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夢は安全な「霊界旅行」
人はなぜ眠るの?
睡眠中に「霊体」が肉体を抜け出して、あの世に還って「霊太陽」のエネルギーを吸収しているからで
す。つまり、睡眠というのは、単に肉体の疲れを癒すだけではなくて、肉体と表裏一体となっている霊体
にエネルギー充電する大切な時間なのです。睡眠不足だと、そのエネルギー充電が不十分なので、体や心
の不調和につながるわけです。
夢には、どういう意味があるの?
夢には2種類あります。一つは人間の表面意識がつくり出した夢。これは、現実に起きたでき事などが土
台になっています。もう一つは、霊界とのかかわりがある夢です。実は、睡眠中はみんな霊界へ行ってい
て、その記憶が「夢」として、残っているわけです。医学的には「レム睡眠」といって「1時間半くらい
の周期があり、寝ている人の眼球がくるくると動いている状態のときに、夢を見ている」といわれていま
すが、その「レム睡眠」のときに、霊界に行っています。この時に見る夢の特徴は、「空間移動」つまり
空を飛ぶ夢、地面にもぐる夢、場面がサッと変わる夢などで、これは肉体から霊体が離れて、あちこちに
飛んでいっているんです。あとカラーの夢を見る場合には、霊界に行っている可能性が高いといえます。
夢の中で、知っている人に会うのはなぜ?
夢の中で、家族や知人たちと会うことがありますね。この場合には、相手の人もあなたのことを気にかけ
ていて、あの世で引き付けあって会うケースもあります。
なぜ夢をみるの?
人はみな、あの世で霊として生きていて、この世へ肉体を持って生まれてきます。ところが、この世に生
まれてくると、「あの世での経験」はすべて忘れてきます。あの世を忘れて生きていると、死んだあとに
あの世に還ろうとしても、なかなか信じることができず、さまよってしまいます。ですから、あの世のこ
とを完全に忘れてしまわないように、ときおり夢を見て、あの世の体験を重ねているわけです。ですから
夢というのは「安全な霊界旅行」なのです。夢も霊界探検の一部だとわかれば、今まで見えなかったもの
も見えてくるはず。 「アーユー・ハッピー」
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