域を変えて、いろいろな文明が起こり、新たな環境が出てきたときに、新た

なる魂の経験と新しい個性を得るために、地上に生まれてきます。あるときはインド人として、ある時は

ギリシャ人として、そして、あるときは中国人として、世界中のさまざまな国を転生輪廻しています。

 この事実を知ったとき、国家間の争い、民族どうしの憎しみが、どれほど愚かなことであるかがわかる

でしょう。いま自分が闘っている他国は、いま自分が憎んでいる他の民族はかつて愛した祖国、かつて

その一員だった民族でありかもしれないのです。

 私たちは、転生輪廻の思想によって民族の枠を超えることができます。言語を超え、肌の色の違いを

超えて、いま、地球人としての意識に目覚める時がきたのです。霊的人生観によって、地球は一つになる

ことができるのです。

 宗教の違い、民族の違い、言語の違いを乗り越えて地球人とての意識に目覚め、一つとならなければ

、人類に未来はありません。

 霊的存在は目に見えず、手で触ることもできません。しかし、「確認できないから存在しない」と言う

のは、とてもおかしな考え方です。たとえば、コロンブスが到達する以前にもアメリカ大陸はありました

ただ、当時のヨーロッパの人々が確認できなかっただけです。霊的世界は厳然として存在します。そして

それを間接的に裏づけする証拠はたくさんありますが、逆に「神も仏もない。あの世など存在しない」と

いうことを証明できた人は、人類はじまって以来、誰一人としていないのです。  

いまこそ私たちは、素直な心で、真実なる霊的な人生観を取り戻さなければなりません。

                                   「初めての仏法真理」より

  妙に懐かしい場所ありませんか?(デジャブ)また懐かしい方はいませんか?




  

  

                                   


  


  

       

時間のなかの真理

あなたがたが実在界に変えれば、そこには「アーカーシャの記録」(アカッシック・レコード)というも

のがあります。そして、それを読み取る力のある人が見れば、人類の歴史は、まるで手に取るがごとく分

かるのであり、また、ほとんどの人は、人類の秘史におどろかされるはずです。

このアーカーシャーの記録は、如来界以上の人でないと、読めないことになっています。つまり、八次元

あるいは、九次元の住人でないと、この記録を閲覧できないのです。

なぜならば、人類の歴史を知るということは、仏の計画を知るということであり、人類の未来社会の見取

り図まで分かってしまうため、世人のだれもが見るというわけにはいかないからです。

 近代で、生きながらにして、このアーカーシャーの記録を実在界で見てきた人としては、18世紀の北

欧の神秘家・スウェーデンボルグがおります。(中略)

 現在、8次元では、アーカーシャーの記録を管理するという仕事をしている人がおります。そして、9

次元宇宙界で、この記録の鍵を持っているのが、ゴーダマ・シッダールタ(釈尊)やイエス・キリストで

す。

このように、時間というものは、単に3次元の時計によって計られるものではありません。時間とは、実

在界のアカッシク・レコードが回されるときに奏でられる音楽のようなものなのです。(中略)

 このアカッシク・レコードは、人類的なものだけではありません。個々の魂の記録も残っているのです


想念帯の秘密

人間の「心」というものは、単に道徳的な存在ではなくて「仏光物理学」に基づいてつくられたものだと

言えます。

 この「仏光物理学」とは、大宇宙は仏の意志によって存在し、大宇宙の法則は、仏の光の物理的法則

によって支配されているということです。

 仏光物理学には、3つの基本命題(テーゼ)があります。

★第1のテーゼ

・仏の光りは、親和的性質を持ったものに出会うと増幅され、排他的性質を持ったものに出合うと、それ

を避けて通るというものです。

★第2のテーゼ

・仏の光りは、その凝集・拡散というプロセスによって、創造と破壊を行うということです。
(難しいので省略^^)

★第3のテーゼ

・仏の光りは、周波性を持つということです。    
(これも省略^^)                           大川隆法著「黄金の法」


注:仏という言葉そのものも神という言葉の同義語としてつかいたい、仏とはそもそも目覚めたる者、

悟りを開きたる者という地上でのその覚醒の過程を、目覚めの過程を、悟りの過程を含んで称する言葉

ではありますが、その本来において神格を持った霊人であることは事実であります。そして、大宇宙の

根本仏を神ともいうわけで、どちらも、言葉が違っても言わんとするところは同じであると言ってよい

でしょう。                              「伝道論」より

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